大事なおしらせ 一覧

2018年6月12日

『法学セミナー』『数学セミナー』2018年7月号、本日発売!

通常国会に法案が提出されたいわゆる「働き方改革関連法案」について、アベノミクスの雇用改革の光と陰という観点から、法案の本質が何かを検討する緊急特集。

 


 

『数学セミナー』7月号書影『数学セミナー』2018年7号
特集=絵のある数学
数学が存在しなければ人間が考え得なかったであろうさまざまな「絵」がある。楽しい絵、不思議な絵を通じていくつかの数学に触れてみよう。
2018年6月11日

【新刊】『破産から新民法がみえる』ほか2点、本日6月11日発売!

『破産から新民法がみえる』書影
『破産から新民法がみえるーー民法の盲点と破産法入門』
(小林秀之/著)
民法と破産法の深い関係に注目すると民法をもっとよく理解できる。民法改正をふまえ、『破産から民法がみえる』をリニューアル。

『福祉権保障の現代的展開』書影
『福祉権保障の現代的展開ーー生存権論のフロンティアへ』
(尾形 健/編)
人々の生きる環境の確保を国家に要請する権利を福祉権と捉え、従来の生存権論を超えて、現代福祉国家が直面する問題を理論的に検討。

『民法総則』[第2版]書影
『民法総則』[第2版](法セミ LAW CLASS シリーズ)
(中舎寛樹/著)
民法総則を、(1)条文、(2)解釈、(3)発展問題、に整理して解説する教科書。同著者の『債権法』に続き改正民法に対応した改訂第2版。
2018年6月1日

【電子書籍新刊】『スタートライン民法総論』、『オランダ発ポジティヴヘルス』ほか本日配信開始!

Kindle版の配信を6月1日から開始しました。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『スタートライン民法総論[第3版]』(池田真朗/著)【プリントレプリカ版】
初学者には難しい民法総則を、物権法・債権法・家族法と併せて学ぶことで理解力を補い、民法全体の入門も兼ねる。独学にも最適。2020年新民法に完全対応!

『民事判例14—2016年後期』(現代民事判例研究会/編)【プリントレプリカ版】
2016年7月~12月までに刊行された各判例集に掲載されたすべての民事判例を対象として、裁判例の動向と注目裁判例の注釈を行う。

『オランダ発ポジティヴヘルス—地域包括ケアの未来を拓く』
(シャボット・あかね/著)
治療中心のケアとは違う、本人主導で全人的、様々なセクターが協力し合う「ポジティヴヘルス」。一歩先を行くオランダの実情に学ぶ。

2018年5月28日

【電子書籍新刊】『賃金の決まり方を経済学で考える』経済セミナー e-Book 本日配信開始!

Kindle版の配信を本日28日から開始しました。
(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『賃金の決まり方を経済学で考える』経済セミナー e-Book No.2
(清田耕造 ・近藤絢子・横山 泉・鶴光太郎・臼井 恵美子・近藤 恵介・久米 功一/著、経済セミナー編集部/編集)
経済セミナー702号(2018年6月・7月号)の特集部分です。

2018年5月26日

『法律時報6月号』『経済セミナー6・7月号』本日発売!

『法律時報4月号』書影『法律時報6月号』
特集=実定法による労働契約締結強制法理

当事者の意思の合致がなくとも、要件を満たせば労働契約の成立を認める立法が目立つ。こうした現代の労働契約締結法理を検討する。
大内伸哉/新屋敷恵美子/成田史子/土田道夫/本庄淳志/野川 忍

 


『経済セミナー6・7月号』書影『経済セミナー6・7月号』
特集=賃金の決まり方を経済学で考える

賃金をめぐる問題が近年注目を集めている。そもそも賃金とはどのようにして決まるのか。経済学での賃金の分析方法を解説する。
【対談】産業構造の変化・グローバル化と賃金の動向
…………清田耕造×近藤絢子
2018年5月26日

【新刊】『現代中央アジア―政治・経済・社会』本日発売!

『現代中央アジア―政治・経済・社会』書影本日5月26日刊行です。
『現代中央アジア―政治・経済・社会』

(宇山智彦・樋渡雅人/編著)
『現代中央アジア論』(2004年)を発展させ、構成と執筆陣を一新。新たに社会編を加えて新版化。5カ国を横断的に分析する。
詳細はこちら
2018年5月24日

【電子書籍】『人間ドラマから会社法入門』(Kindle版)本日配信開始!

『人間ドラマから会社法入門』(高田晴仁・久保田安彦/編著)の電子書籍(amazon Kindle版)の配信を、本日5月24日から開始しました。
活き活きとしたストーリーと直感的に理解を助けるマンガで、本格的な解説も難なく読み解かせる会社法入門の新機軸!
(Amazonのサイトからご注文下さい。)
『人間ドラマから会社法入門』

2018年5月23日

【新刊】『地域政策の経済学』『判例回顧と展望 2017』ほか計3冊、本日発売!

『地域政策の経済学』書影『地域政策の経済学』
(林 宜嗣・山鹿久木・林 亮輔・林 勇貴/著)
伝統的な地域経済学に地方創生という課題を盛り込み、市場と政策(制度)という横糸と、理論と現実という縦糸を組み合わせて展開。

 


『判例回顧と展望 2017』法律時報臨時増刊
『変容する家族と新たな財産』(メアリー・アン・グレンドン/著、新井 誠/監訳、紺野包子/訳)

2018年5月22日

御礼 『指数関数ものがたり』刊行記念イベント@丸善京都本店 盛況のうちに終了

先週5/19(土)に、丸善京都本店さまで開催された『指数関数ものがたり』刊行記念イベントにはたくさんのお客様にご来場いただきました。

著者のお一人である西郷甲矢人・長浜バイオ大学准教授には
、本書の各章の内容、各章タイトルのネタバラシなどお話いただきました。(丸善書店様には元ネタの書籍をお貸しいただきました。)

質問タイムが白熱して予定の倍の1時間となるなど、盛況のうちに終えることができました。

ご来場いただいたお客様、丸善京都本店スタッフの皆様、著者の西郷先生に御礼申し上げます。

2018年5月21日

【新刊】『憲法改正をよく考える』ほか6点 本日21日発売!

『憲法改正をよく考える』
(阪口正二郎・愛敬浩二・青井未帆/編)
憲法を変えたら問題は本当に解決するのか?改憲が議論されるテーマにきちんと向き合い、憲法のことを“まじめに”考えるための一冊。

『アメリカ大統領の権限とその限界ーートランプ大統領はどこまでできるか』
(東京財団政策研究所 監修/久保文明・阿川尚之・梅川 健 編)
トランプ大統領の政策と行動が注目される中、アメリカ憲法の規定から政治実務の変容までを多面的に分析し、大統領権限の実像に迫る。


『こころの臨床を語るーー「こころの科学」対談・座談選』
(「こころの科学」編集部 /編)
通巻200号を迎える雑誌『こころの科学』の対談・座談会の中からとくに貴重なものを編纂。こころの臨床に携わるすべての人に。


『【シリーズ ゼータの現在】オイラーとリーマンのゼータ関数』
(黒川信重/著)
ゼータ関数の創始者オイラーと確立者であるリーマン。現代的な視点でオイラーの論文をたどりながら、「ゼータの現在」をとらえる。


『【経済セミナー増刊】されどマルクス』
(吉原直毅/監修)
2018年はマルクス生誕200周年の記念イヤー。いまマルクス経済学およびマルクス主義的なアプローチの魅力と有用性を問う。
【日本評論社創業100年記念出版】


『【こころの科学増刊】(こころの科学 メンタル系サバイバルシリーズ)ケアとしての就労支援』
(斎藤 環・松本俊彦・井原 裕/監修)
就労は生きづらさを抱える人にとってひとつのターニングポイント。「ケア」という視点から、その意義と可能性にスポットをあてる。