大事なおしらせ 一覧

2020年7月5日

7/5読売新聞に『相対化する知性』書評掲載

本日7月5日付読売新聞・読書面で『相対化する知性─人工知能が世界の見方をどう変えるのか』(西山圭太・松尾豊・小林慶一郎著)を紹介していただきました。

「第3次人工知能ブームを牽引する深層学習の技術。そのメカニズムの洞察を起点として、今日、世界観・知識観そのものが革新されつつあることを説く。」
「独創的な着眼点と構想力の大きさで多くの刺激を与えてくれる快著」
評者は経済学者の瀧澤弘和・中央大学教授。ありがとうございます。

 

2020年7月3日

【新刊】『「名医」はどこにいる?』本日、7月3日発売!

『「名医」はどこにいる?』『名医』はどこにいる? よい精神科主治医にめぐりあうために

(加藤忠史/著)《こころの科学one theme》

治療がうまく進まない、よい主治医を探したい。そんな悩みを抱える人へ。セカンドオピニオン外来の経験から一番のコツを伝授する。

2020年7月1日

【電子書籍新刊】『相対化する知性』7月2日より配信開始!

Kindle版の配信を7月2日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『相対化する知性』『相対化する知性 人工知能が世界の見方をどう変えるのか』

(西山圭太・松尾 豊・小林慶一郎/著)

人工知能の登場を契機として、相対化されることになった人間の知性。知性をどう認識し、人間はどのように生きればよいのか。人工知能を通じた新しい時代の教養。

2020年6月30日

【新刊】『コリアの法と社会』他2冊、本日6月30日発売!

『コリアの法と社会』『コリアの法と社会』

(尹 龍澤・青木 清・大内憲昭・岡 克彦・國分典子・中川敏宏・三村光弘/編著)

日本から近くて遠い国、韓国・北朝鮮の法と社会について学び、理解し、比較することを通じ、日本の法や社会への関心を高める本。



『現代家族法講座 第1巻 個人、国家と家族』『現代家族法講座 第1巻 個人、国家と家族』

(二宮周平・編集代表・棚村政行/編集担当)

家族法の今後の方向性を提起する待望の新講座の第1巻。他の法領域との横断的な課題も取り上げ、原理的・総論的考察に取り組む。



『伊藤真の民法入門[第7版]』『伊藤真の民法入門[第7版] 講義再現版』

(伊藤 真/著)《伊藤真の入門シリーズ》

「民法がこの1冊でわかる」と圧倒的支持を得ている民法入門書の最新版。2020年4月施行の新民法の解説と新情報を織り込んで改訂。

2020年6月29日

【電子書籍新刊】『ナッジで社会は変わるのか』(経セミe-Book)7月1日より配信開始!

Kindle版の配信を7月1日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『ナッジで社会は変わるのか(経セミe-Book No.21)』『ナッジで社会は変わるのか(経済セミナーe-Book No.21)』

(経済セミナー編集部/編)【プリントレプリカ版】

社会の様々な制度や仕組みに適用されつつあるナッジ。その手法はどこまで進み、社会をどう変えるのか。具体例を通して紹介する。
【鼎談】社会で活きるナッジの手法……竹内幹×星野崇宏×山根承子

※本書は、『経済セミナー』714号(2020年6・7月号)の特集記事を収録しています(連載等の他のコンテンツは含まれていません)。

2020年6月29日

【電子書籍新刊】『いまこそ語ろう、それぞれのひきこもり』6月30日より配信開始!

Kindle版の配信を6月30日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『いまこそ語ろう、それぞれのひきこもり』『いまこそ語ろう、それぞれのひきこもり』《メンタル系サバイバルシリーズ》

(林 恭子・斎藤 環/編、斎藤 環・松本俊彦・井原 裕/監修)

ひきこもり100万人時代にいかに向き合うか。これまでの支援にずれはないか。当事者・経験者の声に耳を傾けることから始めよう。

2020年6月27日

【新刊】『法律時報』2020年7月号、本日6月27日発売!

『法律時報』2020年7月号『法律時報2020年7月号』

特集=平成の立法と判例(下)

2号連続特集の第2弾。本号では、国内の経済・社会構造の変化を中心に、民・刑事基本法制に携わった実務家のインタビューも掲載。

【法律時評】コロナ禍が示す株主総会の未来像……舩津浩司

2020年6月24日

【電子書籍新刊】『判例でみる 音楽著作権訴訟の論点80講』他1冊、6月24日より配信開始!

Kindle版の配信を6月24日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『判例でみる 音楽著作権訴訟の論点80講』『判例でみる 音楽著作権訴訟の論点80講』

(田中 豊/編)

音楽著作権をめぐる多彩な判決・決定例を素材に、80の論点を抽出し、訴訟の動態の中に位置づけて精緻に検討する注目の書。

音楽著作権訴訟では何が問われてきたか?
どのように解決が模索されてきたか?
好評を博した『判例でみる 音楽著作権訴訟の論点60講』から10年、判例の蓄積と法改正をふまえて、待望のリニューアル。


『スクールカウンセラーと教師のための「チーム学校」入門』『スクールカウンセラーと教師のための「チーム学校」入門』

(半田一郎/編)

心理職と教師が互いの専門性を活かし合い、協働して子どもにかかわるために。学校心理学の視点と実践のポイントを丁寧に解説。

2020年6月23日

【新刊】『基本刑事訴訟法1ーー手続理解編』他2冊、本日6月23日発売!

『基本刑事訴訟法1ーー手続理解編』『基本刑事訴訟法1ーー手続理解編』

(吉開多一・緑 大輔・設楽あづさ・國井恒志/著)

「基本」シリーズの刑事訴訟法Ⅰ。法曹三者と研究者の共著。豊富な事例・設問・図表・公判でのやりとり等により極めて平易に解説。


『気がつけばみんな同じだったりする[新装版]』『気がつけばみんな同じだったりする[新装版] 統合失調症の母とオイラの日常』

(瀬良垣りんじろう/著)

家族であっても自分の人生! 父親の顔は知らず、行方不明になったり包丁を振り回す母とのシビアな生活をユーモアたっぷりに描く。


<『去られるためにそこにいる』『去られるためにそこにいる 子育てに悩む親との心理臨床』

(田中茂樹/著)

子どもの「問題」には必ず大切な意味がある。カウンセリングの事例から見えてくる親の役割や子どもへの接し方をやさしく伝える。

2020年6月22日

『精神病理学私記』ポップをアップロード

精神病理学私記POP

第6回日本翻訳大賞受賞!
『精神病理学私記』のポップです。
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