イベント情報 一覧

2019年7月30日

ジュンク堂書店池袋本店『「助けて」が言えない』刊行記念イベント開催! 

8月11日(日)19:30~ ジュンク堂書店池袋本店4階で、
『みらいめがね それでは息がつまるので』(暮しの手帖社)、
『「助けて」が言えない』(日本評論社)刊行記念 ~生きづらさを取り除け~ を開催!

荻上 チキ(評論家)× 松本 俊彦(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長)
トークイベントを行います。ぜひ足をお運び下さい。

★入場料 1000円(ドリンク付き) 事前予約受付

■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5

https://honto.jp/store/news/detail_041000035913.html?shgcd=HB300

2019年6月14日

「つながる!かわさきのハルモニ展」6/24まで開催中!

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6/24(金)まで、首都大学東京南大沢キャンパスで、『わたしもじだいのいちぶです』の関連展示である「つながる!かわさきのハルモニ展」を開催中です。
『わたしもじだいのいちぶです』は、子どもの頃に教育を受けられず、高齢になって字を学んだハルモニ(おばあさん)たちの個性豊かで力強い言葉をまとめたものです。

首都大学東京南大沢キャンパスの牧野標本館別館TMUギャラリーで、本書に登場するハルモニたちの笑顔弾ける写真や、絵・作文などをご覧いただけます。

6月初頭に川崎であった展示を見逃してしまった方、最後のチャンスです!ぜひ足をお運びください。平日の9~17時オープン(最終日は12時まで)、土日は休廊です。キャンパスへのアクセスはこちら

2019年5月31日

『わたしもじだいのいちぶです』出版記念イベント、6月1日〜2日にミューザ川崎で開催!

「つながる! かわさきのハルモニ展」チラシ1 「つながる! かわさきのハルモニ展」 & 出版記念座談会チラシ2

『わたしもじだいのいちぶです』は、子どもの頃に教育を受けられず、高齢になって字を学んだハルモニ(おばあさん)たちの個性豊かで力強い言葉をまとめたもので、多くのメディアに取り上げられ、おかげさまで増刷となりました。

本書の出版記念イベントがいよいよ今週末開催されます。

JR川崎駅から徒歩3分の「ミューザ川崎」の展示室を6月1日~2日の二日間貸切りにして、ハルモニ(おばあさん)たちの書いた絵・作文、ハルモニたちの日常や色々な活動を記録した写真・映像などを展示します。

また、会期中にはハルモニたちと一緒に絵を描くワークショップ、木村友祐さん・姜信子さんをお招きしての座談会など、プログラムも盛りだくさん。入退場自由、催しもすべて参加無料です。

詳細はチラシやをこちらのサイトをご覧ください。

2019年4月22日

【御礼】『あなたも明日は裁判員 !? 』出版記念シンポジウム 「裁判員裁判の10年」

4/20(土)に開催されました『あなたも明日は裁判員 !? 』出版記念シンポジウム 「裁判員裁判の10年」は多くの方にお集まりいただき、盛況のうちに終了いたしました。

実際の裁判員裁判の様子や、体験者の生の声を聞ける貴重な機会となったと思います。ご参加いただいた皆様をはじめ、ご登壇いただいた飯考行先生、裁判員経験者の方々に御礼を申し上げます。
 
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2019年4月19日

4/20(土)『あなたも明日は裁判員 !? 』出版記念シンポジウム 「裁判員裁判の10年」開催!

『あなたも明日は裁判員!?』

2019年5月で、裁判員裁判が始まって10年が経ちます。これを機に実際に裁判員裁判にたずさわった市民、裁判官、弁護士らが、市民向けのガイドブック『あなたも明日は裁判員 !? 』を刊行しました。
執筆者らが経験を語り、意見交換を行う記念シンポジウムを開催します。登壇者は、飯考行ほか有識者数名と裁判員経験者を予定しています。
日時:2019年4月20日(土)14―17時

会場:専修大学神田校舎 5号館 6階561教室
(東京都千代田区神保町 3-8(九段下駅、神保町駅より徒歩3分))
主催:日本評論社、専修大学法社会学ゼミナール

入場無料、事前申込不要です。
お時間のある方はぜひ、お越し下さい。

お問合せは電話03-3987-8621まで。

2019年4月19日

4月21日(日)『絲的ココロエ』発売記念 絲山秋子サイン会@ブックマンズアカデミー高崎店のお知らせ

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絲山秋子著『絲的ココロエ――「気の持ちよう」では治せない』好評発売中!

双極性障害Ⅰ型発症から20年。
長年この病とどうつきあってきたか、服薬ゼロになった現在からみた心得を綴る 貴重なエッセイ。

本書の発売を記念して、著者・絲山秋子さんのサイン会を開催します。

日時: 4月21日(日) 13:00~14:00
会場:ブックマンズアカデミー高崎店

<ココロが少し楽になる1冊を>
新年度が始まり、連休前のこの時期、慣れない新しい環境や社会の変化から、少
しこころの疲れを感じる時期ではないでしょうか。
高崎市在住の芥川賞作家である絲山秋子さんの新刊『絲的ココロエ』は、すべて
の人にとって、今より少し気持ちが楽になる、すぐに実践できるヒント が散り
ばめられた1冊です。

フェアもご用意してお待ちしております。

サイン会にお越しいただいたお客様には、ノベルティとして『絲的ココロエ』
ポップ栞を全員の方にプレゼントいたします!

すでに絲山秋子さんの作品をお持ちのお客様にも商品をお持ちいただければサイ
ン致します。
※サインは1冊までとさせていただいております。

お問い合わせは ブックマンズアカデミー高崎店 電話 027-370-6166 まで
営業時間 9:00〜23:00

2019年3月28日

3/30『夢も見ずに眠った。』&『絲的ココロエ』刊行記念・絲山秋子トーク+サイン会@ブックファースト新宿店のお知らせ

itoyama-yume-kawade1 『絲的ココロエ』書影

長編小説『夢も見ずに眠った。』(河出書房新社、2019年1月)とエッセイ集『絲的ココロエ』(弊社、2019年3月)の刊行を記念して、2019年3月30日(土曜)午後2時から、ブックファースト新宿店・Fゾーンイベントスペースにて、著者・絲山秋子のトーク&サイン会を開催します。 小説とエッセイ、異なるジャンルの著作にあわせて、イベントの内容も豪華かつ異色の2部構成! ラジオ番組のように、みなさんから寄せられた質問にお答えしながら、著作に込められた思いをお話しいただきます。参加者のみなさんと供に作品を読み込むライブ感溢れる1時間、この機会にぜひご参加ください。

参加ご希望の方は、下記要項をご確認の上、入場券をお求めください。

【日時】2019年3月30日(土曜) 午後2時開始 午後1時30分開場

※トーク終了後にサイン会を行います。サインご希望の方は 『夢も見ずに眠った。』もしくは『絲的ココロエ』をご持参いただくか、当日会場販売の書籍をお買い求めください。

【会場】ブックファースト新宿店・Fゾーンイベントスペース

【定員】先着50名様

【入場券】※入場券は数に限りがございます。なくなり次第終了とさせていただきます。

〈販売開始日〉2019年3月9日(土)午前10時〜 〈販売価格〉500円(税込)

〈販売場所〉ブックファースト新宿店地下1階Dゾーンレジカウンター

※電話でのご予約も承ります。下記の番号にお問い合わせください。

【お問合せ】ブックファースト新宿店 03-5339-7611

※入場券をお持ちでない方の入場はできません。当日必ず入場券をお持ちください。

※当日のお席はご来場順の自由席です。

※イベント中の録音・撮影・WEB配信はお断りさせていただきます。

●質問応募方法 1)質問記入用紙 イベント予約時に整理券と質問記入用紙をお渡しします。用紙に質問を記入して当日会場内のスタッフにお渡しください。 2) メールでのご応募 下記のメールアドレスに、「質問したい書籍名」「お名前(仮名可)」「お住いの都道府県」「質問」をご記入の上送信してください。

◎メールアドレス: ymmmznnmt@gmail.com

※スパムメール対策のために上記のメールアドレスの@を全角に変えています。
@を半角の@に変えてお送り下さい。
●プロフィール 絲山秋子(いとやま・あきこ) 1966年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、住宅設備機器メーカーに入社し、2001年まで営業職として勤務する。2003年「イッツ・オンリー・トーク」で文學界新人賞、2004年「袋小路の男」で川端康成文学賞、2005年『海の仙人』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、2006年「沖で待つ」で芥川賞、2016年『薄情』で谷崎潤一郎賞を受賞。著書に『逃亡くそたわけ』『ばかもの』『妻の超然』『末裔』『不愉快な本の続編』『忘れられたワルツ』『離陸』『小松とうさちゃん』など。

●書籍紹介

『夢も見ずに眠った。』 夫の高之を熊谷に残し、札幌へ単身赴任を決めた沙和子。しかし、久々に一緒に過ごそうと落ち合った大津で、再会した夫は鬱の兆候を示していた。高之を心配し治療に専念するよう諭す沙和子だったが、別れて暮らすふたりは次第にすれ違っていき……。ともに歩いた岡山や琵琶湖、お台場や佃島の風景と、かつて高之が訪れた行田や盛岡、遠野の肌合い。そして物語は函館、青梅、横浜、奥出雲へ——土地の「物語」に導かれたふたりの人生を描く傑作長編。 ISBN 9784309027715 本体価格 1750円 河出書房新社

『絲的ココロエ−−「気の持ちよう」では治せない』 双極性障害(躁うつ病)Ⅰ型発症から20年になる著者が、「再発の前兆と対処」「減薬と離脱症状」「病気の人にどう接するか」「医師との相性」など、長年この病とどうつきあってきたか、服薬ゼロになった現在からみた心得を綴る。そのほかにも、加齢、発達障害、依存、女性性、ハラスメントなどのトピックスについても語られ、肩の力を抜いて楽しめる至極のエッセイ。 ISBN 9784535563766 本体価格 1300円
日本評論社

 

2019年3月15日

【御礼】ジュンク堂池袋店イベント「売春を生きる」盛況のうちに終了

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昨日3/14にジュンク堂池袋店で開催された『セックスワーク・スタディーズ』(SWASH編)×『沖縄アンダーグラウンド』(藤井誠二)×『闇の女たち』(松沢呉一)刊行記念トークイベント「売春を生きる――セックスワーカーのいた街、セックスワーカーのいる街」は盛況のうちに終了しました。

平日夜にもかかわらずご参加いただいた皆様ありがとうございました。
登壇していただいた要友紀子氏、藤井誠二氏、松沢呉一氏とジュンク堂書店スタッフの皆様にも御礼申し上げます。

2019年3月13日

3/30『夢も見ずに眠った。』&『絲的ココロエ』刊行記念・絲山秋子トーク+サイン会@ブックファースト新宿店のお知らせ

itoyama-yume-kawade1 『絲的ココロエ』書影

長編小説『夢も見ずに眠った。』(河出書房新社、2019年1月)とエッセイ集『絲的ココロエ』(弊社、2019年3月)の刊行を記念して、2019年3月30日(土曜)午後2時から、ブックファースト新宿店・Fゾーンイベントスペースにて、著者・絲山秋子のトーク&サイン会を開催します。 小説とエッセイ、異なるジャンルの著作にあわせて、イベントの内容も豪華かつ異色の2部構成! ラジオ番組のように、みなさんから寄せられた質問にお答えしながら、著作に込められた思いをお話しいただきます。参加者のみなさんと供に作品を読み込むライブ感溢れる1時間、この機会にぜひご参加ください。

参加ご希望の方は、下記要項をご確認の上、入場券をお求めください。

【日時】2019年3月30日(土曜) 午後2時開始 午後1時30分開場

※トーク終了後にサイン会を行います。サインご希望の方は 『夢も見ずに眠った。』もしくは『絲的ココロエ』をご持参いただくか、当日会場販売の書籍をお買い求めください。

【会場】ブックファースト新宿店・Fゾーンイベントスペース

【定員】先着50名様

【入場券】※入場券は数に限りがございます。なくなり次第終了とさせていただきます。

〈販売開始日〉2019年3月9日(土)午前10時〜 〈販売価格〉500円(税込)

〈販売場所〉ブックファースト新宿店地下1階Dゾーンレジカウンター

※電話でのご予約も承ります。下記の番号にお問い合わせください。

【お問合せ】ブックファースト新宿店 03-5339-7611

※入場券をお持ちでない方の入場はできません。当日必ず入場券をお持ちください。

※当日のお席はご来場順の自由席です。

※イベント中の録音・撮影・WEB配信はお断りさせていただきます。

●質問応募方法 1)質問記入用紙 イベント予約時に整理券と質問記入用紙をお渡しします。用紙に質問を記入して当日会場内のスタッフにお渡しください。 2) メールでのご応募 下記のメールアドレスに、「質問したい書籍名」「お名前(仮名可)」「お住いの都道府県」「質問」をご記入の上送信してください。

◎メールアドレス: ymmmznnmt@gmail.com

※スパムメール対策のために上記のメールアドレスの@を全角に変えています。
@を半角の@に変えてお送り下さい。
●プロフィール 絲山秋子(いとやま・あきこ) 1966年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、住宅設備機器メーカーに入社し、2001年まで営業職として勤務する。2003年「イッツ・オンリー・トーク」で文學界新人賞、2004年「袋小路の男」で川端康成文学賞、2005年『海の仙人』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、2006年「沖で待つ」で芥川賞、2016年『薄情』で谷崎潤一郎賞を受賞。著書に『逃亡くそたわけ』『ばかもの』『妻の超然』『末裔』『不愉快な本の続編』『忘れられたワルツ』『離陸』『小松とうさちゃん』など。

●書籍紹介

『夢も見ずに眠った。』 夫の高之を熊谷に残し、札幌へ単身赴任を決めた沙和子。しかし、久々に一緒に過ごそうと落ち合った大津で、再会した夫は鬱の兆候を示していた。高之を心配し治療に専念するよう諭す沙和子だったが、別れて暮らすふたりは次第にすれ違っていき……。ともに歩いた岡山や琵琶湖、お台場や佃島の風景と、かつて高之が訪れた行田や盛岡、遠野の肌合い。そして物語は函館、青梅、横浜、奥出雲へ——土地の「物語」に導かれたふたりの人生を描く傑作長編。 ISBN 9784309027715 本体価格 1750円 河出書房新社

『絲的ココロエ−−「気の持ちよう」では治せない』 双極性障害(躁うつ病)Ⅰ型発症から20年になる著者が、「再発の前兆と対処」「減薬と離脱症状」「病気の人にどう接するか」「医師との相性」など、長年この病とどうつきあってきたか、服薬ゼロになった現在からみた心得を綴る。そのほかにも、加齢、発達障害、依存、女性性、ハラスメントなどのトピックスについても語られ、肩の力を抜いて楽しめる至極のエッセイ。 ISBN 9784535563766 本体価格 1300円
日本評論社

 

2018年12月7日

いよいよ12月9日! ERCJ 守屋克彦理事長追悼 第6回講演会「日本における司法の戦後責任」開催!

ERCJ 第6回講演会「日本における司法の戦後責任」ポスター

12月9日(日)13時から、特定非営利活動法人 刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター(ERCJ)が、守屋克彦理事長追悼 第6回講演会「日本における司法の戦後責任」を開催します。
並びに「第6回守屋賞」表彰式を開催します。

■日 時:2018年12月9日(日)12:30開場・13:00開演
■場 所:株式会社TKC 東京本社2階
(住所=東京都新宿区揚場町2番1号 軽子坂MNビル)
東京メトロ・飯田橋駅B4b出口すぐ、JR飯田橋駅より徒歩5分

■予 約:不要
■参加費:無料

◆内容◆
第1部 表彰式 第6回守屋賞
第2部 第6回講演会「日本における司法の戦後責任」 総合司会 川崎英明氏(関西学院大学教授)
講演1「最高裁判所の不安な門出——三淵コートとそのスタッフたち」 出口雄一氏(桐蔭横浜大学教授)
講演2「裁判官の戦争責任と戦後司法」 石塚章夫氏(元裁判官、弁護士)
ディスカッション「戦後司法の分析からみえてきたもの」清永聡氏(司会、NHK解説委員)、出口雄一氏、石塚章夫氏

詳しくはこちらのERCJのサイトをご覧ください。