月別: 2023年11月

1月号次号予告(12月12日発売)

特集
ポストコロナと労働法

コロナ禍を経て浮き彫りとなった労働法の課題は何か。
時代を見据えた雇用と働き方を考える。

予定目次
企画趣旨‥‥‥和田 肇
ホームワーク、テレワークと労働法‥‥‥細川 良
非正規雇用の課題‥‥‥國武英生
フリーランスのセーフティネット‥‥‥河合 塁
学生アルバイトと労働法‥‥‥細谷越史
企業の健康管理と職場環境の整備‥‥‥石﨑由希子
経営危機と解雇、休業‥‥‥鈴木俊晴
コロナ禍における労働弁護士の役割と学生に期待すること‥‥‥竹村和也

◆2023年12月号(11月10日発売)

▼法学者の本棚
読書がくれるもの‥‥‥川﨑友巳
――阿部謹也『ハーメルンの笛吹き男――伝説とその世界』

▼ 論説
マイナンバー制度とは?‥‥‥實原隆志

▼最新のテーマに鋭く切り込む「特集」
[特集]
デジタル世代の消費者法
デジタルプラットフォーム取引と消費者保護――消費者法のデジタル化への対応‥‥‥中田邦博
デジタル広告と消費者保護――景品表示法を中心に‥‥‥鹿野菜穂子
デジタル・サブスクリプション――サブスク経済の進展と消費者トラブル‥‥‥川村尚子
ネット上の取引におけるキャッシュレス決済とその安全性への課題――利用者である消費者の視点から‥‥‥寺川 永
マルチ商法被害の現状と法規制‥‥‥永岩慧子
美容関連サービスの特徴と法規制‥‥‥髙嶌英弘

・連載「ここに弁護士がいてよかった」、高田晴仁「歴史に学ぶ商法・会社法」は休載いたします。