新刊情報 一覧

2018年5月23日

【新刊】『地域政策の経済学』『判例回顧と展望 2017』ほか計3冊、本日発売!

『地域政策の経済学』書影『地域政策の経済学』
(林 宜嗣・山鹿久木・林 亮輔・林 勇貴/著)
伝統的な地域経済学に地方創生という課題を盛り込み、市場と政策(制度)という横糸と、理論と現実という縦糸を組み合わせて展開。

 


『判例回顧と展望 2017』法律時報臨時増刊
『変容する家族と新たな財産』(メアリー・アン・グレンドン/著、新井 誠/監訳、紺野包子/訳)

2018年5月22日

【電子書籍配信予告】『人間ドラマから会社法入門』(Kindle版)5月24日配信開始予定!

Kindle版の配信を24日から開始します。
(Amazonのサイトからご予約下さい。)
『人間ドラマから会社法入門』
(高田晴仁・久保田安彦/編著)

2018年5月21日

【新刊】『憲法改正をよく考える』ほか6点 本日21日発売!

『憲法改正をよく考える』
(阪口正二郎・愛敬浩二・青井未帆/編)
憲法を変えたら問題は本当に解決するのか?改憲が議論されるテーマにきちんと向き合い、憲法のことを“まじめに”考えるための一冊。

『アメリカ大統領の権限とその限界ーートランプ大統領はどこまでできるか』
(東京財団政策研究所 監修/久保文明・阿川尚之・梅川 健 編)
トランプ大統領の政策と行動が注目される中、アメリカ憲法の規定から政治実務の変容までを多面的に分析し、大統領権限の実像に迫る。


『こころの臨床を語るーー「こころの科学」対談・座談選』
(「こころの科学」編集部 /編)
通巻200号を迎える雑誌『こころの科学』の対談・座談会の中からとくに貴重なものを編纂。こころの臨床に携わるすべての人に。


『【シリーズ ゼータの現在】オイラーとリーマンのゼータ関数』
(黒川信重/著)
ゼータ関数の創始者オイラーと確立者であるリーマン。現代的な視点でオイラーの論文をたどりながら、「ゼータの現在」をとらえる。


『【経済セミナー増刊】されどマルクス』
(吉原直毅/監修)
2018年はマルクス生誕200周年の記念イヤー。いまマルクス経済学およびマルクス主義的なアプローチの魅力と有用性を問う。
【日本評論社創業100年記念出版】


『【こころの科学増刊】(こころの科学 メンタル系サバイバルシリーズ)ケアとしての就労支援』
(斎藤 環・松本俊彦・井原 裕/監修)
就労は生きづらさを抱える人にとってひとつのターニングポイント。「ケア」という視点から、その意義と可能性にスポットをあてる。

2018年5月21日

【電子書籍新刊】『アインシュタインの物理学革命』、『債権法—債権総論・契約』(Kindle版)本日配信開始!

Kindle版の配信を本日21日から開始しました。
(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『アインシュタインの物理学革命—理論はいかにして生まれたのか』
(唐木田 健一/著)
『債権法—債権総論・契約』
(中舎寛樹/著)

2018年5月14日

【新刊】『法と国制の比較史』『市民社会と市民法』本日発売!

『法と国制の比較史』書影『法と国制の比較史――西欧・東アジア・日本』
(水林 彪・青木人志・松園潤一朗/編)
西欧・東アジア・日本における法と国制の比較史的考察をした論文集。日本法制史に多大な業績を有する水林教授の古稀を契機に刊行。

 


『市民社会と市民法』書影『市民社会と市民法――civilの思想と制度』
(水林 彪・吉田克己/編)
市民社会と市民法とを考察の主題としつつ、「civilの思想と制度」を歴史的・比較法的に検討し、その現代的課題を探る。
2018年5月14日

【電子書籍新刊】『ゲーム理論はアート–社会のしくみを思いつくための繊細な哲学』、『憲法のこれから(新・総合特集シリーズ8)』(Kindle版)本日配信開始!

Kindle版の配信を本日14日から開始しました。
(Amazonのサイトからご注文下さい。)
『ゲーム理論はアート—社会のしくみを思いつくための繊細な哲学』(松島 斉/著)
『憲法のこれから(新・総合特集シリーズ8)』(片桐直人・岡田順太・松尾 陽/編)

2018年5月11日

『法学セミナー』『数学セミナー』2018年6月号、本日発売!

『法学セミナー』6月号書影『法学セミナー』2018年6月号
特集=憲法9条改正論の現在

安倍政権が強力に推し進めようとしている憲法改正論の中で、特に注目されているのが憲法9条の改正論である。自民党内で取りまとめられた改正案の方向性を踏まえて、憲法学と国際法学の立場から検討を加える緊急特集。
本 秀紀/森 英樹/青井未帆/城野一憲/桐山孝信/南部義典

 


『数学セミナー』6月号書影『数学セミナー』2018年6月号
特集=複素関数の質問箱

現代数学を育んできた大地である複素関数論。歴史が深いだけに、学んでいると疑問もあれこれ湧いてくる。今回は、学生が抱きがちな質問を通じて、この分野を概観してみよう。
2018年5月9日

【電子書籍新刊】『経済学のリテラシーを高めよう』経済セミナーe-Book( [プリント・レプリカ]Kindle版)配信中!

Kindle版にて配信中です。
(Amazonのサイトからご注文下さい。)
『経済学のリテラシーを高めよう』経済セミナーe-Book
(大竹文雄、小巻泰之、市野泰和、寺西勇生、安藤至大/著)
経済セミナー701号(2018年4月・5月号)の特集部分です。

2018年4月27日

【新刊】『末弘嚴太郎 法律時觀・時評・法律時評集』本日発売!

『末弘嚴太郎』書影本日4月27日刊行です。
『末弘嚴太郎 法律時觀・時評・法律時評集』

(日本評論社編集部/編)
末弘嚴太郎博士が法律時報誌に寄せた時事論評である、法律時觀・時評・法律時評を全編(1929~1951年)収録。
詳細はこちら
2018年4月27日

『法律時報』5月号 特集=議会制の現状と改革の方向性 本日発売!

『法律時報』2018年5月号書影『法律時報』5月号 特集=議会制の現状と改革の方向性
本日27日発売です。
現政権のガバナンスをめぐり国会が揺れに揺れている。議会制を軽んじるかのような政権の有り様を、しかしなぜコントロールできないのか。国会の内閣に対する監督権限強化など、改革の方向性を探る。
詳細はこちら