• 法律時報
  • 法学セミナー
  • 新基本法コンメンタール
  • 数学セミナー
  • 経済セミナー
  • こころの科学
  • そだちの科学
  • 統合失調の広場

新着情報

  • 全て
  • 大事なお知らせ
  • 新刊情報
  • メディア掲載
  • イベント情報
  • 書店さまへ
2019.03.20

【電子書籍新刊】『ゲーム理論』(NBSシリーズ)、3月22日より配信開始!

Kindle版の配信を3月22日から開始致します。( Amazonのサイトからご注文下さい。)

『ゲーム理論』『ゲーム理論』【日評ベーシック(NBS)・シリーズ】

(土橋俊寛/著)

ゲーム理論の考え方を分かりやすく解説し、現実の問題へと応用できるようになることを目指したテキスト。経済学部1、2年生向け。

【新刊】『[新版]法学の世界』『線形代数入門』本日3月20日発売!



『[新版]法学の世界』『[新版]法学の世界』

(南野 森/編)

法学は、果てしなく広く、深い。法律学の各分野から気鋭の著者が集い、その魅力を十二分に伝える。これから法を学ぶ読者に贈る、珠玉の一冊。




『線形代数入門』『計算で惑わされない 図形分野を通して学ぶ 線形代数入門』

(酒井 健/著)

高校で学ぶベクトルと学ばなくなった2次行列の関係から入り、大学数学の考え方を丁寧に解説。空間や座標幾何への理解も進む一冊。

【刊行予告】『陪審制度論』ほか3冊、3月23日発売!

『陪審制度論』『陪審制度論』

(パウル・ヨハン・アンゼルム・フォイエルバッハ/著、福井 厚/訳)

“近代刑法学の父”フォイエルバッハが陪審制の是非を検討した重要な書籍を本邦初訳。陪審/裁判員制度を深く理解するために必読。


 

『労働契約の基礎と法構造』『労働契約の基礎と法構造 ーー労働契約と労働者概念をめぐる日英米比較法研究』

(國武英生/著)【小樽商科大学研究叢書】

労働法における基本概念である「労働契約」について、近時の世界的変容を視野に置き、日英米の比較法を用いて探究する力作。




『相対論と電磁場』『相対論と電磁場』【江沢洋選集 第2巻】

(江沢 洋・上條隆志/編)

物理や科学の雑誌・啓蒙書・入門書・教科書などで健筆を揮ってきた江沢洋のエッセンスを伝える初めての著作選の第2巻。




『数理物理学の風景』『数理物理学の風景』

(新井朝雄/著)

対称性や量子力学などをテーマに、数理物理学の世界を紹介する。具体的な主題に沿った解説とともに、この分野の雰囲気に触れる。

2019.03.19

【刊行予告】『医療訴訟と要件事実』ほか2冊、3月22日発売!

 

『医療訴訟と要件事実』『医療訴訟と要件事実ーー法科大学院要件事実教育研究所報第17号』

(伊藤滋夫/編、米村滋人・山口斉昭・岩崎 慎・伊藤 眞・高橋 譲/著)

医事法の研究・実務を代表する、米村滋人教授、山口斉昭教授、岩崎慎判事の講演を中心とする、最高峰の人選による研究会企画。


 

『公共経済学と政治的要因』『公共経済学と政治的要因ーー経済政策・制度の評価と設計』

(法政大学比較経済研究所・篠原隆介/編)【法政大学比較経済研究所 研究シリーズ33】

公共経済学のこれまでの蓄積をふまえ、政府の意思決定に関するモデルの提示と分析を行い、具体的な経済政策の成果を検証する。




『中国の地域開発政策の変容』『中国の地域開発政策の変容ーー地方主体の展開と実態』

(穆 尭芊/著)【ERINA北東アジア研究叢書9】

2008年から2015年の期間に中国で行われた地域政策を地方主体の地域発展戦略として提起し、その背景、全体像、内容と実態を分析。

【新刊】『数学スキャンダル』『数論のはじまり』本日3月19日発売!



『数学スキャンダル』『数学スキャンダル』

(テオニ・パパス/著、熊原啓作/訳)

数学はどのように生まれてきたのか。数学を生みだした数学者達の人間性に着目し、フィクションと歴史的事実を織り交ぜて紹介する。




『数論のはじまり』『数論のはじまり』

(高瀬正仁/著)

フェルマ、ライプニッツ、オイラーに始まる近代数学の形成史を、数の理論(数論)の視点で捉える。新シリーズ第1巻。

2019.03.20

【電子書籍新刊】『ゲーム理論』(NBSシリーズ)、3月22日より配信開始!

Kindle版の配信を3月22日から開始致します。( Amazonのサイトからご注文下さい。)

『ゲーム理論』『ゲーム理論』【日評ベーシック(NBS)・シリーズ】

(土橋俊寛/著)

ゲーム理論の考え方を分かりやすく解説し、現実の問題へと応用できるようになることを目指したテキスト。経済学部1、2年生向け。

【新刊】『[新版]法学の世界』『線形代数入門』本日3月20日発売!



『[新版]法学の世界』『[新版]法学の世界』

(南野 森/編)

法学は、果てしなく広く、深い。法律学の各分野から気鋭の著者が集い、その魅力を十二分に伝える。これから法を学ぶ読者に贈る、珠玉の一冊。




『線形代数入門』『計算で惑わされない 図形分野を通して学ぶ 線形代数入門』

(酒井 健/著)

高校で学ぶベクトルと学ばなくなった2次行列の関係から入り、大学数学の考え方を丁寧に解説。空間や座標幾何への理解も進む一冊。

【刊行予告】『陪審制度論』ほか3冊、3月23日発売!

『陪審制度論』『陪審制度論』

(パウル・ヨハン・アンゼルム・フォイエルバッハ/著、福井 厚/訳)

“近代刑法学の父”フォイエルバッハが陪審制の是非を検討した重要な書籍を本邦初訳。陪審/裁判員制度を深く理解するために必読。


 

『労働契約の基礎と法構造』『労働契約の基礎と法構造 ーー労働契約と労働者概念をめぐる日英米比較法研究』

(國武英生/著)【小樽商科大学研究叢書】

労働法における基本概念である「労働契約」について、近時の世界的変容を視野に置き、日英米の比較法を用いて探究する力作。




『相対論と電磁場』『相対論と電磁場』【江沢洋選集 第2巻】

(江沢 洋・上條隆志/編)

物理や科学の雑誌・啓蒙書・入門書・教科書などで健筆を揮ってきた江沢洋のエッセンスを伝える初めての著作選の第2巻。




『数理物理学の風景』『数理物理学の風景』

(新井朝雄/著)

対称性や量子力学などをテーマに、数理物理学の世界を紹介する。具体的な主題に沿った解説とともに、この分野の雰囲気に触れる。

2019.03.19

【刊行予告】『医療訴訟と要件事実』ほか2冊、3月22日発売!

 

『医療訴訟と要件事実』『医療訴訟と要件事実ーー法科大学院要件事実教育研究所報第17号』

(伊藤滋夫/編、米村滋人・山口斉昭・岩崎 慎・伊藤 眞・高橋 譲/著)

医事法の研究・実務を代表する、米村滋人教授、山口斉昭教授、岩崎慎判事の講演を中心とする、最高峰の人選による研究会企画。


 

『公共経済学と政治的要因』『公共経済学と政治的要因ーー経済政策・制度の評価と設計』

(法政大学比較経済研究所・篠原隆介/編)【法政大学比較経済研究所 研究シリーズ33】

公共経済学のこれまでの蓄積をふまえ、政府の意思決定に関するモデルの提示と分析を行い、具体的な経済政策の成果を検証する。




『中国の地域開発政策の変容』『中国の地域開発政策の変容ーー地方主体の展開と実態』

(穆 尭芊/著)【ERINA北東アジア研究叢書9】

2008年から2015年の期間に中国で行われた地域政策を地方主体の地域発展戦略として提起し、その背景、全体像、内容と実態を分析。

【新刊】『数学スキャンダル』『数論のはじまり』本日3月19日発売!



『数学スキャンダル』『数学スキャンダル』

(テオニ・パパス/著、熊原啓作/訳)

数学はどのように生まれてきたのか。数学を生みだした数学者達の人間性に着目し、フィクションと歴史的事実を織り交ぜて紹介する。




『数論のはじまり』『数論のはじまり』

(高瀬正仁/著)

フェルマ、ライプニッツ、オイラーに始まる近代数学の形成史を、数の理論(数論)の視点で捉える。新シリーズ第1巻。

2019.03.20

【電子書籍新刊】『ゲーム理論』(NBSシリーズ)、3月22日より配信開始!

Kindle版の配信を3月22日から開始致します。( Amazonのサイトからご注文下さい。)

『ゲーム理論』『ゲーム理論』【日評ベーシック(NBS)・シリーズ】

(土橋俊寛/著)

ゲーム理論の考え方を分かりやすく解説し、現実の問題へと応用できるようになることを目指したテキスト。経済学部1、2年生向け。

【新刊】『[新版]法学の世界』『線形代数入門』本日3月20日発売!



『[新版]法学の世界』『[新版]法学の世界』

(南野 森/編)

法学は、果てしなく広く、深い。法律学の各分野から気鋭の著者が集い、その魅力を十二分に伝える。これから法を学ぶ読者に贈る、珠玉の一冊。




『線形代数入門』『計算で惑わされない 図形分野を通して学ぶ 線形代数入門』

(酒井 健/著)

高校で学ぶベクトルと学ばなくなった2次行列の関係から入り、大学数学の考え方を丁寧に解説。空間や座標幾何への理解も進む一冊。

【刊行予告】『陪審制度論』ほか3冊、3月23日発売!

『陪審制度論』『陪審制度論』

(パウル・ヨハン・アンゼルム・フォイエルバッハ/著、福井 厚/訳)

“近代刑法学の父”フォイエルバッハが陪審制の是非を検討した重要な書籍を本邦初訳。陪審/裁判員制度を深く理解するために必読。


 

『労働契約の基礎と法構造』『労働契約の基礎と法構造 ーー労働契約と労働者概念をめぐる日英米比較法研究』

(國武英生/著)【小樽商科大学研究叢書】

労働法における基本概念である「労働契約」について、近時の世界的変容を視野に置き、日英米の比較法を用いて探究する力作。




『相対論と電磁場』『相対論と電磁場』【江沢洋選集 第2巻】

(江沢 洋・上條隆志/編)

物理や科学の雑誌・啓蒙書・入門書・教科書などで健筆を揮ってきた江沢洋のエッセンスを伝える初めての著作選の第2巻。




『数理物理学の風景』『数理物理学の風景』

(新井朝雄/著)

対称性や量子力学などをテーマに、数理物理学の世界を紹介する。具体的な主題に沿った解説とともに、この分野の雰囲気に触れる。

2019.03.19

【刊行予告】『医療訴訟と要件事実』ほか2冊、3月22日発売!

 

『医療訴訟と要件事実』『医療訴訟と要件事実ーー法科大学院要件事実教育研究所報第17号』

(伊藤滋夫/編、米村滋人・山口斉昭・岩崎 慎・伊藤 眞・高橋 譲/著)

医事法の研究・実務を代表する、米村滋人教授、山口斉昭教授、岩崎慎判事の講演を中心とする、最高峰の人選による研究会企画。


 

『公共経済学と政治的要因』『公共経済学と政治的要因ーー経済政策・制度の評価と設計』

(法政大学比較経済研究所・篠原隆介/編)【法政大学比較経済研究所 研究シリーズ33】

公共経済学のこれまでの蓄積をふまえ、政府の意思決定に関するモデルの提示と分析を行い、具体的な経済政策の成果を検証する。




『中国の地域開発政策の変容』『中国の地域開発政策の変容ーー地方主体の展開と実態』

(穆 尭芊/著)【ERINA北東アジア研究叢書9】

2008年から2015年の期間に中国で行われた地域政策を地方主体の地域発展戦略として提起し、その背景、全体像、内容と実態を分析。

【新刊】『数学スキャンダル』『数論のはじまり』本日3月19日発売!



『数学スキャンダル』『数学スキャンダル』

(テオニ・パパス/著、熊原啓作/訳)

数学はどのように生まれてきたのか。数学を生みだした数学者達の人間性に着目し、フィクションと歴史的事実を織り交ぜて紹介する。




『数論のはじまり』『数論のはじまり』

(高瀬正仁/著)

フェルマ、ライプニッツ、オイラーに始まる近代数学の形成史を、数の理論(数論)の視点で捉える。新シリーズ第1巻。

2018.02.18

【書評】2/18付読売新聞で『ゲーム理論はアート』紹介

180218yomiuri-game-w

本日2/18付読売新聞・読書面(本よみうり堂)で、松島 斉著『ゲーム理論はアート——社会のしくみを思いつくための繊細な哲学』を紹介していただきました。

「社会事象の「なぜ」説明」

「…著者がゲーム理論を使って、さまざまな事象の「なぜ」を語っていく。語る対象はバブルや差別から、サッカーやテロ対策まで多岐にわたる。」
「…ゲーム理論の標準的な入門書ではないが、ここから垣間見える学問世界は豊穣だ。」
評者は坂井豊貴・慶應大学教授です。ありがとうございます。

2018.02.15

2/15付朝日新聞「ひと」欄に『精神科医療の隔離・身体拘束』長谷川利夫教授登場

180215asahi-hasegawa-w今朝2/15付朝日新聞「ひと」欄に、「精神科医療の身体拘束を考える会」代表の長谷川利夫・杏林大学教授が登場しています。会の発足から7か月経ち、寄せられた相談は100件を超えたとのことです。(文:大久保真紀記者 写真:山本和夫記者)
弊社からの著書『精神科医療の隔離・身体拘束』では、自ら拘束具をつけて縛られる体験も記しています。ぜひご一読下さい。

2018.01.09

【書評】1/6付日本経済新聞で『貧しい人を助ける理由』紹介

180106nikkei-mazushii-t1/6付日本経済新聞・読書面で、『貧しい人を助ける理由——遠くのあの子とあなたのつながり』(デイビッド・ヒューム/著 佐藤 寛/監訳)を紹介していただきました。
「不均衡解消し、成長持続を」
「…途上国への関与が深まる日本の企業人にも有用な入門書だ。」

ありがとうございます。

2017.11.17

映画『デスノート LNW』に三谷純教授の立体折り紙作品登場

rittai_godzilla_deathnote1s

本日11/17夜9時から放映の金曜ロードショー、東出昌大さん、池松壮亮さん、菅田将暉さん主演の映画『デスノート Light up the NEW world』に、弊社『立体折り紙アート』著者、筑波大学の三谷純教授の立体折り紙作品が数多く登場します。

劇中の立体折り紙アートにもご注目下さい。

弊社の「立体折り紙アート」の特設ページでは、本書の50のモデルの展開図を無料でダウンロード出来ます。こちらもぜひご覧下さい。
また、三谷教授は、2017年の三越伊勢丹グループのクリスマスキャンペーン“MAKE it HAPPY!”のショッピングバック製作にも協力。“プロフェッショナルな折る折るバッグ”「ULTIMATE oruorubag」。
この「ULTIMATE oruorubag」の展開図も無料でダウンロード出来ます。
ぜひチャレンジしてみて下さい。

2017.11.02

本日深夜0時30分、坂井豊貴教授出演の「オイコノミア」再放送

本日深夜(日付は11月3日(金))NHK Eテレで、午前0時30分から再放送予定の「オイコノミア」は「「しくじる前に!借金の経済学」。
借金のしくじり経験を持つ経済学者によるこん身の特別授業。
『社会的選択理論への招待』の坂井豊貴教授が出演の回の再放送です。昨夜見逃した方、ぜひご覧下さい。

2019.03.15

【御礼】ジュンク堂池袋店イベント「売春を生きる」盛況のうちに終了

190314junku1-t 190314junku2-t

昨日3/14にジュンク堂池袋店で開催された『セックスワーク・スタディーズ』(SWASH編)×『沖縄アンダーグラウンド』(藤井誠二)×『闇の女たち』(松沢呉一)刊行記念トークイベント「売春を生きる――セックスワーカーのいた街、セックスワーカーのいる街」は盛況のうちに終了しました。

平日夜にもかかわらずご参加いただいた皆様ありがとうございました。
登壇していただいた要友紀子氏、藤井誠二氏、松沢呉一氏とジュンク堂書店スタッフの皆様にも御礼申し上げます。

2019.03.13

3/30『夢も見ずに眠った。』&『絲的ココロエ』刊行記念・絲山秋子トーク+サイン会@ブックファースト新宿店のお知らせ

itoyama-yume-kawade1 『絲的ココロエ』書影

長編小説『夢も見ずに眠った。』(河出書房新社、2019年1月)とエッセイ集『絲的ココロエ』(弊社、2019年3月)の刊行を記念して、2019年3月30日(土曜)午後2時から、ブックファースト新宿店・Fゾーンイベントスペースにて、著者・絲山秋子のトーク&サイン会を開催します。 小説とエッセイ、異なるジャンルの著作にあわせて、イベントの内容も豪華かつ異色の2部構成! ラジオ番組のように、みなさんから寄せられた質問にお答えしながら、著作に込められた思いをお話しいただきます。参加者のみなさんと供に作品を読み込むライブ感溢れる1時間、この機会にぜひご参加ください。

参加ご希望の方は、下記要項をご確認の上、入場券をお求めください。

【日時】2019年3月30日(土曜) 午後2時開始 午後1時30分開場

※トーク終了後にサイン会を行います。サインご希望の方は 『夢も見ずに眠った。』もしくは『絲的ココロエ』をご持参いただくか、当日会場販売の書籍をお買い求めください。

【会場】ブックファースト新宿店・Fゾーンイベントスペース

【定員】先着50名様

【入場券】※入場券は数に限りがございます。なくなり次第終了とさせていただきます。

〈販売開始日〉2019年3月9日(土)午前10時〜 〈販売価格〉500円(税込)

〈販売場所〉ブックファースト新宿店地下1階Dゾーンレジカウンター

※電話でのご予約も承ります。下記の番号にお問い合わせください。

【お問合せ】ブックファースト新宿店 03-5339-7611

※入場券をお持ちでない方の入場はできません。当日必ず入場券をお持ちください。

※当日のお席はご来場順の自由席です。

※イベント中の録音・撮影・WEB配信はお断りさせていただきます。

●質問応募方法 1)質問記入用紙 イベント予約時に整理券と質問記入用紙をお渡しします。用紙に質問を記入して当日会場内のスタッフにお渡しください。 2) メールでのご応募 下記のメールアドレスに、「質問したい書籍名」「お名前(仮名可)」「お住いの都道府県」「質問」をご記入の上送信してください。

◎メールアドレス: ymmmznnmt@gmail.com

※スパムメール対策のために上記のメールアドレスの@を全角に変えています。
@を半角の@に変えてお送り下さい。
●プロフィール 絲山秋子(いとやま・あきこ) 1966年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、住宅設備機器メーカーに入社し、2001年まで営業職として勤務する。2003年「イッツ・オンリー・トーク」で文學界新人賞、2004年「袋小路の男」で川端康成文学賞、2005年『海の仙人』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、2006年「沖で待つ」で芥川賞、2016年『薄情』で谷崎潤一郎賞を受賞。著書に『逃亡くそたわけ』『ばかもの』『妻の超然』『末裔』『不愉快な本の続編』『忘れられたワルツ』『離陸』『小松とうさちゃん』など。

●書籍紹介

『夢も見ずに眠った。』 夫の高之を熊谷に残し、札幌へ単身赴任を決めた沙和子。しかし、久々に一緒に過ごそうと落ち合った大津で、再会した夫は鬱の兆候を示していた。高之を心配し治療に専念するよう諭す沙和子だったが、別れて暮らすふたりは次第にすれ違っていき……。ともに歩いた岡山や琵琶湖、お台場や佃島の風景と、かつて高之が訪れた行田や盛岡、遠野の肌合い。そして物語は函館、青梅、横浜、奥出雲へ——土地の「物語」に導かれたふたりの人生を描く傑作長編。 ISBN 9784309027715 本体価格 1750円 河出書房新社

『絲的ココロエ−−「気の持ちよう」では治せない』 双極性障害(躁うつ病)Ⅰ型発症から20年になる著者が、「再発の前兆と対処」「減薬と離脱症状」「病気の人にどう接するか」「医師との相性」など、長年この病とどうつきあってきたか、服薬ゼロになった現在からみた心得を綴る。そのほかにも、加齢、発達障害、依存、女性性、ハラスメントなどのトピックスについても語られ、肩の力を抜いて楽しめる至極のエッセイ。 ISBN 9784535563766 本体価格 1300円
日本評論社

 

2018.12.07

いよいよ12月9日! ERCJ 守屋克彦理事長追悼 第6回講演会「日本における司法の戦後責任」開催!

ERCJ 第6回講演会「日本における司法の戦後責任」ポスター

12月9日(日)13時から、特定非営利活動法人 刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター(ERCJ)が、守屋克彦理事長追悼 第6回講演会「日本における司法の戦後責任」を開催します。
並びに「第6回守屋賞」表彰式を開催します。

■日 時:2018年12月9日(日)12:30開場・13:00開演
■場 所:株式会社TKC 東京本社2階
(住所=東京都新宿区揚場町2番1号 軽子坂MNビル)
東京メトロ・飯田橋駅B4b出口すぐ、JR飯田橋駅より徒歩5分

■予 約:不要
■参加費:無料

◆内容◆
第1部 表彰式 第6回守屋賞
第2部 第6回講演会「日本における司法の戦後責任」 総合司会 川崎英明氏(関西学院大学教授)
講演1「最高裁判所の不安な門出——三淵コートとそのスタッフたち」 出口雄一氏(桐蔭横浜大学教授)
講演2「裁判官の戦争責任と戦後司法」 石塚章夫氏(元裁判官、弁護士)
ディスカッション「戦後司法の分析からみえてきたもの」清永聡氏(司会、NHK解説委員)、出口雄一氏、石塚章夫氏

詳しくはこちらのERCJのサイトをご覧ください。

2018.10.05

数学の祭典 MATH POWER 2018 開催

10月6日と7日の2日間にわたる数学の祭典 MATH POWER 2018 が開催されます。

日程:10月6日12時-10月7日20時

会場:六本木ニコファーレ

10月6日 17:30~19:00「ビブリオマテマティカ」のセッションには、弊社の編集者も出演予定です。

参加申込等、詳しくはMATH POWER 2018さんのサイトをご覧下さい。

場に来れない方はニコ生でお楽しみ頂けるとのことです。
「タイムシフト予約もぜひ!」 とのことです。

ニコ生のサイトはこちら

人文会創立50周年記念フェアを開催中! 

jinbunkai_kino1_t

jinbunkai_kino2_t紀伊國屋書店新宿本店丸善京都本店ジュンク堂書店福岡店で、人文会創立50周年記念フェアを開催中です。
人文会は大月書店、御茶の水書房、紀伊國屋書店、慶應義塾大学出版会、勁草書房、創元社、筑摩書房、東京大学出版会、平凡社、法政大学出版局、みすず書房、ミネルヴァ書房、吉川弘文館など20社が参加して人文書の普及と書店店頭における人文書の棚構築を目的とした会です。
会員各社の自信の書籍を展開しております! ぜひ足をお運び下さい。

紀伊國屋書店新宿本店
期間:10月1日(月)~10月30日(火)
※こちらの店舗では、内田樹、宇野重規、大塚ひかり、川添愛、木村草太、佐藤優、出口治明、ブレイディみかこ、松岡正剛、若松英輔の各氏、10名の識者に選抜していただいた書籍も展開していただいています。
期間:10月1日(月)~10月30日(火)

丸善京都本店
期間:10月1日(月)~11月中旬

ジュンク堂書店 福岡店
期間:10月1日(月)~11月30日(金)

 

人文会についての詳細はこちらをご覧下さい。

2018.10.23

ジュンク堂書店池袋本店で、人文会創立50周年記念フェアを開催中! 

junkuike_jinbun1 junkuike_jinbun2

ジュンク堂書店池袋本店4階で、人文会創立50周年記念フェアを開催中!

人文会は御茶の水書房、勁草書房、創元社、東京大学出版会、平凡社、法政大学出版局、みすず書房、ミネルヴァ書房、吉川弘文館など20社が参加して人文書の普及と書店店頭における人文書の棚構築を目的とした会です。
会員各社の自信の書籍を展開しております! ぜひ足をお運び下さい。

内田樹、宇野重規、大塚ひかり、川添愛、木村草太、佐藤優、出口治明、ブレイディみかこ、松岡正剛、若松英輔の各氏、10名の識者に選抜していただいた書籍も展開していただいています。
期間:10月17日(水)~12月2日(日)

junkuike_jinbun3 junkuike_jinbun4 junkuike_jinbun5
2018.02.22

【御礼】2/21『ゼータの現在』刊行記念講演&サイン会@書泉グランデ 盛況のうちに終了

kurokawa-koyama-taguchi1

昨日2/21に、書泉グランデで開催された、シリーズ『ゼータの現在』刊行記念:黒川信重、小山信也、田口雄一郎3氏による講演会&サイン会は、盛況のうちに終了することができました。お寒い中ご来場いただいた皆さまありがとうございました。先生方、書泉グランデスタッフの皆さまにも御礼申し上げます。

本日2/22より、書泉グランデで、黒川信重先生、小山信也先生、田口雄一郎先生のサイン入り『ゼータへの招待』販売します。(小山信也先生のサインのにんべんはζになっています。)

書泉グランデ様のサイトはこちらです。

2017.10.03

『アメリカの資本蓄積と社会保障』アメリカ経済史学会賞受賞!

hondahirokuni_photo1s

著者近影

2016年12月に刊行した本田浩邦著『アメリカの資本蓄積と社会保障』が、2017年度のアメリカ経済史学会賞を受賞しました。

『アメリカの資本蓄積と社会保障』
財貨・労働市場が過剰となる一方、多数が基本的ニーズに不足する現代の「分裂」。米国の経済不均衡の淵源をたどり解消策を探る。

2016.11.18

11/19放送山田太一ドラマに前川淳氏の折り紙登場

11月19日(土)21時から放映の、山田太一ドラマ『五年目のひとり』「折る幾何学」書影
(テレビ朝日系)で、『折る幾何学』の著者:前川淳氏が、小道具としての折り紙を担当しました。
残念ながら『折る幾何学』に収録の作品は使用されないそうですが、動物の折り紙が使用される予定です。

主演は渡辺 謙さんです。「震災から5年。癒えぬ心を抱く孤独な男の“再生の物語”」
興味のある方はご覧下さい。

新着情報一覧