メディア掲載 一覧

2017年4月28日

【お知らせ】Eテレ『オリガミの魔女と博士の四角い時間』4/29、30再放送

滝藤賢一さんほか出演の、NHK Eテレ『オリガミの魔女と博士の四角い時間』第1回が4/29午後10時45分から再放送予定。この番組には『折る幾何学』の前川淳氏が取材協力しています。この第1回には前川氏ご自身も出演されています。ぜひご覧下さい。

2017年4月18日

4/17「読売新聞」で『人間の安全保障と平和構築』と東大作准教授が紹介。

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4月17日付「読売新聞」文化面で、3月の新刊『人間の安全保障と平和構築』の刊行に寄せて、編著者を務めた上智大学・グローバル教育センターの東大作准教授の記事が掲載されました。
「今後の日本外交について、これまでの支援活動で得た世界からの信頼を生かし、人間の安全保障を柱とした「ファシリテーター(対話の促進者)を目指すべきだ」と提唱する。」(記事は小林佑基記者)

2017年2月16日

本日2/16午後1時5分から再放送:ハートネットTV “チエノバ”「暮らしと憲法」

女性、外国人、障害者、被災者と4回にわたって現場からの声を伝え、憲法について考えてきたNHK ETV:ハートネットTV、シリーズ「暮らしと憲法」。先週、まとめの回として放映された「WEB連動企画“チエノバ”暮らしと憲法」が、本日午後1時5分から再放送予定です。
出演:南野森・九州大学教授、荻上チキ氏(評論家・ニュースサイト編集長)、山田 賢治アナウンサー、塚原 愛アナウンサー。

詳しくはハートネットTVのサイトをご覧下さい。

2017年2月7日

2/9 NHK ETVハートネットTV「暮らしと憲法」に南野森教授出演予定

1月からNHK ETV:ハートネットTVで、シリーズ「暮らしと憲法」が始まっています。
2/9(木)20時から放映の「WEB連動企画“チエノバ” 暮らしと憲法」に、南野森・九州大学教授が出演される予定です。
さまざまな暮らしの現場から声を伝えてきた、そのまとめとして、憲法についてさまざまな意見を募集し放送していくとのことです。

ほかに、荻上チキさん(評論家・ニュースサイト編集長)山田 賢治アナウンサー、塚原 愛アナウンサーが出演。

憲法についての意見も募集中とのことです。

詳しくはハートネットTVのサイトをご覧下さい。

2017年2月2日

2/2(木)のNHK「クローズアップ現代+」に水谷修氏出演予定

本日2/2(木)夜10時からのNHK『クローズアップ現代+』の特集「大麻汚染 新たな危機 移住者コミュニティーで何が」 に、『優しさと勇気の育てかた』著者、夜回り先生こと水谷修氏が出演する予定です。

大麻の摘発者がこの五年で1.5倍に急増。その背景を追う内容とのことです。

キャスターは鎌倉千秋さんです。

番組ウェブサイトは『クローズアップ現代+』〈放送予定〉こちらです。

2016年11月28日

【お知らせ】11/30「ザ! 世界仰天ニュース」に『マンガでわかる!統合失調症』著者中村ユキ氏出演

『マンガでわかる!統合失調症[家族の対応編]』書影

11月30日(水)夜9時から日本テレビで放映の「ザ! 世界仰天ニュース」に、『マンガでわかる!統合失調症[家族の対応編]』著者の中村ユキ氏が出演予定。
中村氏が4歳の時、母が統合失調症を発症。病気の「お母ちゃん」とともに生きた36年間が紹介される予定です。
詳しくはこちらの「ザ! 世界仰天ニュース」番組ホームページをご覧下さい。

2016年11月18日

11/19放送山田太一ドラマに前川淳氏の折り紙登場

11月19日(土)21時から放映の、山田太一ドラマ『五年目のひとり』「折る幾何学」書影
(テレビ朝日系)で、『折る幾何学』の著者:前川淳氏が、小道具としての折り紙を担当しました。
残念ながら『折る幾何学』に収録の作品は使用されないそうですが、動物の折り紙が使用される予定です。

主演は渡辺 謙さんです。「震災から5年。癒えぬ心を抱く孤独な男の“再生の物語”」
興味のある方はご覧下さい。

2016年10月4日

大日向雅美、野村総一郎『人生案内』2冊が、10/4付「読売新聞」で紹介!

10/4(火)付「読売新聞」くらし面で、大日向雅美著『「人生案内」にみる女性の生き方 ─母娘関係』と、野村総一郎著『人生案内 心の悩み 心の不調に答えます』の2冊を紹介していただきました。ありがとうございます。
2冊は、同紙の人気連載「人生案内」の回答に、新たに説明を加筆するなどしてまとめたものです。

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2016年9月13日

【書評】9/11付日経新聞読書面で『震災復興の政治経済学』紹介

9/11付日経新聞・読書面「今を読み解く」で、齊藤誠著『震災復興の政治経済学』を紹介していただきました。

「楽観主義に陥らない防災 分野超えた共同研究を」河田惠昭・関西大学社会安全研究センター長

記事より一部抜粋「それでは、被災者や被災社会が復旧・復興するには、どの程度の財源が必要なのだろう。そのためには正確に被害額が評価できなければならない。これに成功したのは、齊藤誠著『震災復興の政治経済学』(日本評論社・15年)である。」1609011nikkei_shinsai_shohyo

2016年9月7日

9月7日付「朝日新聞」に児童精神科医・夏苅郁子氏のインタビュー掲載

9月7日付「朝日新聞」オピニオン&フォーラム面で、児童精神科医の夏苅郁子氏へのインタービュー記事「本音の精神科医療」が掲載されました。
2012年に弊社から刊行した『心病む母が遺してくれたもの』で、母親が統合失調症であったことを公にし、自らもうつや摂食障害で苦しんだ経験を書き、大きな反響がありました。
記事では精神科医療に求められるものは何か、患者・患者家族と医師のあるべき関係になどについてお話しています。ぜひご一読下さい。(聞き手:朝日新聞社 大久保真紀編集委員)

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9月7日「朝日新聞」15面の夏苅郁子氏インタービュー記事と著書『心病む母が遺してくれたもの』

9月7日「朝日新聞」15面の夏苅郁子氏インタービュー記事と著書『心病む母が遺してくれたもの』