新刊情報 一覧

2020年7月8日

【電子書籍新刊】『熱力学の数理』7月9日より配信開始!

Kindle版の配信を7月9日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『熱力学の数理』『熱力学の数理』

(新井朝雄/著)

熱現象を数理物理学的に厳密な形でとらえ、熱力学の公理論を説く。必要とする数学として、多様体の入門的な理論も解説する。【プリントレプリカ版】

2020年7月8日

【刊行予告】『数学セミナー』2020年8月号、7月10日発売!



『数学セミナー2020年8月号』『数学セミナー』2020年8月号

特集=数“楽”の巨星たち

専門的な知識を必要とせず皆が楽しめる「数楽」。ガードナーやコンウェイなどこの分野で多大な貢献のある人々が20世紀に入り何人も亡くなった。今回は彼らの功績を紹介する。

2020年7月8日

【新刊】『宇宙の観測2[第2版] 電波天文学』他1冊、本日7月8日発売!

『宇宙の観測2[第2版]』『宇宙の観測2[第2版] 電波天文学』《現代の天文学16》

(中井直正・坪井昌人・福井康雄/編)

スーパー望遠鏡アルマによって、電波天文学の新しい地平が切り拓かれた。その電波天文学の到達点を初学者から読み進めるよう配慮。



『戦後憲法学の70年を語る』『戦後憲法学の70年を語る 高橋和之・高見勝利憲法学との対話』

(宍戸常寿・林 知更・小島慎司・西村裕一/編著)

学界をリードする4名の研究者が集い、高橋・高見両教授にその学問のあゆみと神髄を聞く、稀代のクロスジェネレーション企画。

2020年7月6日

【新刊】『日本の高齢化問題の実相』他2冊、本日7月6日発売!

『日本の高齢化問題の実相』『日本の高齢化問題の実相ーーエビデンスに基づく思考で未来を変える』

(府川哲夫/著)《生存科学叢書》

高齢化問題で世界の先頭をはしる日本。大多数の国民が望む社会保障制度とは。エビデンスに基づいた政策決定(EBPM)への入門書。



『祈りと救いの臨床 Vol.6 No.1』『祈りと救いの臨床 Vol.6 No.1 第6回学術研究大会特集』

(日本「祈りと救いとこころ」学会/編)

心の問題や悩みや病気を抱える人々のために医学、看護学、心理学、福祉学諸科学に加え、芸術や宗教の視点も採り入れた学会誌第6号。



『精神保健医療のゆくえ』『精神保健医療のゆくえ 制度とその周辺』

(岡崎伸郎/著)

精神保健福祉法から医療観察法、入院形態と身体拘束、さらには精神科の薬まで歴史的経緯や構造的問題に触れながら、鋭く論じる。

2020年7月3日

【新刊】『「名医」はどこにいる?』本日、7月3日発売!


『「名医」はどこにいる?』『名医』はどこにいる? よい精神科主治医にめぐりあうために

(加藤忠史/著)《こころの科学one theme》

治療がうまく進まない、よい主治医を探したい。そんな悩みを抱える人へ。セカンドオピニオン外来の経験から一番のコツを伝授する。

2020年7月1日

【電子書籍新刊】『相対化する知性』7月2日より配信開始!

Kindle版の配信を7月2日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『相対化する知性』『相対化する知性 人工知能が世界の見方をどう変えるのか』

(西山圭太・松尾 豊・小林慶一郎/著)

人工知能の登場を契機として、相対化されることになった人間の知性。知性をどう認識し、人間はどのように生きればよいのか。人工知能を通じた新しい時代の教養。

2020年6月30日

【新刊】『コリアの法と社会』他2冊、本日6月30日発売!

『コリアの法と社会』『コリアの法と社会』

(尹 龍澤・青木 清・大内憲昭・岡 克彦・國分典子・中川敏宏・三村光弘/編著)

日本から近くて遠い国、韓国・北朝鮮の法と社会について学び、理解し、比較することを通じ、日本の法や社会への関心を高める本。



『現代家族法講座 第1巻 個人、国家と家族』『現代家族法講座 第1巻 個人、国家と家族』

(二宮周平・編集代表・棚村政行/編集担当)

家族法の今後の方向性を提起する待望の新講座の第1巻。他の法領域との横断的な課題も取り上げ、原理的・総論的考察に取り組む。



『伊藤真の民法入門[第7版]』『伊藤真の民法入門[第7版] 講義再現版』

(伊藤 真/著)《伊藤真の入門シリーズ》

「民法がこの1冊でわかる」と圧倒的支持を得ている民法入門書の最新版。2020年4月施行の新民法の解説と新情報を織り込んで改訂。

2020年6月29日

【電子書籍新刊】『ナッジで社会は変わるのか』(経セミe-Book)7月1日より配信開始!

Kindle版の配信を7月1日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『ナッジで社会は変わるのか(経セミe-Book No.21)』『ナッジで社会は変わるのか(経済セミナーe-Book No.21)』

(経済セミナー編集部/編)【プリントレプリカ版】

社会の様々な制度や仕組みに適用されつつあるナッジ。その手法はどこまで進み、社会をどう変えるのか。具体例を通して紹介する。
【鼎談】社会で活きるナッジの手法……竹内幹×星野崇宏×山根承子

※本書は、『経済セミナー』714号(2020年6・7月号)の特集記事を収録しています(連載等の他のコンテンツは含まれていません)。

2020年6月29日

【電子書籍新刊】『いまこそ語ろう、それぞれのひきこもり』6月30日より配信開始!

Kindle版の配信を6月30日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『いまこそ語ろう、それぞれのひきこもり』『いまこそ語ろう、それぞれのひきこもり』《メンタル系サバイバルシリーズ》

(林 恭子・斎藤 環/編、斎藤 環・松本俊彦・井原 裕/監修)

ひきこもり100万人時代にいかに向き合うか。これまでの支援にずれはないか。当事者・経験者の声に耳を傾けることから始めよう。

2020年6月27日

【新刊】『法律時報』2020年7月号、本日6月27日発売!

『法律時報』2020年7月号『法律時報2020年7月号』

特集=平成の立法と判例(下)

2号連続特集の第2弾。本号では、国内の経済・社会構造の変化を中心に、民・刑事基本法制に携わった実務家のインタビューも掲載。

【法律時評】コロナ禍が示す株主総会の未来像……舩津浩司