過去の連載

★学校法人ガバナンスの現状と課題 1~6〈2020年1月号~2020年6月号〉 ≪連載終了≫

1 ・2019年私立学校法改正と学校法人ガバナンス … 尾崎安央 (2020年1月号
2 ・私立大学法人の理事長・理事・理事会 … 河内隆史2020年2月号
3 ・学校法人における監査体制 … 瀬谷ゆり子2020年3月号
4 ・学校法人の評議員会制度をめぐる法的課題 … 尾形 祥2020年4月号
5 ・私立大学ガバナンス・コードの現状と課題 … 川島いづみ2020年5月号
6 ・学校法人等の再編におけるガバナンス上の課題 … 山本真知子2020年6月号

★法曹養成制度の岐路 1~9〈2019年8月号~2020年6月号〉 ≪連載終了≫

1 ・法曹養成制度の岐路 … 後藤 昭 (2019年8月号
2 ・法科大学院の今後:普通の法科大学院は制度改正にどう対応すべきか … 椛嶋裕之 (2019年9月号
3 ・司法試験のあり方:新しい法曹養成制度の理念に沿ったものとするには … 亀井尚也 (2019年10月号
4 ・司法試験予備試験の機能 … 宮澤節生 (2019年11月号
5 ・法曹の職域と法曹人口――62期弁護士の調査から … 藤本 亮 (2020年1月号
6 ・「ロースクールと法曹の未来を創る会(Law未来の会)」の活動について
多田 猛 (2020年2月号
7 ・韓国ロースクール・システムの意義と課題 … 金 昌禄 (2020年3月号
8 ・司法修習制度の抜本的改革に向けて――企業・公共団体内弁護士へのアンケート結果も踏まえて … 亀井尚也 (2020年4月号
9 ・法科大学院制度と国際人権実務 … 佐藤暁子 (2020年5月号
 ・私にとっての法科大学院と法曹養成制度――到達点とこれから … 関 理秀 (2020年6月号

★憲法の規整力〈2018年8月号~2020年4月号〉 ≪連載終了≫

1-1 ・憲法学と「世論」 … 横大道 聡 (2018年8月号
・日本人の憲法観 … 境家史郎 (2018年8月号
1-2 ・[ディスカッション]「世論」と「立憲主義」をめぐって
「憲法の規整力」研究会 (2018年9月号
2-1 ・憲法典のデザイン:「簡潔・厳格」モデルの意義と限界 … 山本龍彦 (2018年10月号
・憲法秩序の変動と解釈の担い手:浦和事件と「憲法争議」 … 出口雄一 (2018年10月号
2-2 ・[ディスカッション]誰のための、何のための「憲法典」か? … 「憲法の規整力」研究会 (2018年11月号
3-1 ・「根本建前」と「根本規範」:8月革命説の理解の仕方 … 山崎友也 (2019年1月号
・「戦前・戦後の転換」のあいだ:日本管理法令研究会における田中二郎の憲法理解 … 小石川裕介 (2019年1月号
3-2 ・[ディスカッション]八月革命、一日にして成らず … 「憲法の規整力」研究会 (2019年2月号
4-1 ・代表制:「再現」なき時代に … 江藤祥平 (2019年3月号
・日本における代表制:その歴史的展開と課題 … 清水唯一朗 (2019年3月号
4-2 ・[ディスカッション]「代表制」の原理的・制度的基盤は何か? … 「憲法の規整力」研究会 (2019年4月号
5-1 ・文民統制の可能性と限界… 栗島智明 (2019年5月号
 ・《憲法ではない法》の規整力:日本憲法史における憲法と軍隊との関係についての覚書 … 荒邦啓介 (2019年5月号
5-2 ・[ディスカッション]軍隊に対する憲法の規整力とは … 「憲法の規整力」研究会 (2019年6月号
6-1 ・権利/人権:義務の不在 … 江藤祥平 (2019年7月号
 ・「権利」概念を巡る政治理論的考察:近代日本の場合 … 大久保健晴 (2019年7月号
6-2 ・[ディスカッション]日本における「権利」の土壌 … 「憲法の規整力」研究会 (2019年8月号
7-1 ・憲法学と「市民」:地方自治論の意義を巡って … 水林 翔 (2019年9月号
  ・主権・分権:平成期の地方制度改革の過程分析を中心に … 木寺 元 (2019年9月号
7-2 ・[ディスカッション]憲法は地方分権論に貢献できるか? … 「憲法の規整力」研究会 (2019年10月号
8-1 ・憲法学説のなかの天皇制 … 栗田佳泰 (2020年1月号
  ・憲法学における天皇論の位置 … 坂井大輔 (2020年1月号
8-2 ・[ディスカッション]戦後憲法学における天皇像の不在?
「憲法の規整力」研究会 (2020年2月号

9-1 ・「戦後憲法学」と憲法学史研究――「憲法学説」の射程 … 出口雄一
   ・9条学説史から見た「憲法学説」の規整力 … 鈴木 敦 (2020年3月号
9-2 ・[ディスカッション]憲法学説・学者の「社交」について … 「憲法の規整力」研究会 (2020年4月号

★債権法判例の行方〈2017年7月号~2020年6月号〉 ≪連載終了≫

民法改正に伴い、現行法の下で重要判例であると理解されてきた諸判例がどのような意義を持つことになるのか。また、どのような位置づけを与えられることとなるのかを丁寧に検討する。

1 代理権の濫用 … 宮下修一 (2017年7月号
2 組合財産の帰属関係 … 伊藤栄寿 (2017年8月号
3 債権者代位権の転用 … 秋山靖浩 (2017年9月号
4 相殺における「相互性」「合理的期待」「牽連性」 … 石田 剛 (2017年10月号
5 契約解除規定の改正が非典型担保に与える影響 … 藤澤治奈 (2017年11月号
6 債権者の担保保存義務 … 中原太郎 (2018年1月号
7 数量に関する契約不適合と損害倍賞の内容 … 田中 洋 (2018年2月号
8 請負における注文者の報酬減額請求権の新設 … 水津太郎 (2018年3月号
9 賃借人の地位の移転 … 都筑満雄 (2018年4月号
10 弁済の詐害行為性 … 原 恵美 (2018年5月号
11 付随的な義務の不履行と契約の解除 … 松井和彦 (2018年6月号
12 債権の消滅時効の起算点 … 秋山靖浩 (2018年7月号
13 動機の錯誤 … 伊藤栄寿 (2018年8月号
14 定型約款 … 宮下修一 (2018年9月号
15 改正民法468条1項に基づく抗弁の放棄 … 石田 剛 (2018年10月号
16 請負契約の解除と報酬請求権 … 藤澤治奈 (2018年11月号
17 種類債権の特定 … 田中 洋 (2019年1月号
18 受寄者の返還義務と民法178条の「第三者」 … 水津太郎 (2019年2月号
19 直接取引と不動産仲介業者の報酬請求権 … 都筑満雄 (2019年3月号
20 塡補賠償請求権の消滅時効の起算点 … 松井和彦 (2019年4月号
21 安全配慮義務・安全配慮義務論 … 中原太郎 (2019年5月号
22 譲渡制限特約の効力 … 原 恵美 (2019年6月号
23 代償請求権 … 伊藤栄寿 (2019年7月号
24 不法行為による損害賠償請求権の消滅時効 … 宮下修一 (2019年8月号
25 不動産賃借権に基づく妨害排除請求 … 秋山靖浩 (2019年9月号
26 共同不法行為者間における求償権の成立要件 … 石田 剛 (2019年10月号
27 建築請負契約の解除と建替費用相当額の損害賠償 … 藤澤治奈 (2019年11月号
28 請負における修補に代わる損害賠償の内容と限界 … 田中 洋 (2020年1月号
29 抵当権にもとづく物上代位と相殺 … 水津太郎 (2020年2月号
29 抵当権にもとづく物上代位と相殺 … 水津太郎 (2020年2月号
29 抵当権にもとづく物上代位と相殺 … 水津太郎 (2020年2月号
30 将来発生する債権の譲渡に関する制限基準 … 原 恵美 (2020年3月号/)
31 法定利率と中間利息控除 … 中原太郎 (2020年4月号
32 期限前弁済による貸主の損害賠償 … 都筑満雄 (2020年5月号
33 賃貸借における信頼関係破壊の法理 … 松井和彦 (2020年6月号

★行政の正統性をめぐる現代的諸問題〈2019年7月号~2019年9月号〉 
≪連載終了≫

1 データ保護法上の監督機関の独立性と民主的正統性 … 西上 治 (2019年7月号
2 全自動発布処分を追試する … 須田 守 (2019年8月号
3 規整法と法律の留保:「多元的システム」における行政の正統性
巽 智彦 (2019年9月号

★デジタルプラットフォームと経済法・国際経済法〈2019年5月号~2019年8月号〉 
≪連載終了≫

1 プライバシー侵害は競争法違反となるか:EUにおけるデータ保護法制(GDPR)と競争法の交錯
伊永大輔 (2019年5月号
2 越境データ移転を巡る法政策上の課題 … 東條吉純 (2019年6月号
3 EU加盟国の税制上の優遇措置に対するEU国家補助規制の適用 … 青柳由香 (2019年7月号
4 ドイツ・フェイスブック競争法違反事件:濫用規制と憲法・民法 … 舟田正之 (2019年8月号

★死刑事件と適正手続〈2019年4月号~2019年8月号〉 ≪連載終了≫

1 死刑と憲法的規制:アメリカと日本の比較
キャロル・S・スタイカー=ジョーダン・M・スタイカー(訳:笹倉香奈) (2019年4月号
2 死刑事件と適正手続:アメリカにおける議論の現状 … 笹倉香奈 (2019年5月号
3 死刑における手続保障の重要性:比較憲法の観点から … 阪口正二郎 (2019年6月号
4 死刑制度に関する憲法論を再考する意味:政策論から法律論へ … 西田理英 (2019年7月号
5 精神障がい者・知的障がい者と死刑確定後の手続 … 田鎖麻衣子 (2019年8月号

★拐取罪を巡る比較法的・沿革的分析〈2017年10月号~2019年10月号〉 ≪連載終了≫

家族間における子の奪い合いという、極めて解決が困難な事象に対する一定の解決の指針を模索するために、幅広い立場からの知見を集約する。

 ・ 企画趣旨 … 深町晋也 (2017年10月号
1 ドイツ刑法における未成年者の引離しを巡る議論状況
:両親による子の奪い合い事例を中心に … 深町晋也 (2017年10月号11月号
2 我が国における拐取罪の沿革:親が主体の事案を念頭に
松原和彦 (2017年12月号2018年1月号
3 オーストリア刑法における未成年者の引離しを巡る議論状況
:両親による子の奪い合い事例を中心に … 佐藤陽子 (2018年2月号2018年3月号
4 イギリスにおける家族による児童の連れ去りに対する処罰のあり方
樋口亮介 (2018年4月号2018年5月号
5 アメリカ合衆国における家族による児童の連れ去りに対する処罰のあり方
佐伯仁志 (2018年6月号2018年7月号
6 カナダ刑法における親による児童の連れ去りに対する処罰のあり方
和田俊憲 (2018年8月号
7 フランス刑法における未成年者の奪い合いを巡る議論状況
佐藤結美 (2018年9月号
8 スイス刑法における未成年の子の奪い合いを巡る議論状況 … 深町晋也 (2018年10月号)/(2018年11月号
9 比較法の地図:家族間における子の奪い合いに関する刑事法的対応 … 樋口亮介 (2019年1月号
10 台湾における親による児童の連れ去りに対する処罰のあり方 … 黄 士軒 (2019年3月号2019年5月号
11 「拐取罪を巡る比較法的・沿革的分析」に対する民法からのコメント(1)
:英国法も参考にしつつ … 許 末恵 (2019年4月号
12 「拐取罪を巡る比較法的・沿革的分析」に対する民法からのコメント(2)
:大陸法 … 石綿はる美 (2019年4月号
13 親による子どもの連れ去りに関する北欧デンマークの刑事法的対応について … 松澤 伸 (2019年6月号
14 日本法の地層:拐取罪を巡る(裁)判例および学説の各状況の粗描 … 松原和彦 (2019年9月号
15 親による未成年の子の奪い合いと拐取罪の成否を巡る諸問題:日本法の新たな地層 … 深町晋也 (2019年10月号

★原発問題から検証する公法理論〈2017年10月号~2019年3月号〉 ≪連載終了≫

山下竜一教授を中心とする「原発再稼働と法」研究会。「原発問題から検証する公法理論」にかかわる様々なテーマをとりあげる。

1 原子力法制度に求められる機能とは何か
山下竜一 (2017年10月号11月号
2 脱原発と財産権 … 小山 剛 (2018年1月号
3 規制基準とリスクの社会的受容性 … 黒川哲志 (2018年2月号
4 新規制基準における原子力安全の論理
:継続的更新性・科学的客観性・民主的正統性・公益適合性確保の視点からの検討
岸本太樹 (2018年3月号2018年4月号
5 原子力規制委員会に関する一考察
:行政法学におけるアカウンタビリティ試論
深澤龍一郎 (2018年5月号
6 伝統的許可制度の現代的変容
:原子炉設置許可とバックフィット命令を素材にして
米田雅宏 (2018年6月号2018年7月号
7 自治体の関与の正統性と法的根拠
:安全規制への周辺自治体の関与を中心に
中嶋直木 (2018年8月号2018年9月号
8 わが国における原子力災害対策について
小澤久仁男 (2018年10月号)/(2018年11月号
9 福島第一原子力発電所事故国家賠償請求訴訟の現状と展望
児玉 弘 (2019年1月号
10 原発再稼働とバックエンド問題 … 亘理 格 (2019年3月号

★労働法理論の探究〈2017年4月号~2019年2月号〉 ≪連載終了≫

戦後70年を節目として労働法学が進むべき方向を見極めるべく、実定法解釈論を強く意識した上で、改めて基礎理論的な研究に立ち向かい、そこにおける諸課題を深化させる。

◎2020年5月 単行本発売! 『労働法理論の探究』

 
1 雇用差別禁止法の正統化根拠に関する基礎的考察 … 石田信平 (2017年4月号5月号
2 団交権「保障」の基本問題:「救済」から「促進」へ … 道幸哲也 (2017年6月号7月号
3 労働法における法律行為:意思と合理性の史的位相変化
米津孝司 (2017年9月号10月号
4 労働法における企業パラダイムの現状と可能性 … 矢野昌浩 (2018年1月号2018年2月号
5 労働関係法から労働者法へ:労働法の意義論再考
本久洋一 (2018年5月号2018年6月号
6 強行法規はなぜ必要か?:労働法における強行法規と自由意思
水町勇一郎 (2018年7月号2018年8月号
労働者の集団的権利:アメリカの議論を参考に
中窪裕也 (2019年1月号)/(2019年2月号

★戦後憲法学の70年を語る:高橋・高見憲法学との対話〈2017年8月号~2018年7月号〉 ≪連載終了≫

憲法70周年を節目に、日本憲法学をリードしてこられた高橋和之教授と高見勝利教授との対話を通じて、日本国憲法がこれまでの発展や、憲法に対する理解、これからの課題等を改めて見つめ直す(聞き手:宍戸常寿教授・林知更教授・小島慎司准教授・西村裕一准教授)。

◎2020年7月 単行本発売! 『戦後憲法学の70年を語る:高橋・高見憲法学との対話』
 Web日本評論にて、はしがきがご覧いただけます。(無料会員登録)
 

・ 企画趣旨 … 林 知更 (2017年8月号
1 研究の出発点、憲法学の方法論 (2017年8月号
2 主権論と国家法人説:ドイツ憲法研究とフランス憲法研究(1) (2017年9月号
3 国民主権からデモクラシーへ:ドイツ憲法研究とフランス憲法研究(2) (2017年10月号
4 55年体制をどう考えるか:議院内閣制(1) (2017年11月号
5 統治構造の分析視角:議院内閣制(2) (2017年12月号
6 権力分立論と国家の諸作用 (2018年1月号
7 司法権の概念 (2018年2月号
8 憲法訴訟論と審査基準論 (2018年3月号
9 私人間効力論 (2018年4月号
10 日本憲法学説史 (2018年5月号
11 憲法と政治 (2018年6月号
12 日本社会と憲法学 (2018年7月号