お知らせ 一覧

2020年3月25日

【刊行予告】『法律時報4月号』『経済セミナー4・5月号』3月27日発売!

 

現代日本の法学にあって、「外国法を参照」する意味は何であるのか。そのアクチュアリティを探究し、議論の基盤を打ち立てる。
【法律時評】ゴーン氏出国と“人質司法”の行方……白取祐司

 


 

特集=実践で活きる経済学

ビジネスや政策の現場で、経済学を専門的に学んだ人のキャリアの選択肢が広がりつつある。経済学の知識が切り拓く可能性を考える。

【鼎談】経済学でキャリアを創る……西尾昭彦×泉敦子×渡辺安虎

 

 

2020年3月25日

【新刊】『日本の法[第2版]』他3冊、本日3月25日発売!

『日本の法[第2版]』『日本の法[第2版]』

(緒方桂子・豊島明子・長谷河亜希子/編)

大学1年生、他学部生、専門学校生などが対象の教養科目「法学入門」のテキスト。全体を概観、コア部分を明確・容易に理解できる。



『相対化する知性』『相対化する知性 人工知能が世界の見方をどう変えるのか』

(西山圭太・松尾 豊・小林慶一郎/著)

人工知能の登場を契機として、相対化されることになった人間の知性。知性をどう認識し、人間はどのように生きればよいのか。人工知能を通じた新しい時代の教養。



『最新|日本経済入門[第6版]』『最新|日本経済入門[第6版]』

(小峰隆夫・村田啓子/著)

日本経済の現状と課題を最新のデータと問題意識にもとづいて解説を試みるテキスト。4年振りの改訂、2016年3月以降をフォローする。



『少子高齢社会における世代間移転と家族』『少子高齢社会における世代間移転と家族』

(法政大学比較経済研究所・濱秋純哉/編)《法政大学比較経済研究所 研究シリーズ34》

近年注目されるに至っている格差の要因としての社会の高齢化の問題を世代間資産移転、高齢者の貯蓄行動等をもとに考察する。

2020年3月23日

【新刊】『債権総論[第3版]セカンドステージ債権法II』他5冊、本日3月23日発売!

『債権総論[第3版]』『債権総論[第3版]セカンドステージ債権法II』

(野澤正充/著)《法セミ LAW CLASS シリーズ》

新民法(債権法改正)に完全対応。判例と通説を踏まえて債権法の体系を解き明かしたオーソドックスな民法教科書の改訂第3版。



『事務管理・不当利得・不法行為[第3版]』『事務管理・不当利得・不法行為[第3版] セカンドステージ債権法Ⅲ』

(野澤正充/著)《法セミ LAW CLASS シリーズ》

新民法(債権法改正)に完全対応。判例と通説を踏まえて債権法の体系を解き明かしたオーソドックスな民法教科書の改訂第3版。



『遺言と遺留分[第3版] 第1巻 遺言』『遺言と遺留分[第3版] 第1巻 遺言』

(久貴忠彦/編集代表)

遺言・遺留分に関する法解釈を深め、立法的な課題をも検討する。近時の法改正・判例・学説等に対応して充実を図る第3版。



『東アジア経済史』『東アジア経済史』

(堀 和生・木越義則/著)

東アジアの経済の歴史を対象とした教科書。歴史を一国単位でみるのではなく、東アジアという地域的なひろがりとして把握してゆく。



『動学マクロ経済学へのいざない』『動学マクロ経済学へのいざない』

(蓮見 亮/著)

ソローモデルやRBCモデル、DSGEモデルといった、マクロ経済学における動学的な手法を無理なく身につけることができる書。



『AIと社会・経済・ビジネスのデザイン』『AIと社会・経済・ビジネスのデザイン』《都市経営研究叢書 第3巻》

(村上憲郎・服部 桂・近 勝彦・小長谷一之/編著)

あらゆる生活・仕事に入りこむAIは、都市ビジネスと社会経済に革命をもたらす。新時代の社会・経済・ビジネスを探るシリーズ第3巻。

2020年3月21日

【新刊】『スタートライン債権法[第7版]』本日、3月21日発売!



『スタートライン債権法[第7版]』『スタートライン債権法[第7版]』

(池田真朗/著)

民法を知らない人でも最後まで読み通せる好評入門書が2020年施行の民法大改正に完全対応!改正法の要点がよくわかる1冊。

2020年3月18日

【新刊】『ストレングス・トーク』他2冊、本日3月18日発売!

ストレングス・トーク『ストレングス・トーク 行動の問題をもつ子どもを支え・育てる』

(井上祐紀/著)

4つの“隠れた強み”=本人への良い影響、周囲への良い影響、ねがいごと、不器用な対処から、子どもと大人の関係をつなぎ直す。



52472『サブテクスト国際法 教科書の一歩先へ』

(森 肇志・岩月直樹/編)

教科書の説明では物足りなかった国際法上の論点を深め、学生にとって、もっと国際法学習をおもしろくするための一冊。



『体制転換の政治経済社会学』『体制転換の政治経済社会学 中・東欧30年の社会変動を解明する』

(盛田常夫/著)

1989年に始まった中・東欧諸国の体制転換から30年。これまでの体制転換分析の集大成として、30年間の社会変貌と現状を総括する。

2020年3月17日

【電子書籍新刊】『EUの今を読み解く(Web日本評論e-book)』他1冊、3月18日より配信開始!

Kindle版の配信を3月18日から開始致します。( Amazonのサイトからご注文下さい。)


『EUの今を読み解く(Web日本評論e-book)』『EUの今を読み解く(Web日本評論e-book)』

(伊藤さゆり/著)

2019年〜2020年はEUにとって、イギリス離脱のほか、5年に1度の欧州議会選挙、それに伴うEUの行政執行機関・欧州委員会のトップにあたる委員長の交代と体制の刷新、さらに首脳会議常任議長(通称、EU大統領)、欧州中央銀行(ECB)総裁も交代するという大変革の年です。本書では、こういったイベントを軸にEUの今を読み解いていきます。

※本書は、「Web日本評論」での同名連載(2018年10月~2020年2月)をまとめたものです。執筆時の雰囲気を重視して修正は最小限にとどめています。



『年報知的財産法2019-2020』『年報知的財産法2019-2020』

(高林 龍・三村量一・上野達弘/編)

過去1年間の判例、学説、政策・産業界、外国の動向を、いち早く捉えて解説する関係者必携の年報。重要トピックは特集ほかで解説。【プリントレプリカ版】

2020年3月16日

【電子書籍新刊】『わからなくても、こころはある』他2冊、本日3月16日より配信開始!

Kindle版の配信を3月16日から開始致します。( Amazonのサイトからご注文下さい。)


『わからなくても、こころはある』『わからなくても、こころはある 発達障害・不登校・思春期のミカタ』

(山登敬之/著)

発達障害、不登校、思春期の子どもたちの対応に悩むすべての人へ! 支援の極意と臨床のコツをベテラン精神科医がやわらかく伝授。



『強相関電子系の物理[増補版]』『強相関電子系の物理[増補版]』

(佐宗哲郎/著)

学部レベルの量子力学と統計力学の知識で物性物理学の基礎から読み進むことができる。超伝導の章を新たに加え、多極子の項目を追加した。



『脳と心の考古学』『脳と心の考古学 統合失調症とは何だろうか』

(糸川昌成/著)

心の病は脳という臓器の異常に還元できるのか。分子生物学者・精神科医である著者があえて人文諸科学に越境し試みた探究の軌跡。

2020年3月16日

【新刊】『ベトナム財政金融史』他2冊、本日3月16日発売!

『ベトナム財政金融史』『ベトナム財政金融史』

(中臣 久/著)

経済成長が続くベトナム。しかし、国民は税金をほとんど納めていない。なぜなのか。ベトナムの財政金融を歴史的に追跡する。



『憲法と要件事実』『憲法と要件事実 法科大学院要件事実教育研究所報第18号』

(伊藤滋夫/編、巽 智彦・御幸聖樹・佃 克彦/著)

憲法と要件事実!? 何が論じられるのか興味深いテーマを、学界注目の新進気鋭の研究者と多くの実績ある実力弁護士とが語り尽くす。



『LGBTのひろば ゲイの出会い編』『LGBTのひろば ゲイの出会い編』《こころの科学増刊》

(統合失調症のひろば編集部/編)

どこに住んでいても安心して参加できる場所がほしい!これから出会いを求めて1歩を踏み出そうとしている人へのアドバイスが満載

2020年3月13日

【刊行予告】『ベトナム財政金融史』他2冊、3月16日発売!

『ベトナム財政金融史』『ベトナム財政金融史』

(中臣 久/著)

経済成長が続くベトナム。しかし、国民は税金をほとんど納めていない。なぜなのか。ベトナムの財政金融を歴史的に追跡する。



『憲法と要件事実』『憲法と要件事実 法科大学院要件事実教育研究所報第18号』

(伊藤滋夫/編、巽 智彦・御幸聖樹・佃 克彦/著)

憲法と要件事実!? 何が論じられるのか興味深いテーマを、学界注目の新進気鋭の研究者と多くの実績ある実力弁護士とが語り尽くす。



『LGBTのひろば ゲイの出会い編』『LGBTのひろば ゲイの出会い編』《こころの科学増刊》

(統合失調症のひろば編集部/編)

どこに住んでいても安心して参加できる場所がほしい!これから出会いを求めて1歩を踏み出そうとしている人へのアドバイスが満載

2020年3月12日

【新刊】『離婚後の子どもをどう守るか』本日、3月12日発売!



『離婚後の子どもをどう守るか』『離婚後の子どもをどう守るか 「子どもの利益」と「親の利益」』

(梶村太市・長谷川京子・吉田容子/編著)

親権・監護制度の目標である「子の最善の利益」をどのように考えるべきか。その核心は、子どもの安全な環境と良質な監護である。