イベント情報 一覧

2022年5月13日

【イベント情報】5/14(土)21時〜 『デジタル技術と国際開発』出版記念イベント

3月刊行の『デジタル技術と国際開発』のオンラインイベントが開催されます。

今回のイベントでは、翻訳したメンバーへのインタビューなどを元に、オンラインコミュニティの可能性などについても掘り下げます。また、編集を担当した弊社社員も登壇し、オンラインコミュニティはどのように映ったのか、オンラインのみで出版する秘訣についても語る予定です。

本書(『デジタル技術と国際開発』)は、主に開発途上国の背景で、国際開発におけるICTの活用について解説していますが、日本に住む私たちが国内の社会課題の解決を考える際にも役立つ内容となっています。貧困削減・教育・ヘルスケアといった国際開発でもよく扱われる社会課題から、経済成長・ガバナンスのような主に公的機関が扱う課題、そしてジェンダー、環境等のような分野横断的な課題まで広くカバーされています。援助機関のみならず、公的機関・ビジネス・その他の市民活動においても活用できる知見が、広範囲な課題に対して提供されています。

たくさんのご参加をお待ちしております。

●日時 5月14日(土)21時~22時00分(予定)

●会場 オンライン(Zoom)

●費用 無料

●イベント内容 

■ご挨拶
■ICT4D Labについて
■書籍『デジタル技術と国際開発』紹介
・監訳者の竹内より、本の解説、ポイント
・実際の事例に基づいての説明
■オンラインコミュニティのチームで翻訳について
・苦労した点、楽しかった点
・コミュニティマネジメントで大切なポイントとは?
■出版のプロから見たオンライン翻訳のプロセスとは?
■質疑応答

詳しくは主催者サイトをご確認ください。https://ict4d.jp/lab/publish-event-2022/

★書籍の詳細 https://www.nippyo.co.jp/shop/book/8765.html

 

2022年3月25日

【イベント情報】3/31(木)19時〜 『台湾同性婚法の誕生』刊行記念ライブトーク

台湾同性婚法-誠品書店イベントPOP

2019年、台湾では、アジアで最初の同性婚法制化が実現しました。
この成立の過程、施行後の社会の変容を丹念に描いた『台湾同性婚法の誕生 アジアLGBTQ+燈台への歴程』(日本評論社刊・3月22日発売)の刊行を記念して、著者の明治大学法学部教授・鈴木賢と、東京レインボープライド共同代表・杉山文野氏のライブトークを開催いたします。ひとり一人が、自分のありのままの姿で生きることが可能な社会を作るためには、どんな課題を乗り越える必要があるのでしょうか。先行例を手掛かりに、考えてみませんか。
どうぞたくさんのご参加をお待ちしております。

鈴木賢(著者・明治大学教授) × 杉山文野氏 (東京レインボープライド共同代表)

●日時 3月31日(木)19時~20時30分(予定)

●会場 誠品生活日本橋内イベントスペースFORUM(COREDO室町テラス2F)

●費用 無料

●参加方法 会場観覧&オンライン ★詳しくは主催者サイト(誠品書店)をご確認ください。

 会場観覧 (定員30名) https://seihin0331twrainbow1.peatix.com/view

 オンライン視聴  https://seihin0331twrainbow2.peatix.com/view

2022年2月24日

3/10『学問としての教育学』刊行記念ウェブセミナー「教育実践になぜ哲学が必要なのか」開催決定!

学問としての教育学ウェビナー開催決定!
 
 
 
苫野一徳著『学問としての教育学』の刊行を記念し、3月10日(木)に、ウェブセミナー「教育実践になぜ哲学が必要なのか」の開催を決定しました。

出演者は、著者 苫野一徳(熊本大学教育学部准教授。著書に『どのような教育が「よい」教育か』講談社選書メチエ、『勉強するのは何のため?』日本評論社など)のほか、
竹田青嗣(早稲田大学名誉教授。著書に『欲望論(1・2巻)』講談社、『哲学とは何か』NHKブックスなど)
山口裕也(杉並区教育委員会教育長付主任研究員。著書に『教育は変えられる』講談社現代新書)
の3名を予定しています。

●日時
3月10日(木)19時~20時30分(予定)

YouTubeでのライブ配信を予定しています。

どうぞご期待下さい。

主催:日本評論社

2021年4月8日

【4/19追加開催決定!】『香港 国家安全維持法のインパクト』出版記念セミナー(共催/日本評論社)

『香港 国家安全維持法のインパクト』『香港 国家安全維持法のインパクト 一国二制度における自由・民主主義・経済活動はどう変わるか』

(廣江倫子・阿古智子/編)

書籍「香港 国家安全維持法のインパクト」の出版を記念して、
共著者である宇賀神 崇(うがじん たかし)氏と増山 健(ますやま けん)氏が
ウェビナーで講演します。

おかげさまで4月14日(水)のセミナーは満席となりましたので締め切らせていただきました。好評につき、4月19日(月)に、同内容のセミナーを追加開催することに決定いたしました。

このセミナーには同書を出版した弊社も協賛しています。
日系企業の法務・国際部門担当者向けのセミナーです。

以下の詳細をご参照いただき、是非奮ってご参加ください。
こちらに詳細・申込フォームがございます。

【テーマ】
香港国家安全維持法のインパクト出版記念セミナー
法務・国際部門担当者が知っておくべき香港国安法による日系企業ビジネスへの影響

【日時】4月19日(月)午後4時~午後5時15分(日本時間)

【方式】ZOOMウェビナー

【定員】100名まで(先着順・定員に達し次第締切)

【参加費】無料

【講演内容(予定)】
1)ご挨拶・書籍「香港 国家安全維持法のインパクト」のご紹介
2)香港国安法に関する日本企業からの主な懸念事項
3)駐在員による現地生活への影響
4)商取引や契約への影響
5)現地従業員管理への影響
6)紛争解決手段への影響
7)インターネット利用への影響
8)質疑応答

【講演者】
・宇賀神 崇(うがじん たかし)
日本法弁護士(2013~)・ニューヨーク州弁護士(2020~)。東京大学法学部、同法科大学院卒業後、四大法律事務所の一つである森・濱田松本法律事務所の東京オフィス・北京オフィスにて、中国法務、労働法務等に従事。
中国対外経済大学高級ビジネス中国語課程(2016)、米国Georgetown University LLM課程(2019)修了を経て、香港の紛争解決専門の法律事務所Gall Solicitorsにて勤務(2019~2020)、激動の香港を現地で体感。

・増山 健(ますやま けん)
日本法弁護士(2015~)。京都大学法学部、同法科大学院卒。大阪の弁護士法人淀屋橋・山上合同で勤務の後、香港中文大学法学修士(LL.M)へ留学、同課程修了(2020)。留学中、自分の大学が抗争の現場と化す衝撃的な体験をした。
現在、ウェリントンリーガル(香港現地法律事務所)で登録外国法弁護士(日本法)として勤務(弁護士法人淀屋橋・山上合同からの長期出向)。香港現地において、主に日系企業からの法務相談を担当しており、国安法の影響や日系企業の海外事業拠点縮小・撤退等に関する相談にも対応することが多い。

【共催】
株式会社日本評論社

【URL】
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_hPArb2KKScar-OB9Yonl7w

2021年3月12日

いよいよ、3/14開催!『コロナ禍の臨床を問う』アフタートーク

3/14『コロナ禍の臨床を問う』アフタートーク

3月14日午後7時から

『コロナ禍の臨床を問う』アフタートーク
――経験したこと、考えたこと、そしてこれから

を開催します。

————————–

ZOOM+YouTube Liveで配信

URLはこちらです。

https://youtu.be/Y657kFMP6jg

———————–—–

今年2月、井原裕、斎藤環、松本俊彦編『コロナ禍の臨床を問う』を刊行いたしました。
コロナ禍により、さまざまなこころの問題がむきだしになりました。
本書は精神科医、心理職、教員、産業医、訪問看護師など、臨床現場はいかに考え、いかに処したのかを綴った一冊です。

今回はアフタートークと題して、精神科医の執筆陣有志にオンラインで集まってもらい、本書に書き切れなかったことを改めて語っていただこうと思います。

参加メンバー:
[出演者(予定)]
井原裕、斎藤環、松本俊彦(以上、編者)、
植村太郎、大石智、姜昌勲、熊倉陽介、榊原英輔、吉村健佑
(以上、執筆者・50音順)

一般視聴も可能です。ぜひご覧下さい。

————————–
※都合によりurl変更の可能性があります。
変更の場合、弊社twitter:@nippyoにてお知らせします
#こころの科学コロナ」のハッシュタグで質問等受け付けます。

 

_____
刊行記念!
「コロナ禍の臨床を問う」アフタートーク
――経験したこと、考えたこと、そしてこれから

「こころの科学special issue コロナ禍の臨床を問う」が
日本評論社から2月に発売になりました。
昨年世界を覆い、今なお続く「コロナ禍」。
こころの臨床現場も例外なく影響を被っています。
現場に携わる人たちがどのように考え、対処したのか、
その率直な声を集めたのが本書です。

執筆時期は主に第3波以前でした。
再び緊急事態が宣言されるに至った今、
こころの現場はどうなっているのか。
これまでの経験、現状、そしてこれからについて、
改めて、ざっくばらん語っていただきます。

主催:日本評論社

2021年3月9日

3/14『コロナ禍の臨床を問う』アフタートーク開催決定!

3/14『コロナ禍の臨床を問う』アフタートーク

3月14日午後7時から

『コロナ禍の臨床を問う』アフタートーク
――経験したこと、考えたこと、そしてこれから

を開催します。

————————–

ZOOM+YouTube Liveで配信

URLはこちらです。

https://youtu.be/Y657kFMP6jg

———————–—–

今年2月、井原裕、斎藤環、松本俊彦編『コロナ禍の臨床を問う』を刊行いたしました。
コロナ禍により、さまざまなこころの問題がむきだしになりました。
本書は精神科医、心理職、教員、産業医、訪問看護師など、臨床現場はいかに考え、いかに処したのかを綴った一冊です。

今回はアフタートークと題して、精神科医の執筆陣有志にオンラインで集まってもらい、本書に書き切れなかったことを改めて語っていただこうと思います。

参加メンバー:
[出演者(予定)]
井原裕、斎藤環、松本俊彦(以上、編者)、
植村太郎、大石智、姜昌勲、熊倉陽介、榊原英輔、吉村健佑
(以上、執筆者・50音順)

一般視聴も可能です。ぜひご覧下さい。

————————–
※都合によりurl変更の可能性があります。
変更の場合、弊社twitter:@nippyoにてお知らせします
#こころの科学コロナ」のハッシュタグで質問等受け付けます。

 

_____
刊行記念!
「コロナ禍の臨床を問う」アフタートーク
――経験したこと、考えたこと、そしてこれから

「こころの科学special issue コロナ禍の臨床を問う」が
日本評論社から2月に発売になりました。
昨年世界を覆い、今なお続く「コロナ禍」。
こころの臨床現場も例外なく影響を被っています。
現場に携わる人たちがどのように考え、対処したのか、
その率直な声を集めたのが本書です。

執筆時期は主に第3波以前でした。
再び緊急事態が宣言されるに至った今、
こころの現場はどうなっているのか。
これまでの経験、現状、そしてこれからについて、
改めて、ざっくばらん語っていただきます。

主催:日本評論社

2021年2月19日

映画「ファーストラヴ」に美術協力しました

映画「ファーストラヴ」

2月11日に公開され、大ヒット中の映画 「ファーストラヴ」。
劇中、弁護士事務所のセットで弊社の書籍も使用していただきました。
映画館でぜひ確認してみて下さい!

出演:北川景子 中村倫也 芳根京子

作品情報はこちらです。
映画「ファーストラヴ」
2月11日(木・祝) 全国ロードショー

2020年9月3日

9月5日(土)14時〜『相対化する知性』刊行記念オンラインイベント開催!

『相対化する知性――人工知能が世界の見方をどう変えるのか』(西山圭太・松尾豊・小林慶一郎/著、2020年3月、日本評論社)の刊行を記念して、以下のオンラインイベントを9月5日(土)14:00から開催します。
著者の西山圭太・松尾豊・小林慶一郎に加え、豪華ゲストが縦横無尽に語り合います。
ぜひご参加ください。

『相対化する知性』

『相対化する知性』刊行記念オンラインイベント

深層討論会
「人工知能が明らかにする未来と我々はどう向き合うのか」

参加方法:Zoomウェビナーにて実施します。以下の申込フォームでご登録いただいた方に、後日ウェビナー参加用リンクをお送りします。

参加申込フォームは こちら

参加費用:無料

※定員は500人です。定員に達しましたら締め切らせていただきます。

また、事前申込がない方はウェビナーではなく、Facebook Live でご視聴いただけます。
https://www.facebook.com/events/367751767571492

——————–

第一部 入門編 (14:00から14:40)
著者3名
ゲストスピーカー:原田まりる氏(作家)

第二部 上級編 (14:45から16:00)
著者3名
モデレーター:柳川範之氏(東京大学教授)
ゲストスピーカー:
金井良太氏(脳神経科学者、株式会社アラヤ 代表取締役)
滝澤弘和氏(中央大学教授)
冨山和彦氏(株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO)
——————–

2020年8月4日

8月4日(火)20時 本屋B&Bで『去られるためにそこにいる』刊行記念イベント開催!

『去られるためにそこにいる』書影

6月に刊行した『去られるためにそこにいる 子育てに悩む親との心理臨床』(田中茂樹著)の発売を記念して、8月4日(火)20時、本屋B&Bでトークイベントを開催します。(リアルタイム配信のみのイベントです)

医師・臨床心理士である田中茂樹氏は、奈良県の診療所で地域医療に従事しつつ、不登校をはじめ、さまざまな子どもの「問題」に悩む親とのカウンセリングを行っています。

対談相手にお迎えするのは、「不登校のその後」を研究する社会学者であり、3人の子どもを育てる母親でもある貴戸理恵さん。

「学校に行きたくない」と子どもに言われたとき、親はどうしたらいいのか。
よくないとわかっていても、些細なことでつい子どもを叱りつけてしまう……自分はよくない親なのか。

本書のタイトルのもととなった、心理学者エルナ・ファーマンの言葉
「母親は子どもに去られるためにそこにいなければならない」とは、どういうことなのか。

それぞれの子育て経験、カウンセラー/社会学者としての経験をもとに、語り合っていただきます。

ぜひご参加ください。

(ご注意)
※本イベントは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、リアルタイム配信のみの開催となります。当日ご来店いただいてもイベントをご観覧いただくことはできません。

※本イベントは生配信のみでの開催ですので、録画でご視聴いただくこともできませんのでご注意ください。

イベントの予約、本屋B&Bのウェブサイトからお願いいたします。
書籍付きチケットの発売もあります。

田中茂樹(たなか・しげき)
佐保川診療所(奈良県)にて地域医療、カウンセリングに従事。医師、臨床心理士。京都大学医学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程(心理学専攻)修了。仁愛大学人間学部教授等を経て現職。著書に『子どもを信じること』(さいはて社)、『子どもが幸せになることば』(ダイヤモンド社)がある。

貴戸理恵(きど・りえ)
関西学院大学准教授。専門は社会学、不登校の〈その後〉研究。アデレード大学アジア研究学部博士課程修了(Ph.D)。「生きづらさから考える当事者研究会(づら研)」の運営にもかかわる。著書に『不登校は終わらない』(新曜社)、『増補 不登校、選んだわけじゃないんだぜ!』(イースト・プレス)、『「コミュ障」の社会学』(青土社)などがある。

2020年6月12日

『いまこそ語ろう、それぞれのひきこもり』アフタートーク開催!

6月13日19時~21時に『いまこそ語ろう、それぞれのひきこもり』アフタートークが開催されます。一般視聴も可能です。
————————–

ZOOM+YouTube Liveで配信
https://www.youtube.com/watch?v=oHwXeXVHg2o

————————–

5月に、林恭子・斎藤環編『いまこそ語ろう、それぞれのひきこもり』が刊行されました。
ひきこもり経験者16人が各自の立場から、自身の体験や活動について綴られた書籍です。本書を読めば、その多様な姿と、それでもなお求められる対応が見えてくるのではないでしょうか。

今回はアフタートークと題して、執筆陣有志にオンラインで集まってもらい、本書に書き切れなかったこと、他の方の原稿を読んで思うことなど、改めて語っていただこうと思います。

当事者・経験者、ご家族、支援者の方や、「ひきこもり」に関心のある方々にご覧いただければと思います。トーク中に「#語ろうひきこもり」でつぶやいていただければ、執筆メンバーから返答があるかもしれません。

参加メンバー:
石崎森人・稲垣篤哉・勝山実・木村ナオヒロ・杉本賢治・野田彩花・ぼそっと池井多
丸山康彦・宮武将大・安田祐輔・渡辺篤
(以上、執筆者・50音順)

石川良子・恩田夏絵・林恭子・斎藤環

————————–
配信がうまくいかないなどのトラブルも考えられます。その際は最新情報をツイッターなどで案内致します。「#語ろうひきこもり」のハッシュタグで調べてください。