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2020.08.08

【紹介記事】8月5日付毎日新聞で田中茂樹『去られるためにそこにいる』を紹介!

200805mainichi-sarareru3

8月5日(水)の 毎日新聞 で、
奈良県の佐保川診療所で地域医療、カウンセリングに従事する #田中茂樹 の新刊『去られるためにそこにいる』を紹介していただきました。
「迷い、悔いた自身の経験も合わせて語ることで、親が自分を問い直すヒントを与えてくれる。」
ありがとうございます。

「本書のタイトル『去られるためにそこにいる』は、心理学者エルナ・ファーマンの論文“Mothers have to be there to be left”(母親は子どもに去られるためにそこにいなければならない)からとっている。この論文に書かれていることは、親面接で、子育てで私がずっと感じてきたことにとてもよく合う。」(はじめに より)

2020.08.07

【電子書籍新刊】『眠れぬ夜の確率論』8月8日より配信開始!

Kindle版の配信を8月8日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『眠れぬ夜の確率論』『眠れぬ夜の確率論』

(原 啓介/著)

数学の不思議な概念・確率。その周辺の奇妙で興味深い話題を幅広く取り上げ、一筋縄でいかないこの概念について思索を巡らせる。 【プリントレプリカ版】

2020.08.05

【電子書籍新刊】『基本刑事訴訟法1ーー手続理解編』8月6日より配信開始!

Kindle版の配信を8月6日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『基本刑事訴訟法1 手続理解編』『基本刑事訴訟法1ーー手続理解編』

(吉開多一・緑 大輔・設楽あづさ・國井恒志/著)

基礎から予備・司法試験合格、実務まで!
法曹三者と研究者による徹底的にわかりやすいテキスト。
4つの「基本事例」と具体的な「設問」、豊富な図表・書式・法廷場面のセリフ再現等で、訴訟実務のイメージが明確につかめる。「手続」と「論点」、「全体」と「部分」の関係でもう迷わない!
法科大学院協会の「共通的な到達目標モデル」の内容を網羅。【プリントレプリカ版】

【新刊】『統合失調症は治りますか?』本日、8月5日発売!

『統合失調症は治りますか?』『統合失調症は治りますか? 当事者、家族、支援者の疑問に答える』

(池淵恵美/著)

「私はどうして統合失調症になったのでしょうか」当事者、家族、支援者の切実な問いかけに、ベテラン精神科医が懇切丁寧に答える。

2020.08.04

【電子書籍新刊】『憲法判例のコンテクスト』他2冊、8月5日より配信開始!

Kindle版の配信を8月5日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『憲法判例のコンテクスト』『憲法判例のコンテクスト』《法セミ LAW CLASS シリーズ》

(中林暁生・山本龍彦/著)

下級審との対比、あるいは時代状況を「コンテクスト」として捉え、憲法の基本判例を読み通す。法学セミナー連載待望の書籍化。


『カシミール物理への招待』『カシミール物理への招待 次世代マイクロ・ナノデバイスの実現に向けて』

(岡田勘三/著)

「ゆらぎ」という基本的な自然現象を通して、カシミール効果の物理学的基礎から技術応用までを、簡潔かつ丁寧に解説する。【プリントレプリカ版】


『楕円の思考と現代会計』『楕円の思考と現代会計 会計の世界で何が起きているか』

(石川純治/著)

大きく変貌している今日の企業会計の根本には何があるのか。実務レベルの解説に留まらず、理論的にその変貌の正体を明らかにする。

2020.08.07

【電子書籍新刊】『眠れぬ夜の確率論』8月8日より配信開始!

Kindle版の配信を8月8日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『眠れぬ夜の確率論』『眠れぬ夜の確率論』

(原 啓介/著)

数学の不思議な概念・確率。その周辺の奇妙で興味深い話題を幅広く取り上げ、一筋縄でいかないこの概念について思索を巡らせる。 【プリントレプリカ版】

2020.08.05

【電子書籍新刊】『基本刑事訴訟法1ーー手続理解編』8月6日より配信開始!

Kindle版の配信を8月6日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『基本刑事訴訟法1 手続理解編』『基本刑事訴訟法1ーー手続理解編』

(吉開多一・緑 大輔・設楽あづさ・國井恒志/著)

基礎から予備・司法試験合格、実務まで!
法曹三者と研究者による徹底的にわかりやすいテキスト。
4つの「基本事例」と具体的な「設問」、豊富な図表・書式・法廷場面のセリフ再現等で、訴訟実務のイメージが明確につかめる。「手続」と「論点」、「全体」と「部分」の関係でもう迷わない!
法科大学院協会の「共通的な到達目標モデル」の内容を網羅。【プリントレプリカ版】

【新刊】『統合失調症は治りますか?』本日、8月5日発売!

『統合失調症は治りますか?』『統合失調症は治りますか? 当事者、家族、支援者の疑問に答える』

(池淵恵美/著)

「私はどうして統合失調症になったのでしょうか」当事者、家族、支援者の切実な問いかけに、ベテラン精神科医が懇切丁寧に答える。

2020.08.04

【電子書籍新刊】『憲法判例のコンテクスト』他2冊、8月5日より配信開始!

Kindle版の配信を8月5日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『憲法判例のコンテクスト』『憲法判例のコンテクスト』《法セミ LAW CLASS シリーズ》

(中林暁生・山本龍彦/著)

下級審との対比、あるいは時代状況を「コンテクスト」として捉え、憲法の基本判例を読み通す。法学セミナー連載待望の書籍化。


『カシミール物理への招待』『カシミール物理への招待 次世代マイクロ・ナノデバイスの実現に向けて』

(岡田勘三/著)

「ゆらぎ」という基本的な自然現象を通して、カシミール効果の物理学的基礎から技術応用までを、簡潔かつ丁寧に解説する。【プリントレプリカ版】


『楕円の思考と現代会計』『楕円の思考と現代会計 会計の世界で何が起きているか』

(石川純治/著)

大きく変貌している今日の企業会計の根本には何があるのか。実務レベルの解説に留まらず、理論的にその変貌の正体を明らかにする。

8月4日(火)20時 本屋B&Bで『去られるためにそこにいる』刊行記念イベント開催!

『去られるためにそこにいる』書影

6月に刊行した『去られるためにそこにいる 子育てに悩む親との心理臨床』(田中茂樹著)の発売を記念して、8月4日(火)20時、本屋B&Bでトークイベントを開催します。(リアルタイム配信のみのイベントです)

医師・臨床心理士である田中茂樹氏は、奈良県の診療所で地域医療に従事しつつ、不登校をはじめ、さまざまな子どもの「問題」に悩む親とのカウンセリングを行っています。

対談相手にお迎えするのは、「不登校のその後」を研究する社会学者であり、3人の子どもを育てる母親でもある貴戸理恵さん。

「学校に行きたくない」と子どもに言われたとき、親はどうしたらいいのか。
よくないとわかっていても、些細なことでつい子どもを叱りつけてしまう……自分はよくない親なのか。

本書のタイトルのもととなった、心理学者エルナ・ファーマンの言葉
「母親は子どもに去られるためにそこにいなければならない」とは、どういうことなのか。

それぞれの子育て経験、カウンセラー/社会学者としての経験をもとに、語り合っていただきます。

ぜひご参加ください。

(ご注意)
※本イベントは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、リアルタイム配信のみの開催となります。当日ご来店いただいてもイベントをご観覧いただくことはできません。

※本イベントは生配信のみでの開催ですので、録画でご視聴いただくこともできませんのでご注意ください。

イベントの予約、本屋B&Bのウェブサイトからお願いいたします。
書籍付きチケットの発売もあります。

田中茂樹(たなか・しげき)
佐保川診療所(奈良県)にて地域医療、カウンセリングに従事。医師、臨床心理士。京都大学医学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程(心理学専攻)修了。仁愛大学人間学部教授等を経て現職。著書に『子どもを信じること』(さいはて社)、『子どもが幸せになることば』(ダイヤモンド社)がある。

貴戸理恵(きど・りえ)
関西学院大学准教授。専門は社会学、不登校の〈その後〉研究。アデレード大学アジア研究学部博士課程修了(Ph.D)。「生きづらさから考える当事者研究会(づら研)」の運営にもかかわる。著書に『不登校は終わらない』(新曜社)、『増補 不登校、選んだわけじゃないんだぜ!』(イースト・プレス)、『「コミュ障」の社会学』(青土社)などがある。

2020.08.07

【電子書籍新刊】『眠れぬ夜の確率論』8月8日より配信開始!

Kindle版の配信を8月8日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『眠れぬ夜の確率論』『眠れぬ夜の確率論』

(原 啓介/著)

数学の不思議な概念・確率。その周辺の奇妙で興味深い話題を幅広く取り上げ、一筋縄でいかないこの概念について思索を巡らせる。 【プリントレプリカ版】

2020.08.05

【電子書籍新刊】『基本刑事訴訟法1ーー手続理解編』8月6日より配信開始!

Kindle版の配信を8月6日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『基本刑事訴訟法1 手続理解編』『基本刑事訴訟法1ーー手続理解編』

(吉開多一・緑 大輔・設楽あづさ・國井恒志/著)

基礎から予備・司法試験合格、実務まで!
法曹三者と研究者による徹底的にわかりやすいテキスト。
4つの「基本事例」と具体的な「設問」、豊富な図表・書式・法廷場面のセリフ再現等で、訴訟実務のイメージが明確につかめる。「手続」と「論点」、「全体」と「部分」の関係でもう迷わない!
法科大学院協会の「共通的な到達目標モデル」の内容を網羅。【プリントレプリカ版】

【新刊】『統合失調症は治りますか?』本日、8月5日発売!

『統合失調症は治りますか?』『統合失調症は治りますか? 当事者、家族、支援者の疑問に答える』

(池淵恵美/著)

「私はどうして統合失調症になったのでしょうか」当事者、家族、支援者の切実な問いかけに、ベテラン精神科医が懇切丁寧に答える。

2020.08.04

【電子書籍新刊】『憲法判例のコンテクスト』他2冊、8月5日より配信開始!

Kindle版の配信を8月5日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『憲法判例のコンテクスト』『憲法判例のコンテクスト』《法セミ LAW CLASS シリーズ》

(中林暁生・山本龍彦/著)

下級審との対比、あるいは時代状況を「コンテクスト」として捉え、憲法の基本判例を読み通す。法学セミナー連載待望の書籍化。


『カシミール物理への招待』『カシミール物理への招待 次世代マイクロ・ナノデバイスの実現に向けて』

(岡田勘三/著)

「ゆらぎ」という基本的な自然現象を通して、カシミール効果の物理学的基礎から技術応用までを、簡潔かつ丁寧に解説する。【プリントレプリカ版】


『楕円の思考と現代会計』『楕円の思考と現代会計 会計の世界で何が起きているか』

(石川純治/著)

大きく変貌している今日の企業会計の根本には何があるのか。実務レベルの解説に留まらず、理論的にその変貌の正体を明らかにする。

【新刊】『新基本法コンメンタール 労働基準法・労働契約法[第2版]』他1冊、本日発売!

『新基本法コンメンタール 労働基準法・労働契約法[第2版]』『新基本法コンメンタール 労働基準法・労働契約法[第2版]』

(西谷 敏・野田 進・和田 肇・奥田香子/編)《別冊法学セミナー》

好評の逐条解説書を8年振りに改訂。働き方改革関連法のほか2020年通常国会における改正にも対応した最新版。実務関係者必携。


『特定社会保険労務士試験過去問集』『特定社会保険労務士試験過去問集 第16回(令和2年度)試験対応版』

(河野順一/編著)

労使紛争やADRにおける代理業務に従事できる特定社会保険労務士試験の過去問15回分を解説した定番試験対策本の令和2年度版。

2020.08.08

【紹介記事】8月5日付毎日新聞で田中茂樹『去られるためにそこにいる』を紹介!

200805mainichi-sarareru3

8月5日(水)の 毎日新聞 で、
奈良県の佐保川診療所で地域医療、カウンセリングに従事する #田中茂樹 の新刊『去られるためにそこにいる』を紹介していただきました。
「迷い、悔いた自身の経験も合わせて語ることで、親が自分を問い直すヒントを与えてくれる。」
ありがとうございます。

「本書のタイトル『去られるためにそこにいる』は、心理学者エルナ・ファーマンの論文“Mothers have to be there to be left”(母親は子どもに去られるためにそこにいなければならない)からとっている。この論文に書かれていることは、親面接で、子育てで私がずっと感じてきたことにとてもよく合う。」(はじめに より)

2020.07.05

7/5読売新聞に『相対化する知性』書評掲載

本日7月5日付読売新聞・読書面で『相対化する知性─人工知能が世界の見方をどう変えるのか』(西山圭太・松尾豊・小林慶一郎著)を紹介していただきました。

「第3次人工知能ブームを牽引する深層学習の技術。そのメカニズムの洞察を起点として、今日、世界観・知識観そのものが革新されつつあることを説く。」
「独創的な着眼点と構想力の大きさで多くの刺激を与えてくれる快著」
評者は経済学者の瀧澤弘和・中央大学教授。ありがとうございます。

 

2020.06.12

『週刊 東洋経済』2020年6月13日号で『相対化する知性』紹介

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『週刊 東洋経済』2020年6月13日号で、BNPパリバ証券経済調査本部長河野龍太郎 氏に『相対化する知性』(西山圭太 松尾豊 小林慶一郎 著)を紹介していただきました。
「AIが還元主義を揺さぶる ヘーゲル哲学に再び脚光か」

「…量子力学とディープラーニングの発展で、ミクロの振る舞いと切り離された新たな特性がマクロの階層に現れることが分かってきた。還元主義を前提とした多くの学問が修正を迫られるはずだ。」

ありがとうございます。
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/8236.html

2019.10.30

元国連難民高等弁務官 緒方貞子氏死去

国連難民高等弁務官や、国際協力機構(JICA)理事長などで活躍した 緒方貞子 さんが亡くなりました。

緒方さんには、2017年3月に刊行した『 人間の安全保障と平和構築』
( #東大作 /編著)に序文を寄せていただきました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

『人間の安全保障と平和構築』東大作/編著 発売中!

紛争の絶えない世界に、平和をどうやってもたらすのか。国際社会に何ができるのか。さまざまな角度から論じる。

執筆者:峯陽一 長谷川祐弘 鈴木恵美 植木安弘 畝伊智朗 杉村美紀 福島
安紀子 長有紀枝 大島賢三 滝澤三郎 旭英昭
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/7406.html

2019年10月29日付朝日新聞 緒方貞子さん訃報記事
2019.05.28

【書評】『中央公論』6月号で『数学スキャンダル』紹介

shuoukouron_scand3w『中央公論』6月号「書苑周遊 新刊この一冊」で、作家の鳴海風氏に、数学を生みだした数学者達の人間性に着目した本、『数学スキャンダル』(テオニ・パパス著 熊原啓作訳)を紹介していただきました。

「…数学者たちの、業績よりも、生々しい人間的な側面に焦点を当てて紹介」
「…(ライプニッツとの微積分学の)研究の先陣争いをしていたときに、ニュートンは数学の天才ぶりとは別の、どろどろした人間史絵の馬脚を現していた。」

他にもアインシュタイン、アラン・チューリング、エヴァリスト・ガロアなども登場します。

「数学者を人間として同じ目線で見られるようになる」本書を、ぜひご一読下さい。

2020.08.04

8月4日(火)20時 本屋B&Bで『去られるためにそこにいる』刊行記念イベント開催!

『去られるためにそこにいる』書影

6月に刊行した『去られるためにそこにいる 子育てに悩む親との心理臨床』(田中茂樹著)の発売を記念して、8月4日(火)20時、本屋B&Bでトークイベントを開催します。(リアルタイム配信のみのイベントです)

医師・臨床心理士である田中茂樹氏は、奈良県の診療所で地域医療に従事しつつ、不登校をはじめ、さまざまな子どもの「問題」に悩む親とのカウンセリングを行っています。

対談相手にお迎えするのは、「不登校のその後」を研究する社会学者であり、3人の子どもを育てる母親でもある貴戸理恵さん。

「学校に行きたくない」と子どもに言われたとき、親はどうしたらいいのか。
よくないとわかっていても、些細なことでつい子どもを叱りつけてしまう……自分はよくない親なのか。

本書のタイトルのもととなった、心理学者エルナ・ファーマンの言葉
「母親は子どもに去られるためにそこにいなければならない」とは、どういうことなのか。

それぞれの子育て経験、カウンセラー/社会学者としての経験をもとに、語り合っていただきます。

ぜひご参加ください。

(ご注意)
※本イベントは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、リアルタイム配信のみの開催となります。当日ご来店いただいてもイベントをご観覧いただくことはできません。

※本イベントは生配信のみでの開催ですので、録画でご視聴いただくこともできませんのでご注意ください。

イベントの予約、本屋B&Bのウェブサイトからお願いいたします。
書籍付きチケットの発売もあります。

田中茂樹(たなか・しげき)
佐保川診療所(奈良県)にて地域医療、カウンセリングに従事。医師、臨床心理士。京都大学医学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程(心理学専攻)修了。仁愛大学人間学部教授等を経て現職。著書に『子どもを信じること』(さいはて社)、『子どもが幸せになることば』(ダイヤモンド社)がある。

貴戸理恵(きど・りえ)
関西学院大学准教授。専門は社会学、不登校の〈その後〉研究。アデレード大学アジア研究学部博士課程修了(Ph.D)。「生きづらさから考える当事者研究会(づら研)」の運営にもかかわる。著書に『不登校は終わらない』(新曜社)、『増補 不登校、選んだわけじゃないんだぜ!』(イースト・プレス)、『「コミュ障」の社会学』(青土社)などがある。

2020.06.12

『いまこそ語ろう、それぞれのひきこもり』アフタートーク開催!

6月13日19時~21時に『いまこそ語ろう、それぞれのひきこもり』アフタートークが開催されます。一般視聴も可能です。
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ZOOM+YouTube Liveで配信
https://www.youtube.com/watch?v=oHwXeXVHg2o

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5月に、林恭子・斎藤環編『いまこそ語ろう、それぞれのひきこもり』が刊行されました。
ひきこもり経験者16人が各自の立場から、自身の体験や活動について綴られた書籍です。本書を読めば、その多様な姿と、それでもなお求められる対応が見えてくるのではないでしょうか。

今回はアフタートークと題して、執筆陣有志にオンラインで集まってもらい、本書に書き切れなかったこと、他の方の原稿を読んで思うことなど、改めて語っていただこうと思います。

当事者・経験者、ご家族、支援者の方や、「ひきこもり」に関心のある方々にご覧いただければと思います。トーク中に「#語ろうひきこもり」でつぶやいていただければ、執筆メンバーから返答があるかもしれません。

参加メンバー:
石崎森人・稲垣篤哉・勝山実・木村ナオヒロ・杉本賢治・野田彩花・ぼそっと池井多
丸山康彦・宮武将大・安田祐輔・渡辺篤
(以上、執筆者・50音順)

石川良子・恩田夏絵・林恭子・斎藤環

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配信がうまくいかないなどのトラブルも考えられます。その際は最新情報をツイッターなどで案内致します。「#語ろうひきこもり」のハッシュタグで調べてください。

2020.05.20

『精神病理学私記』『分析心理学セミナー』W刊行記念 本屋B&B 阿部大樹×大塚紳一郎《ユングand/orサリヴァンを読む。》5/23WEB配信決定

延期になっていた本屋B&B での 『精神病理学私記』『#分析心理学セミナー』W刊行記念、
阿部大樹×大塚紳一郎《ユングand/orサリヴァンを読む。》が、
5/23(土)19時-21時 WEB配信で開催されることになりました。

チケットご購入はこちらから

また、第六回日本翻訳大賞が発表され、松籟社様の『アカシアは花咲く』(デボラ・フォーゲル/加藤有子訳)と『精神病理学私記』(H.S.サリヴァン/阿部大樹・須貝秀平訳)に決定しました。

応援していただいた皆様ありがとうございました。

2019.12.20

〈子どもの教育に携わるひとのための心理学書フェア〉@ジュンク堂書店福岡店 開催中!

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現在、ジュンク堂書店福岡店様で、心理学書販売書研究会協賛〈 子どもの教育に携わるひとのための心理学書フェア〉を開催中です。

■期間:2019年12月15日〜2020年1月31日
■場所: ジュンク堂書店福岡店 3階フェアコーナー

弊社 和久田学『学校を変えるいじめの科学』のほか、
内山登紀夫監修、 諏訪利明・ 安倍陽子編集『 ふしぎだね!? 新版  自閉症のおともだち』 (ミネルヴァ書房)、
#杉山 崇『発達障害グレーゾーンの子の保育』、 葛西真記子『 LGBTQ+』(誠信書房)、
野田俊作・ 萩昌子『 アドラー心理学でクラスはよみがえる』(創元社)、
井上祐紀『子どものこころ・発達を支える親子面接の8ステップ』(岩崎学術出版社)
山本博樹編『教師のための説明実践の心理学』(ナカニシヤ出版)
など、関連する書籍、雑誌160点を陳列しています。ぜひお立ち寄りください。

(設営、撮影:ナカニシヤ出版 N様)

〈いよいよ22日開催!〉 ERCJ 第7回講演会「守屋克彦先生がめざしてきたもの」

 

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12月22日(日)13時から、特定非営利活動法人 刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター(ERCJ)第7回講演会「守屋克彦先生がめざしてきたもの」を開催します。

2018年11月に逝去された、当NPO法人の創設者で初代理事長の守屋克彦先生は、刑事司法、少年司法に誠実に取り組み、「司法の危機」の時代には信念を貫き、「国民のための裁判官」をめざしつづけてこられました。守屋先生の理論と業績を検証し、その継承を各分野、方面から語っていただきます。

■日時:2019年12月22日(日)12:30開場・13:00開演(第1、2部 参加無料、予約不要)

■会場:株式会社TKC東京本社2階
〒162-0824 東京都新宿区揚場町2番1号 軽子坂MNビル2階

■講演会の内容:
第1部 表彰式「2019年度守屋賞・守屋研究奨励賞」 (13:00~13:40)

第2部 講演会「守屋克彦先生がめざしてきたもの」 (13:40~17:40)
1.講 演
少年法/佐々木光明氏(神戸学院大学教授)
事実認定論/豊崎七絵氏(九州大学教授)
裁判官の独立/安原 浩氏(弁護士、元裁判官)
2.守屋先生を偲んで
裁判官としての守屋先生
調査官から見た守屋先生
弁護士としての守屋先生
大学教員としての守屋先生

第3部 偲ぶ会      (18:00~20:00)
※第3部の「偲ぶ会」のご出席には、参加費(2,000円)がかかります。予約不要、会場にて受け付けます。

お問合せ先:刑事・少年司法研究センター事務局 TEL03-6744-0353

詳しくはこちらのERCJのサイトをご覧ください。

2020.04.28

4/29-5/6までの大型連休中の本ウェブサイトでのご注文について

小社では4月29日(水)および、5月2日(土)から5月6日(水)までお休みをいただきます。
この期間中もこのウェブサイトから書籍、雑誌のご注文をお受けいたしますが、
4月30日(木)正午までにご注文いただいた商品の発送は5月1日(金)、
4月30日(木)正午以降にご注文いただいた商品の発送は5月7日(木)以降となります。
なにとぞご了承ください。

2018.10.23

ジュンク堂書店池袋本店で、人文会創立50周年記念フェアを開催中! 

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ジュンク堂書店池袋本店4階で、人文会創立50周年記念フェアを開催中!

人文会は御茶の水書房、勁草書房、創元社、東京大学出版会、平凡社、法政大学出版局、みすず書房、ミネルヴァ書房、吉川弘文館など20社が参加して人文書の普及と書店店頭における人文書の棚構築を目的とした会です。
会員各社の自信の書籍を展開しております! ぜひ足をお運び下さい。

内田樹、宇野重規、大塚ひかり、川添愛、木村草太、佐藤優、出口治明、ブレイディみかこ、松岡正剛、若松英輔の各氏、10名の識者に選抜していただいた書籍も展開していただいています。
期間:10月17日(水)~12月2日(日)

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2018.02.22

【御礼】2/21『ゼータの現在』刊行記念講演&サイン会@書泉グランデ 盛況のうちに終了

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昨日2/21に、書泉グランデで開催された、シリーズ『ゼータの現在』刊行記念:黒川信重、小山信也、田口雄一郎3氏による講演会&サイン会は、盛況のうちに終了することができました。お寒い中ご来場いただいた皆さまありがとうございました。先生方、書泉グランデスタッフの皆さまにも御礼申し上げます。

本日2/22より、書泉グランデで、黒川信重先生、小山信也先生、田口雄一郎先生のサイン入り『ゼータへの招待』販売します。(小山信也先生のサインのにんべんはζになっています。)

書泉グランデ様のサイトはこちらです。

2017.10.03

『アメリカの資本蓄積と社会保障』アメリカ経済史学会賞受賞!

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著者近影

2016年12月に刊行した本田浩邦著『アメリカの資本蓄積と社会保障』が、2017年度のアメリカ経済史学会賞を受賞しました。

『アメリカの資本蓄積と社会保障』
財貨・労働市場が過剰となる一方、多数が基本的ニーズに不足する現代の「分裂」。米国の経済不均衡の淵源をたどり解消策を探る。

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