お知らせ 一覧

2019年3月26日

【刊行予告】『コンメンタール民事訴訟法4[第2版]』ほか5冊、3月28日発売!

 

『コンメンタール民事訴訟法4[第2版]』『コンメンタール民事訴訟法4[第2版]』【菊井維大=村松俊夫原著】

(秋山幹男・伊藤 眞・垣内秀介・加藤新太郎・高田裕成・福田剛久・山本和彦/共著)

民事訴訟規則を含む第2編第4章「証拠」を収録。判例、学説、実務の取扱いのアップデートとともに、平成29年改正民法にも対応。


 

『特定商取引法ハンドブック[第6版]』『特定商取引法ハンドブック[第6版]』

(齋藤雅弘・池本誠司・石戸谷 豊/著)

特定商取引法の体系的理解と各取引類型の理解のために法律・政令・省令を一体として詳細に解説。平29年改正民法も踏まえた最新版。




『民法講義録[改訂版]』『民法講義録[改訂版]』

(新井 誠・岡 伸浩/編著)

通説・判例をもとに、財産法と家族法からなる民法の全体を平易に解説する。債権法改正に準拠し、相続法改正も反映した改訂版。




『建設業法と建設業許可』『建設業法と建設業許可ーー行政書士による実務と解説』

(日本行政書士会連合会/ 編)

建設業は日本の基幹産業であり、その関係業務は行政書士の基幹業務。建設業に関する法令や契約の知識を実務専門家が平易に解説。




『新・判例解説Watch【2019年4月】』『新・判例解説Watch【2019年4月】』【速報判例解説Vol.24】

(新・判例解説編集委員会/編)【法学セミナー増刊】

判例学習、実務に必要不可欠な主要6法分野と司法試験の選択科目分野の計15法分野の最新重要判例(2018年秋まで)を平易に解説。




『ファイナンスへの無形資産価値評価モデル』『ファイナンスへの無形資産価値評価モデル』

(山口智弘/著)

技術・ブランドなど無形資産はその重要性と裏腹に「見えざる資産」となっている。運用指標・戦略につながる価値評価モデルを提示。

2019年3月25日

【刊行予告】『基本刑法1──総論[第3版]』3月27日発売!



『基本刑法1──総論[第3版]』『基本刑法1──総論[第3版]』

(大塚裕史・十河太朗・塩谷 毅・豊田兼彦/著)

絶大な人気を誇る定番の教科書。法改正・新判例を踏まえ、さらに明快にバージョンアップ。「正当防衛」「実行の着手」「共犯」は全面改訂。

2019年3月25日

【新刊】『EU法基本判例集[第3版]』ほか2冊、本日3月25日発売!

 

『EU法基本判例集[第3版]』『EU法基本判例集[第3版]』

(中村民雄・須網隆夫/編著)

基本判例を通じてEU法を学ぶ好評のテキストを9年振りに改訂。リスボン条約発効後のEU法の新展開を示す判例を加え、解説を刷新。


 

『まちづくりイノベーション』『まちづくりイノベーションーー公民連携・パークマネジメント・エリアマネジメント』

(佐藤道彦・佐野修久/編)【都市経営研究叢書 第1巻】

都市の事業は行政主体から民間、NPOが参画運営するものへ変わりつつある。実践例をもとに新たなまちづくりの方法論を紹介する。




『EViewsで学ぶ応用ファイナンス』『EViewsで学ぶ応用ファイナンスーーファイナンスデータを使った実証分析へのいざない』

(森平爽一郎・高 英模/ 著)

ブラック=ショールズモデルなどのファイナンス理論や、EViewsを使った最新の実証ファイナンスの手法が学べる。

2019年3月25日

【刊行予告】『法律時報4月号』『経済セミナー4・5月号』3月27日発売!

 

目覚しい発展を遂げつつある人工知能は、刑事法分野でどのような問題を生じさせるのか。新たな刑事法規制のあり方を探求する。

【法律時評】辺野古埋立て県民投票の法的効果……亘理 格


 

経済学をこれから学ぶ人を対象とした経済学入門の特集。経済学を学ぶ意義を、具体的な社会問題を考えることで紹介していく。

【座談会】「経済学の魅力と有用性ーー学ぶ側の視点から」……小田原悠朗×金子雄祐×小林雅典×澤山健×中神響子

2019年3月23日

【新刊】『陪審制度論』ほか3冊、本日3月23日発売!

『陪審制度論』『陪審制度論』

(パウル・ヨハン・アンゼルム・フォイエルバッハ/著、福井 厚/訳)

“近代刑法学の父”フォイエルバッハが陪審制の是非を検討した重要な書籍を本邦初訳。陪審/裁判員制度を深く理解するために必読。


 

『労働契約の基礎と法構造』『労働契約の基礎と法構造 ーー労働契約と労働者概念をめぐる日英米比較法研究』

(國武英生/著)【小樽商科大学研究叢書】

労働法における基本概念である「労働契約」について、近時の世界的変容を視野に置き、日英米の比較法を用いて探究する力作。




『相対論と電磁場』『相対論と電磁場』【江沢洋選集 第2巻】

(江沢 洋・上條隆志/編)

物理や科学の雑誌・啓蒙書・入門書・教科書などで健筆を揮ってきた江沢洋のエッセンスを伝える初めての著作選の第2巻。




『数理物理学の風景』『数理物理学の風景』

(新井朝雄/著)

対称性や量子力学などをテーマに、数理物理学の世界を紹介する。具体的な主題に沿った解説とともに、この分野の雰囲気に触れる。

2019年3月22日

【新刊】『医療訴訟と要件事実』ほか2冊、本日3月22日発売!

 

『医療訴訟と要件事実』『医療訴訟と要件事実ーー法科大学院要件事実教育研究所報第17号』

(伊藤滋夫/編、米村滋人・山口斉昭・岩崎 慎・伊藤 眞・高橋 譲/著)

医事法の研究・実務を代表する、米村滋人教授、山口斉昭教授、岩崎慎判事の講演を中心とする、最高峰の人選による研究会企画。


 

『公共経済学と政治的要因』『公共経済学と政治的要因ーー経済政策・制度の評価と設計』

(法政大学比較経済研究所・篠原隆介/編)【法政大学比較経済研究所 研究シリーズ33】

公共経済学のこれまでの蓄積をふまえ、政府の意思決定に関するモデルの提示と分析を行い、具体的な経済政策の成果を検証する。




『中国の地域開発政策の変容』『中国の地域開発政策の変容ーー地方主体の展開と実態』

(穆 尭芊/著)【ERINA北東アジア研究叢書9】

2008年から2015年の期間に中国で行われた地域政策を地方主体の地域発展戦略として提起し、その背景、全体像、内容と実態を分析。

2019年3月20日

【電子書籍新刊】『ゲーム理論』(NBSシリーズ)、3月22日より配信開始!

Kindle版の配信を3月22日から開始致します。( Amazonのサイトからご注文下さい。)

『ゲーム理論』『ゲーム理論』【日評ベーシック(NBS)・シリーズ】

(土橋俊寛/著)

ゲーム理論の考え方を分かりやすく解説し、現実の問題へと応用できるようになることを目指したテキスト。経済学部1、2年生向け。

2019年3月20日

【新刊】『[新版]法学の世界』『線形代数入門』本日3月20日発売!



『[新版]法学の世界』『[新版]法学の世界』

(南野 森/編)

法学は、果てしなく広く、深い。法律学の各分野から気鋭の著者が集い、その魅力を十二分に伝える。これから法を学ぶ読者に贈る、珠玉の一冊。




『線形代数入門』『計算で惑わされない 図形分野を通して学ぶ 線形代数入門』

(酒井 健/著)

高校で学ぶベクトルと学ばなくなった2次行列の関係から入り、大学数学の考え方を丁寧に解説。空間や座標幾何への理解も進む一冊。

2019年3月19日

【新刊】『数学スキャンダル』『数論のはじまり』本日3月19日発売!



『数学スキャンダル』『数学スキャンダル』

(テオニ・パパス/著、熊原啓作/訳)

数学はどのように生まれてきたのか。数学を生みだした数学者達の人間性に着目し、フィクションと歴史的事実を織り交ぜて紹介する。




『数論のはじまり』『数論のはじまり』

(高瀬正仁/著)

フェルマ、ライプニッツ、オイラーに始まる近代数学の形成史を、数の理論(数論)の視点で捉える。新シリーズ第1巻。

2019年3月18日

【電子書籍新刊】『憲法改正をよく考える』他1点、3月20日より配信開始!

Kindle版の配信を3月20日から開始致します。( Amazonのサイトからご注文下さい。)


『憲法改正をよく考える』『憲法改正をよく考える Taking Constitution Seriously』

(阪口正二郎・愛敬浩二・青井未帆/編)

憲法を変えたら問題は本当に解決するのか?改憲が議論されるテーマにきちんと向き合い、憲法のことを“まじめに”考えるための一冊。



『消費者法講義[第5版]』『消費者法講義[第5版]法』

(日本弁護士連合会/編)

実務の第一線で活躍する弁護士による豊富な経験に裏付けられた「消費者法」の教科書が5年振りに改訂。2018年法改正まで対応。