イベント情報 一覧

2021年4月8日

【4/19追加開催決定!】『香港 国家安全維持法のインパクト』出版記念セミナー(共催/日本評論社)

『香港 国家安全維持法のインパクト』『香港 国家安全維持法のインパクト 一国二制度における自由・民主主義・経済活動はどう変わるか』

(廣江倫子・阿古智子/編)

書籍「香港 国家安全維持法のインパクト」の出版を記念して、
共著者である宇賀神 崇(うがじん たかし)氏と増山 健(ますやま けん)氏が
ウェビナーで講演します。

おかげさまで4月14日(水)のセミナーは満席となりましたので締め切らせていただきました。好評につき、4月19日(月)に、同内容のセミナーを追加開催することに決定いたしました。

このセミナーには同書を出版した弊社も協賛しています。
日系企業の法務・国際部門担当者向けのセミナーです。

以下の詳細をご参照いただき、是非奮ってご参加ください。
こちらに詳細・申込フォームがございます。

【テーマ】
香港国家安全維持法のインパクト出版記念セミナー
法務・国際部門担当者が知っておくべき香港国安法による日系企業ビジネスへの影響

【日時】4月19日(月)午後4時~午後5時15分(日本時間)

【方式】ZOOMウェビナー

【定員】100名まで(先着順・定員に達し次第締切)

【参加費】無料

【講演内容(予定)】
1)ご挨拶・書籍「香港 国家安全維持法のインパクト」のご紹介
2)香港国安法に関する日本企業からの主な懸念事項
3)駐在員による現地生活への影響
4)商取引や契約への影響
5)現地従業員管理への影響
6)紛争解決手段への影響
7)インターネット利用への影響
8)質疑応答

【講演者】
・宇賀神 崇(うがじん たかし)
日本法弁護士(2013~)・ニューヨーク州弁護士(2020~)。東京大学法学部、同法科大学院卒業後、四大法律事務所の一つである森・濱田松本法律事務所の東京オフィス・北京オフィスにて、中国法務、労働法務等に従事。
中国対外経済大学高級ビジネス中国語課程(2016)、米国Georgetown University LLM課程(2019)修了を経て、香港の紛争解決専門の法律事務所Gall Solicitorsにて勤務(2019~2020)、激動の香港を現地で体感。

・増山 健(ますやま けん)
日本法弁護士(2015~)。京都大学法学部、同法科大学院卒。大阪の弁護士法人淀屋橋・山上合同で勤務の後、香港中文大学法学修士(LL.M)へ留学、同課程修了(2020)。留学中、自分の大学が抗争の現場と化す衝撃的な体験をした。
現在、ウェリントンリーガル(香港現地法律事務所)で登録外国法弁護士(日本法)として勤務(弁護士法人淀屋橋・山上合同からの長期出向)。香港現地において、主に日系企業からの法務相談を担当しており、国安法の影響や日系企業の海外事業拠点縮小・撤退等に関する相談にも対応することが多い。

【共催】
株式会社日本評論社

【URL】
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_hPArb2KKScar-OB9Yonl7w

2021年3月12日

いよいよ、3/14開催!『コロナ禍の臨床を問う』アフタートーク

3/14『コロナ禍の臨床を問う』アフタートーク

3月14日午後7時から

『コロナ禍の臨床を問う』アフタートーク
――経験したこと、考えたこと、そしてこれから

を開催します。

————————–

ZOOM+YouTube Liveで配信

URLはこちらです。

https://youtu.be/Y657kFMP6jg

———————–—–

今年2月、井原裕、斎藤環、松本俊彦編『コロナ禍の臨床を問う』を刊行いたしました。
コロナ禍により、さまざまなこころの問題がむきだしになりました。
本書は精神科医、心理職、教員、産業医、訪問看護師など、臨床現場はいかに考え、いかに処したのかを綴った一冊です。

今回はアフタートークと題して、精神科医の執筆陣有志にオンラインで集まってもらい、本書に書き切れなかったことを改めて語っていただこうと思います。

参加メンバー:
[出演者(予定)]
井原裕、斎藤環、松本俊彦(以上、編者)、
植村太郎、大石智、姜昌勲、熊倉陽介、榊原英輔、吉村健佑
(以上、執筆者・50音順)

一般視聴も可能です。ぜひご覧下さい。

————————–
※都合によりurl変更の可能性があります。
変更の場合、弊社twitter:@nippyoにてお知らせします
#こころの科学コロナ」のハッシュタグで質問等受け付けます。

 

_____
刊行記念!
「コロナ禍の臨床を問う」アフタートーク
――経験したこと、考えたこと、そしてこれから

「こころの科学special issue コロナ禍の臨床を問う」が
日本評論社から2月に発売になりました。
昨年世界を覆い、今なお続く「コロナ禍」。
こころの臨床現場も例外なく影響を被っています。
現場に携わる人たちがどのように考え、対処したのか、
その率直な声を集めたのが本書です。

執筆時期は主に第3波以前でした。
再び緊急事態が宣言されるに至った今、
こころの現場はどうなっているのか。
これまでの経験、現状、そしてこれからについて、
改めて、ざっくばらん語っていただきます。

主催:日本評論社

2021年3月9日

3/14『コロナ禍の臨床を問う』アフタートーク開催決定!

3/14『コロナ禍の臨床を問う』アフタートーク

3月14日午後7時から

『コロナ禍の臨床を問う』アフタートーク
――経験したこと、考えたこと、そしてこれから

を開催します。

————————–

ZOOM+YouTube Liveで配信

URLはこちらです。

https://youtu.be/Y657kFMP6jg

———————–—–

今年2月、井原裕、斎藤環、松本俊彦編『コロナ禍の臨床を問う』を刊行いたしました。
コロナ禍により、さまざまなこころの問題がむきだしになりました。
本書は精神科医、心理職、教員、産業医、訪問看護師など、臨床現場はいかに考え、いかに処したのかを綴った一冊です。

今回はアフタートークと題して、精神科医の執筆陣有志にオンラインで集まってもらい、本書に書き切れなかったことを改めて語っていただこうと思います。

参加メンバー:
[出演者(予定)]
井原裕、斎藤環、松本俊彦(以上、編者)、
植村太郎、大石智、姜昌勲、熊倉陽介、榊原英輔、吉村健佑
(以上、執筆者・50音順)

一般視聴も可能です。ぜひご覧下さい。

————————–
※都合によりurl変更の可能性があります。
変更の場合、弊社twitter:@nippyoにてお知らせします
#こころの科学コロナ」のハッシュタグで質問等受け付けます。

 

_____
刊行記念!
「コロナ禍の臨床を問う」アフタートーク
――経験したこと、考えたこと、そしてこれから

「こころの科学special issue コロナ禍の臨床を問う」が
日本評論社から2月に発売になりました。
昨年世界を覆い、今なお続く「コロナ禍」。
こころの臨床現場も例外なく影響を被っています。
現場に携わる人たちがどのように考え、対処したのか、
その率直な声を集めたのが本書です。

執筆時期は主に第3波以前でした。
再び緊急事態が宣言されるに至った今、
こころの現場はどうなっているのか。
これまでの経験、現状、そしてこれからについて、
改めて、ざっくばらん語っていただきます。

主催:日本評論社

2021年2月19日

映画「ファーストラヴ」に美術協力しました

映画「ファーストラヴ」

2月11日に公開され、大ヒット中の映画 「ファーストラヴ」。
劇中、弁護士事務所のセットで弊社の書籍も使用していただきました。
映画館でぜひ確認してみて下さい!

出演:北川景子 中村倫也 芳根京子

作品情報はこちらです。
映画「ファーストラヴ」
2月11日(木・祝) 全国ロードショー

2020年9月3日

9月5日(土)14時〜『相対化する知性』刊行記念オンラインイベント開催!

『相対化する知性――人工知能が世界の見方をどう変えるのか』(西山圭太・松尾豊・小林慶一郎/著、2020年3月、日本評論社)の刊行を記念して、以下のオンラインイベントを9月5日(土)14:00から開催します。
著者の西山圭太・松尾豊・小林慶一郎に加え、豪華ゲストが縦横無尽に語り合います。
ぜひご参加ください。

『相対化する知性』

『相対化する知性』刊行記念オンラインイベント

深層討論会
「人工知能が明らかにする未来と我々はどう向き合うのか」

参加方法:Zoomウェビナーにて実施します。以下の申込フォームでご登録いただいた方に、後日ウェビナー参加用リンクをお送りします。

参加申込フォームは こちら

参加費用:無料

※定員は500人です。定員に達しましたら締め切らせていただきます。

また、事前申込がない方はウェビナーではなく、Facebook Live でご視聴いただけます。
https://www.facebook.com/events/367751767571492

——————–

第一部 入門編 (14:00から14:40)
著者3名
ゲストスピーカー:原田まりる氏(作家)

第二部 上級編 (14:45から16:00)
著者3名
モデレーター:柳川範之氏(東京大学教授)
ゲストスピーカー:
金井良太氏(脳神経科学者、株式会社アラヤ 代表取締役)
滝澤弘和氏(中央大学教授)
冨山和彦氏(株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO)
——————–

2020年8月4日

8月4日(火)20時 本屋B&Bで『去られるためにそこにいる』刊行記念イベント開催!

『去られるためにそこにいる』書影

6月に刊行した『去られるためにそこにいる 子育てに悩む親との心理臨床』(田中茂樹著)の発売を記念して、8月4日(火)20時、本屋B&Bでトークイベントを開催します。(リアルタイム配信のみのイベントです)

医師・臨床心理士である田中茂樹氏は、奈良県の診療所で地域医療に従事しつつ、不登校をはじめ、さまざまな子どもの「問題」に悩む親とのカウンセリングを行っています。

対談相手にお迎えするのは、「不登校のその後」を研究する社会学者であり、3人の子どもを育てる母親でもある貴戸理恵さん。

「学校に行きたくない」と子どもに言われたとき、親はどうしたらいいのか。
よくないとわかっていても、些細なことでつい子どもを叱りつけてしまう……自分はよくない親なのか。

本書のタイトルのもととなった、心理学者エルナ・ファーマンの言葉
「母親は子どもに去られるためにそこにいなければならない」とは、どういうことなのか。

それぞれの子育て経験、カウンセラー/社会学者としての経験をもとに、語り合っていただきます。

ぜひご参加ください。

(ご注意)
※本イベントは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、リアルタイム配信のみの開催となります。当日ご来店いただいてもイベントをご観覧いただくことはできません。

※本イベントは生配信のみでの開催ですので、録画でご視聴いただくこともできませんのでご注意ください。

イベントの予約、本屋B&Bのウェブサイトからお願いいたします。
書籍付きチケットの発売もあります。

田中茂樹(たなか・しげき)
佐保川診療所(奈良県)にて地域医療、カウンセリングに従事。医師、臨床心理士。京都大学医学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程(心理学専攻)修了。仁愛大学人間学部教授等を経て現職。著書に『子どもを信じること』(さいはて社)、『子どもが幸せになることば』(ダイヤモンド社)がある。

貴戸理恵(きど・りえ)
関西学院大学准教授。専門は社会学、不登校の〈その後〉研究。アデレード大学アジア研究学部博士課程修了(Ph.D)。「生きづらさから考える当事者研究会(づら研)」の運営にもかかわる。著書に『不登校は終わらない』(新曜社)、『増補 不登校、選んだわけじゃないんだぜ!』(イースト・プレス)、『「コミュ障」の社会学』(青土社)などがある。

2020年6月12日

『いまこそ語ろう、それぞれのひきこもり』アフタートーク開催!

6月13日19時~21時に『いまこそ語ろう、それぞれのひきこもり』アフタートークが開催されます。一般視聴も可能です。
————————–

ZOOM+YouTube Liveで配信
https://www.youtube.com/watch?v=oHwXeXVHg2o

————————–

5月に、林恭子・斎藤環編『いまこそ語ろう、それぞれのひきこもり』が刊行されました。
ひきこもり経験者16人が各自の立場から、自身の体験や活動について綴られた書籍です。本書を読めば、その多様な姿と、それでもなお求められる対応が見えてくるのではないでしょうか。

今回はアフタートークと題して、執筆陣有志にオンラインで集まってもらい、本書に書き切れなかったこと、他の方の原稿を読んで思うことなど、改めて語っていただこうと思います。

当事者・経験者、ご家族、支援者の方や、「ひきこもり」に関心のある方々にご覧いただければと思います。トーク中に「#語ろうひきこもり」でつぶやいていただければ、執筆メンバーから返答があるかもしれません。

参加メンバー:
石崎森人・稲垣篤哉・勝山実・木村ナオヒロ・杉本賢治・野田彩花・ぼそっと池井多
丸山康彦・宮武将大・安田祐輔・渡辺篤
(以上、執筆者・50音順)

石川良子・恩田夏絵・林恭子・斎藤環

————————–
配信がうまくいかないなどのトラブルも考えられます。その際は最新情報をツイッターなどで案内致します。「#語ろうひきこもり」のハッシュタグで調べてください。

2020年5月20日

『精神病理学私記』『分析心理学セミナー』W刊行記念 本屋B&B 阿部大樹×大塚紳一郎《ユングand/orサリヴァンを読む。》5/23WEB配信決定

延期になっていた本屋B&B での 『精神病理学私記』『#分析心理学セミナー』W刊行記念、
阿部大樹×大塚紳一郎《ユングand/orサリヴァンを読む。》が、
5/23(土)19時-21時 WEB配信で開催されることになりました。

チケットご購入はこちらから

また、第六回日本翻訳大賞が発表され、松籟社様の『アカシアは花咲く』(デボラ・フォーゲル/加藤有子訳)と『精神病理学私記』(H.S.サリヴァン/阿部大樹・須貝秀平訳)に決定しました。

応援していただいた皆様ありがとうございました。

2019年12月20日

〈子どもの教育に携わるひとのための心理学書フェア〉@ジュンク堂書店福岡店 開催中!

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

現在、ジュンク堂書店福岡店様で、心理学書販売書研究会協賛〈 子どもの教育に携わるひとのための心理学書フェア〉を開催中です。

■期間:2019年12月15日〜2020年1月31日
■場所: ジュンク堂書店福岡店 3階フェアコーナー

弊社 和久田学『学校を変えるいじめの科学』のほか、
内山登紀夫監修、 諏訪利明・ 安倍陽子編集『 ふしぎだね!? 新版  自閉症のおともだち』 (ミネルヴァ書房)、
#杉山 崇『発達障害グレーゾーンの子の保育』、 葛西真記子『 LGBTQ+』(誠信書房)、
野田俊作・ 萩昌子『 アドラー心理学でクラスはよみがえる』(創元社)、
井上祐紀『子どものこころ・発達を支える親子面接の8ステップ』(岩崎学術出版社)
山本博樹編『教師のための説明実践の心理学』(ナカニシヤ出版)
など、関連する書籍、雑誌160点を陳列しています。ぜひお立ち寄りください。

(設営、撮影:ナカニシヤ出版 N様)

2019年12月20日

〈いよいよ22日開催!〉 ERCJ 第7回講演会「守屋克彦先生がめざしてきたもの」

 

191222ERCJ_7th_event

12月22日(日)13時から、特定非営利活動法人 刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター(ERCJ)第7回講演会「守屋克彦先生がめざしてきたもの」を開催します。

2018年11月に逝去された、当NPO法人の創設者で初代理事長の守屋克彦先生は、刑事司法、少年司法に誠実に取り組み、「司法の危機」の時代には信念を貫き、「国民のための裁判官」をめざしつづけてこられました。守屋先生の理論と業績を検証し、その継承を各分野、方面から語っていただきます。

■日時:2019年12月22日(日)12:30開場・13:00開演(第1、2部 参加無料、予約不要)

■会場:株式会社TKC東京本社2階
〒162-0824 東京都新宿区揚場町2番1号 軽子坂MNビル2階

■講演会の内容:
第1部 表彰式「2019年度守屋賞・守屋研究奨励賞」 (13:00~13:40)

第2部 講演会「守屋克彦先生がめざしてきたもの」 (13:40~17:40)
1.講 演
少年法/佐々木光明氏(神戸学院大学教授)
事実認定論/豊崎七絵氏(九州大学教授)
裁判官の独立/安原 浩氏(弁護士、元裁判官)
2.守屋先生を偲んで
裁判官としての守屋先生
調査官から見た守屋先生
弁護士としての守屋先生
大学教員としての守屋先生

第3部 偲ぶ会      (18:00~20:00)
※第3部の「偲ぶ会」のご出席には、参加費(2,000円)がかかります。予約不要、会場にて受け付けます。

お問合せ先:刑事・少年司法研究センター事務局 TEL03-6744-0353

詳しくはこちらのERCJのサイトをご覧ください。