メディア掲載 一覧

2020年8月8日

【紹介記事】8月5日付毎日新聞で田中茂樹『去られるためにそこにいる』を紹介!

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8月5日(水)の 毎日新聞 で、
奈良県の佐保川診療所で地域医療、カウンセリングに従事する #田中茂樹 の新刊『去られるためにそこにいる』を紹介していただきました。
「迷い、悔いた自身の経験も合わせて語ることで、親が自分を問い直すヒントを与えてくれる。」
ありがとうございます。

「本書のタイトル『去られるためにそこにいる』は、心理学者エルナ・ファーマンの論文“Mothers have to be there to be left”(母親は子どもに去られるためにそこにいなければならない)からとっている。この論文に書かれていることは、親面接で、子育てで私がずっと感じてきたことにとてもよく合う。」(はじめに より)

2020年7月5日

7/5読売新聞に『相対化する知性』書評掲載

本日7月5日付読売新聞・読書面で『相対化する知性─人工知能が世界の見方をどう変えるのか』(西山圭太・松尾豊・小林慶一郎著)を紹介していただきました。

「第3次人工知能ブームを牽引する深層学習の技術。そのメカニズムの洞察を起点として、今日、世界観・知識観そのものが革新されつつあることを説く。」
「独創的な着眼点と構想力の大きさで多くの刺激を与えてくれる快著」
評者は経済学者の瀧澤弘和・中央大学教授。ありがとうございます。

 

2020年6月12日

『週刊 東洋経済』2020年6月13日号で『相対化する知性』紹介

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『週刊 東洋経済』2020年6月13日号で、BNPパリバ証券経済調査本部長河野龍太郎 氏に『相対化する知性』(西山圭太 松尾豊 小林慶一郎 著)を紹介していただきました。
「AIが還元主義を揺さぶる ヘーゲル哲学に再び脚光か」

「…量子力学とディープラーニングの発展で、ミクロの振る舞いと切り離された新たな特性がマクロの階層に現れることが分かってきた。還元主義を前提とした多くの学問が修正を迫られるはずだ。」

ありがとうございます。
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/8236.html

2019年10月30日

元国連難民高等弁務官 緒方貞子氏死去

国連難民高等弁務官や、国際協力機構(JICA)理事長などで活躍した 緒方貞子 さんが亡くなりました。

緒方さんには、2017年3月に刊行した『 人間の安全保障と平和構築』
( #東大作 /編著)に序文を寄せていただきました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

『人間の安全保障と平和構築』東大作/編著 発売中!

紛争の絶えない世界に、平和をどうやってもたらすのか。国際社会に何ができるのか。さまざまな角度から論じる。

執筆者:峯陽一 長谷川祐弘 鈴木恵美 植木安弘 畝伊智朗 杉村美紀 福島
安紀子 長有紀枝 大島賢三 滝澤三郎 旭英昭
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/7406.html

2019年10月29日付朝日新聞 緒方貞子さん訃報記事
2019年5月28日

【書評】『中央公論』6月号で『数学スキャンダル』紹介

shuoukouron_scand3w『中央公論』6月号「書苑周遊 新刊この一冊」で、作家の鳴海風氏に、数学を生みだした数学者達の人間性に着目した本、『数学スキャンダル』(テオニ・パパス著 熊原啓作訳)を紹介していただきました。

「…数学者たちの、業績よりも、生々しい人間的な側面に焦点を当てて紹介」
「…(ライプニッツとの微積分学の)研究の先陣争いをしていたときに、ニュートンは数学の天才ぶりとは別の、どろどろした人間史絵の馬脚を現していた。」

他にもアインシュタイン、アラン・チューリング、エヴァリスト・ガロアなども登場します。

「数学者を人間として同じ目線で見られるようになる」本書を、ぜひご一読下さい。

2019年5月22日

本日5月22日 Eテレ「又吉直樹のヘウレーカ!」に『立体折り紙アート』三谷純教授出演予定

190522mitani2本日5月22日夜10時から放映予定のNHK Eテレ「又吉直樹のヘウレーカ!」「紙1枚で何が折れますか?」に、『立体折り紙アート』『曲線折り紙デザイン』著者・三谷純教授が、出演予定です。

1枚の紙から生み出される数々の作品をぜひご覧下さい。

https://www4.nhk.or.jp/heureka/x/2019-05-22/31/4208/1426042/

2018年2月18日

【書評】2/18付読売新聞で『ゲーム理論はアート』紹介

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本日2/18付読売新聞・読書面(本よみうり堂)で、松島 斉著『ゲーム理論はアート——社会のしくみを思いつくための繊細な哲学』を紹介していただきました。

「社会事象の「なぜ」説明」

「…著者がゲーム理論を使って、さまざまな事象の「なぜ」を語っていく。語る対象はバブルや差別から、サッカーやテロ対策まで多岐にわたる。」
「…ゲーム理論の標準的な入門書ではないが、ここから垣間見える学問世界は豊穣だ。」
評者は坂井豊貴・慶應大学教授です。ありがとうございます。

2018年2月15日

2/15付朝日新聞「ひと」欄に『精神科医療の隔離・身体拘束』長谷川利夫教授登場

180215asahi-hasegawa-w今朝2/15付朝日新聞「ひと」欄に、「精神科医療の身体拘束を考える会」代表の長谷川利夫・杏林大学教授が登場しています。会の発足から7か月経ち、寄せられた相談は100件を超えたとのことです。(文:大久保真紀記者 写真:山本和夫記者)
弊社からの著書『精神科医療の隔離・身体拘束』では、自ら拘束具をつけて縛られる体験も記しています。ぜひご一読下さい。

2018年1月9日

【書評】1/6付日本経済新聞で『貧しい人を助ける理由』紹介

180106nikkei-mazushii-t1/6付日本経済新聞・読書面で、『貧しい人を助ける理由——遠くのあの子とあなたのつながり』(デイビッド・ヒューム/著 佐藤 寛/監訳)を紹介していただきました。
「不均衡解消し、成長持続を」
「…途上国への関与が深まる日本の企業人にも有用な入門書だ。」

ありがとうございます。

2017年11月17日

映画『デスノート LNW』に三谷純教授の立体折り紙作品登場

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本日11/17夜9時から放映の金曜ロードショー、東出昌大さん、池松壮亮さん、菅田将暉さん主演の映画『デスノート Light up the NEW world』に、弊社『立体折り紙アート』著者、筑波大学の三谷純教授の立体折り紙作品が数多く登場します。

劇中の立体折り紙アートにもご注目下さい。

弊社の「立体折り紙アート」の特設ページでは、本書の50のモデルの展開図を無料でダウンロード出来ます。こちらもぜひご覧下さい。
また、三谷教授は、2017年の三越伊勢丹グループのクリスマスキャンペーン“MAKE it HAPPY!”のショッピングバック製作にも協力。“プロフェッショナルな折る折るバッグ”「ULTIMATE oruorubag」。
この「ULTIMATE oruorubag」の展開図も無料でダウンロード出来ます。
ぜひチャレンジしてみて下さい。