新刊情報 一覧

2016年4月21日

『憲法1──基本権』好評発売中!

『憲法1──基本権』 渡辺康行・宍戸常寿・松本和彦・工藤達朗/著
「三段階審査」を基軸とする、初めての本格的な体系書。判例とその理論を重視した、新しい時代の基本となるべき1冊。

2016年1月12日

『法学セミナー』2月号・『数学セミナー』2月号、好評発売中!

『法学セミナー2月号』書影『法学セミナー』2月号
特集=公共空間を考える────技術者として法を語る
現代社会の「公共」が抱えるさまざまな問題について、専門家は何ができるのか。本特集では新国立競技場問題と安全保障関連法制をテーマに、建築家と憲法学者が対話をする。

『数学セミナー2月号』書影『数学セミナー』2月号
特集=平方剰余の相互法則
数論の進展に伴い、大学の授業で扱われることが少なくなった「平方剰余の相互法則」。
今回は改めて焦点を当て、初等整数論から、結び目や保型表現などが絡む、近年の進展までを概観する。
2016年1月6日

三省堂神保町本店で「立体折り紙アート」フェア開催中!

三省堂「立体折り紙アート」フェア写真
三省堂神保町本店5Fで、「立体折り紙アート」フェアを開催中です。
弊社『立体折り紙アート』著者、三谷純教授の作品も棚の前に展示しています。
2月初旬までの予定。お近くにおいでの際は、ぜひお立ち寄りください。
三省堂書店神保町本店のサイトはこちらです。

2015年12月26日

『法律時報』2016年1月号、発売!

『法律時報2016年1月号』書影『法律時報』1月号
特集=刑訴法改正は刑事司法に何をもたらすか
「刑事訴訟法等の一部を改正する法律案」は、日本の刑事司法の運用に何をもたらすか。研究者による重要論点の徹底分析と併せ、実務に及ぼす変化を法曹三者が語る。
2015年12月25日

『こころの科学185号』好評発売中!

『こころの科学185号』書影
『こころの科学』185号
特別企画=パーソナリティ障害の現実
林 直樹/編
概念のゆらぐパーソナリティ障害。他の精神症状が併存するケースへの対応、援助の実績など、臨床で注目の話題を紹介する。詳しくはこちらをご覧下さい。

2015年12月17日

『ポップスで精神医学』

『ポップスで精神医学』バナー

中森明菜から神聖かまってちゃんまで、6人の人気精神科医が大衆音楽をモチーフに精神疾患やこころ模様を縦横無尽に語り尽くす。 詳しくはこちらをご覧下さい。

2015年12月16日

ERCJ主催:第3回講演会「市民から視る刑事裁判」のお知らせ

第3回講演会「市民から視る刑事裁判」のポスターアイコン

12月20日(日)13時から、特定非営利活動法人 刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター(ERCJ)が、第3回講演会「市民から視る刑事裁判」を開催します。

■日時:2015年12月20日(日)12:30開場・13:00開演
■場所:全水道会館 (東京都文京区本郷1-4-1)
■主な内容:
第1部 これからの刑事司法
安岡崇志氏 後藤 昭氏 コーディネーター:三島 聡氏
第2部 「第3回守屋賞」「第2回守屋研究奨励賞」授賞式
第3部 市民から視る刑事裁判――裁判員経験者と語る
田口真義氏 コーディネーター:飯 考行氏
参加費、予約は不要です。ぜひ足をお運びください。

詳しくはこちらのERCJのサイト をご覧ください。

2015年12月14日

『法学セミナー』1月号、『数学セミナー』1月号、好評発売中!


『法学セミナー1月号』書影

『法学セミナー』1月号
特集=死刑の論点
裁判員裁判が定着し18歳選挙権の実施を控えたいま、死刑制度と市民の関係はこれまでよりも深まっている。死刑をめぐる従来の議論をおさえ、最新の論点も紹介する。

『数学セミナー1月号』書影
『数学セミナー』1月号
特集=いまこそ学ぼう 変分法
大学の数学科のカリキュラムできちんと取り上げられることが少なくなった「変分法」だが、現在でも数学のみならず、物理や工学などでも幅広く応用されている。そこで今回は改めて「変分法とは何か」「変分法で何ができるのか」を紹介する。
2015年12月6日

『人間ドラマから会社法入門』好評発売中!

『人間ドラマから会社法入門』バナー
会社法の重要論点を、具体的でリアルなストーリーとイメージを視覚的に想像させるマンガを使って、気鋭の商法学者が丁寧に解説。『法セミ』好評連載が早くも単行本化! 詳しくはこちらをご覧下さい。

2015年12月4日

〈御礼〉トーマス・ハル氏講演会・盛況のうちに終了!

トーマス・ハル氏講演会の模様

12/3の八重洲ブックセンター本店でのトーマス・ハル氏講演会〈折り紙を折れば数学がわかる!〉には、平日の夜にも関わらず多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

ハル氏が折り紙と数学との関連に気づいていった話から、作品の紹介、アメリカの学校での数学の授業への折り紙の導入や、工学や医療への折り紙の貢献の可能性についてまで、多岐にわたる話題をユーモアを交えてお話していただきました。

ワークショップでは、ハル氏の指導のもと、「蛙の多面体」と「正八面体のスケルトン」を作り、「タワー」を完成させました。(写真右から2番目)

ハル氏は、「5つの交差する正四面体」を頭に乗せて、お客様と写真に写るおちゃめな方でした。また機会がありましたらぜひこのような会を設けたいと思います。
最後になりましたが、八重洲ブックセンターのスタッフの皆様、ありがとうございました。

『ドクター・ハルの折り紙数学教室』はこちらです。