大事なおしらせ 一覧

2020年2月25日

【新刊】『契約責任の時間的延長 契約余後効論を中心として』他1冊、2月22日発売!

『契約責任の時間的延長』『契約責任の時間的延長 契約余後効論を中心として』

(蓮田哲也/著)《白鴎大学法政策研究所叢書》

契約責任に関する日本やドイツの伝統的理解と債権法改正の議論を踏まえ、時間的延長の議論、とりわけ契約余後効論を分析する。



『刑事手続における被害者参加論』『刑事手続における被害者参加論』

(吉村真性/著)

刑事裁判への被害者参加制度の位置づけについて、米英日の比較分析も踏まえ、三極モデル構造論のもとに理論的に検討する。

2020年2月25日

【新刊】『私法判例リマークス 第60号【2020】上』本日、2月25日発売!



『私法判例リマークス 第60号【2020】上』『私法判例リマークス 第60号【2020】上 令和元年度判例評論』

(櫻田嘉章・松本恒雄・北村雅史・窪田充見・笠井正俊/編)

民法・商事法・民事手続法・国際私法の諸分野における各審級の新しい判例を対象として、学理や実務の立場から論評する。

2020年2月20日

【新刊】『憲法論点教室[第2版]』他2冊、本日2月20日発売!

『憲法論点教室[第2版]』『憲法論点教室[第2版]』

(曽我部真裕・赤坂幸一・新井 誠・尾形 健/編)

「普段抱きがちだが教科書等に手掛かりがない疑問」「答案でありがちな誤り」を解消する画期的な学習参考書。改訂第2版。



『現代イギリスの司法と行政的正義』『現代イギリスの司法と行政的正義 普遍性と独自性の交錯』

(榊原秀訓/編著)

現代イギリスの司法や行政的正義について、日本の行政法の行政救済制度を中核とした概念を念頭にその普遍性と独自性を分析検討する。



『数学文化 第33号』『数学文化 第33号』

(日本数学協会/編集)

フーリエ解析の面白さ、東京2020エンブレムをめぐる幾何学、ルイス・キャロル最後の作品、新共通テスト問題など、話題満載!

2020年2月17日

発送料変更のお知らせ

2月17日(月)から、諸般の事情により、本ウェブサイトでご注文いただいた書籍、雑誌等商品の発送手数料を全国一律600円に変更させていただきます。(本体価格が合計8000円以上ご購入いただいた場合は発送料をサービスさせていただきます。)何卒ご了承下さい。

2020年2月17日

【新刊】『こころの科学』210号【特別企画】統合失調症の暮らしに寄り添う 本日、2月17日発売!

福田正人・向谷地生良/編

当事者の「暮らし」における困難の軽減、QOLの向上や社会参加を見据え、当事者と支援者と専門職が協働する支援の形を考える。

詳細はこちら。

2020年2月17日

【新刊】『経済発展における共同体・国家・市場』本日、2月17日発売!



『経済発展における共同体・国家・市場』『経済発展における共同体・国家・市場 アジア農村の近代化にみる役割の変遷』

(加治佐 敬/著)

経済の近代化に伴い、伝統的な村落共同体は機能不全を起こしつつある――共同体の役割の変遷を、緻密な現地調査に基づき分析する。

2020年2月12日

【新刊】『脳と心の考古学』本日、2月12日発売!



『脳と心の考古学』『脳と心の考古学 統合失調症とは何だろうか』

(糸川昌成/著)

心の病は脳という臓器の異常に還元できるのか。分子生物学者・精神科医である著者があえて人文諸科学に越境し試みた探究の軌跡。

2020年2月12日

【新刊】『法学セミナー』『数学セミナー』2020年3月号、本日2月12日発売!



『法学セミナー2020年3月号』『法学セミナー』2020年3月号

特集=カジノがやって来るーーIR誘致をめぐる法的課題

日本にカジノがやって来ることによって、どのような法的効果や問題が生じるのか。各法律分野から総合的な分析を試みることにより、IR誘致の是非について問いかける。


数理的なアプローチを用いた言語の研究が深化している。今回は、言語に潜む数理構造や数学を用いて言語を研究する事例を紹介し、数学と言語の交わる領域の魅力を伝える。
2020年2月3日

【「書店受け取り」システム廃止のお知らせ】

【「書店受け取り」システム廃止のお知らせ】弊社ウェブサイトでは「書店受け取り」を選択して書籍、雑誌をご注文いただくことが出来ましたが、事情により本日2月3日をもって、このシステムを停止しました。これまで長らくご利用いただいていた読者の皆様申し訳ありません。
今後はお近くの書店様で直接ご注文くださいますようお願いいたします。

また、下記のサイトなどもご利用下さい。

全国書店ネットワーク e-hon

honto「店舗お受け取りサービス」

どうぞよろしくお願いします。

2020年2月3日

【新刊】『新基本法コンメンタール 物権』本日、2月3日発売!



『新基本法コンメンタール 物権』『新基本法コンメンタール 物権』《別冊法学セミナー》

(鎌田 薫・松岡久和・松尾 弘/編)

債権法改正を受けて民法財産法シリーズ刊行開始! 2019年までの法律の制定・改正、新判例に対応。簡潔・平易に基本知識を学べる。