新刊情報 一覧

2017年12月15日

【新刊】『考古学のための法律』本日発売!

『考古学のための法律』書影本日12月15日刊行です。
『考古学のための法律』
(久末弥生/著)
考古学調査では費用の負担、出土品の評価や所有権、調査後の土地の保存など、関連法制が立ちはだかる。ハンディで現場に必携の書。
2017年12月14日

【電子書籍新刊】『NBS相対性理論』『量子力学』日評ベーシック・シリーズ 他計6冊(Kindle版)本日配信開始!

Kindle版の配信を本日14日から開始しました。
(Amazonのサイトからご注文下さい。)
『NBS相対性理論』日評ベーシック・シリーズ [プリント・レプリカ](小林 努/著)
『量子力学』日評ベーシック・シリーズ [プリント・レプリカ](畠山 温/著)
『可視化・盗聴・司法取引を問う』(村井敏邦・海渡雄一/編)
『性のあり方の多様性—一人ひとりのセクシュアリティが大切にされる社会を目指して』(二宮周平/編)
『法学入門[第4版 新装版]』(五十嵐清/著)
『現代朝鮮経済—挫折と再生への歩み』(三村光弘/著)

2017年12月12日

【新刊】『法学セミナー』『数学セミナー』2018年1月号、本日発売!

『法学セミナー』1月号書影『法学セミナー』2018年1月号
特集=日本型司法取引とは何か

2016年の刑訴法改正について、7月号での取調べの可視化に続き、いわゆる日本型司法取引の導入について特集。日本型司法取引とはどのようなものか、刑事司法のあり方や刑事弁護のあり方などについて、施行を前に検討する。

 


『数学セミナー』1月号書影『数学セミナー』2018年1月号
特集=現象を通して見る岩澤理論

2017年は、フェルマーの最終定理の解決に決定的な役割を果たした岩澤理論の生みの親・岩澤健吉氏の生誕100年に当たる。今回は、「現象」をキーワードに岩澤理論を概観する。
2017年12月9日

【新刊】『刑罰制度改革の前に考えておくべきこと』本日発売!

『刑罰制度改革の前に考えておくべきこと』書影本日12月9日刊行です。
『刑罰制度改革の前に考えておくべきこと』

(本庄 武・武内謙治/編著)
刑罰制度改革の議論。その下地となるべき理論的到達点を提示!
法制審議会では現在、刑罰改革の議論が進められている。この改革の前に考えておくべき議論を歴史・理論の両面から考える。
2017年11月29日

【新刊】『貧しい人を助ける理由─遠くのあの子とあなたのつながり』本日発売!

『貧しい人を助ける理由』書影本日、29日刊行です。
『貧しい人を助ける理由──遠くのあの子とあなたのつながり』

(デイビッド・ヒューム/著 佐藤 寛/監訳
太田美帆・土橋喜人・田中博子・紺野奈央/訳)
日本人さえ豊かでいられれば それでいいのか?
国際協力に関する様々な意見をわかりやすく紹介するとともに、グローバル化された現代において、貧困層がもたらす影響を説く。
2017年11月27日

【電子書籍新刊】『弁護士っておもしろい!』(Kindle版)配信中!

Kindle版の配信を11月24日から開始しました。
(Amazonのサイトからご注文下さい。)
『弁護士っておもしろい!』(石田武臣・寺町東子/編著)
困難に直面する人々に寄り添い、権利救済とそのための制度改革に奮闘する、さまざまな「マチ弁」(=町の弁護士)たちの実践の記録。

2017年11月27日

【新刊】『法律時報12月号』『経済セミナー2017年12・2018年1月号』本日発売!

『法律時報12月号』書影『法律時報12月号』
特集= 2017年学界回顧

本誌12月号恒例の学界回顧2017年版。昨年の大幅リニューアルを継承した上で、一層のブラッシュアップを実現。重点化と網羅性それぞれの価値を追求し、学界の今を伝える。

 


『経済セミナー2017年12・2018年1月号』書影『経済セミナー2017年12・2018年1月号』
特集=金融経済とAI

AI技術の発展による社会の変化が注目を浴びている。経済は、AIによってどう変わるのだろうか。金融分野におけるAI技術の応用例を、実務家、工学者の方々にも加わっていただき、解説する。
2017年11月24日

【電子書籍新刊】『共謀罪批判』新・総合特集シリーズ(別冊法学セミナー)、『競争政策論[第2版]』(Kindle版)本日配信開始!

Kindle版の配信を本日24日から開始しました。
(Amazonのサイトからご注文下さい。)
『共謀罪批判—改正組織的犯罪処罰法の検討』
新・総合特集シリーズ〈別冊法学セミナー〉(法学セミナー編集部/編)
『競争政策論[第2版]—独占禁止法事例とともに学ぶ産業組織論』(小田切宏之/著)

2017年11月17日

【新刊】『てんかんと意識の臨床』こころの科学叢書シリーズ 本日発売!

『てんかんと意識の臨床』書影こころの科学叢書シリーズ、本日17日刊行です。
『てんかんと意識の臨床』

(兼本浩祐/著)
てんかんとはどういう病気だろうか。原因から治療に至るまでの基礎をわかりやすく説くとともに、広く「意識」の疾患までも論じる。
2017年11月16日

日評アーカイブズ情報 末弘厳太郎『続民法雑記帳』、高田保馬『社会学大意』販売開始

「日評アーカイブズ」では、11/14から以下の2点の復刊を完了し、販売を開始しました。

末弘厳太郎『続民法雑記帳』(1949)
1940(昭和15)年刊行の『民法雑記帳』の続編で、アジア・太平洋戦争を挟み1949(昭和24)年に刊行。前著同様、民法に関する様々な論点を取り上げた「法律時報」の連載「民法雑記帳」をまとめたもの。
358ページ、PDFのみ: 2,592円、PDF+POD:9,072円(以上税込)

高田保馬『社会学大意』(1950)

高田保馬は経済学と社会学の両分野に巨大な足跡を残した。
その高田社会学のエッセンスがコンパクトにまとめられた好著を復刊。
204ページ、PDFのみ:1,728円、PDF+POD:6,480円(以上税込)

 

日評アーカイブズでは、弊社が1918(大正7)年より刊行した書籍のうち、主として現在市販されておらず、いま改めて刊行したい書籍について一定数の「予約」が集まったものを電子書籍(PDF)とオンデマンド印刷本(POD;ハードカバー)として復刊しています。詳しくはこちらの日評アーカイブズのサイトをご覧下さい。