お知らせ 一覧

2010年3月30日

『法律時報』 4月号、『経済セミナー』 4・5月号、『からだの科学』 265号好評発売中!


『法律時報4月号』書影

『法律時報』 4月号
特集= 「家族法改正」の課題と展望
家族法改正に向けた従前の議論をふまえて、現行法の問題点を明らかにした上で、法改正の必要性(改正の必要な部分とそうでない部分との区別)並びに法改正の方向性
を示す。
『経済セミナー4・5月号』書影

『経済セミナー』 4・5月号

特集=経済学NEW門–経済学と○○のあいだ
対談:伊藤元重×勝間和代「経済学とキャリアのあいだ」
一通り基礎を学んだ経済学部2~3年生や
他学部で経済学に興味のある人に向けた、
一歩進んだ経済学のガイダンス。経済学と
つながる新たな分野への門を開こう。
『からだの科学265号』書影

『からだの科学』265号

神経内科の病気のすべて
鈴木則宏/編  慶應義塾大学医学部神経内科教授
症状が出て何の病気か不安なとき、「窓口」となるのが神経内科である。
さまざまな症状から適切に診断、治療へと導く神経内科の実際を紹介する。
2010年3月19日

紀伊國屋書店新宿本店「こころの科学」150号記念フェア開催中

『こころの科学』の創刊25周年、150号刊行を記念して、バックナンバーフェアを紀伊國屋書店新宿本店で開催中です。

こちらの紀伊国屋書店様の「こころの科学」150号記念フェアのページから、店頭に揃えている書籍、雑誌のリストをご覧いただけます。

この機会にぜひお立ち寄り下さい。

●紀伊国屋書店新宿本店へのアクセス

<お問合せ先>
■紀伊國屋書店 新宿本店5階 心理学書売場
TEL:03-3354-0142(直通)
営業時間:10:00~21:00

2010年3月12日

『法学セミナー』 4月号、『数学セミナー』 4月号好評発売中!


『法学セミナー4月号』書影

『法学セミナー』 4月号
特集=人を知り権利を語る法学入門2010
法学の“考え方”は、「人」と「権利」のファクターから成り立っている。この二つをおさえて、法学の何たるかを理解しよう。千葉景子法務大臣へのインタビューも収録。
『数学セミナー4月号』書影
『数学セミナー』 4月号
特集=新入生に薦めたい本
大学新入生にぜひ読んでほしい本を数学者が推薦します。高校までとは違った、奥深く興味深い数学の世界へと、様々な本たちが導いてくれます。
【新連載】線形代数と数え上げ…………高崎金久
2010年3月10日

映画『太陽と月と~私たちの憲法の人々の情熱~』完成試写会のご案内

『日本国憲法制定の系譜1・2・3』著者の原秀成先生が総監修を務めた映画『太陽と月と~私たちの憲法の人々の情熱~』の完成試写会が行われます。1946年の世界遺産ともいえる日本国憲法はどのようにして誕生したのか。本作品では、その主要な水脈をクローズアップしていきます。どなたでもご鑑賞いただけますので、ぜひお誘い合わせのうえ、お運びください。

上映作品:『太陽と月と~私たちの憲法の人々の情熱~』(1時間58分)
日時:3月23日(火)16時~18時(15時30分開場)
会場:憲政記念館 講堂(千代田区永田町1の1の1)
   有楽町線 半蔵門 南北線 永田町駅下車2番出口から徒歩5分
   丸の内線 千代田線 国会議事堂前駅下車2番出口から徒歩7分
入場料:無料
連絡先:090-7902-1955(「太陽と月と」製作実行委員会)
『太陽と月と~私たちの憲法の人々の情熱~』公式HPはこちらです。
*事前エントリーは不要です。当日、会場受付にて、日本評論社HPを見たとお伝えください。
*お席は十分にご用意しておりますが(500席)、万一、満席の場合は何卒ご容赦ください。

〈映画の内容〉
[第一部:日本国憲法の水脈]
昭和になって発見された明治期の二つの草案(「五日市憲法草案」と「東洋大日本国憲案」)が、どのようにして発見され、どのように新しい憲法に反映されたのかを描きます。
[第二部:日本国憲法誕生へ]
原氏によって発掘されたSWNCC(スウィンク)228などの新資料を駆使し、憲法研究会、連合国総司令部・GHQと総司令官マッカーサー、アメリカ国務陸軍海軍三省調整委員会、連合国の極東委員会そして日本政府などの思惑が複雑に絡み合う日本国憲法の誕生までの熾烈なドラマを劇的に描きます。

〈スタッフ・キャスト〉
[出演]立川志らく
[ナレーター]中田浩二、高木千穂(劇団「櫂」)、尾田量正
[プロデューサー]峯岸和生 [監督]福原進
[監督補・編集]筒井勝彦 [撮影]内藤雅行 [音楽]三戸誠 [録音]山田利陽
[総監修]原秀成(『日本国憲法制定の系譜1・2・3』)

2010年3月8日

『食のリスク』が日経新聞で紹介!

『食のリスク学』(中西準子著)が、2010年3月7日(日)付「日本経済新聞」読書欄で紹介されました。

「安全問題 二立背反の関係を説く」(記事タイトルより)

詳しくはこちらをご覧下さい。

2010年3月2日

『季刊 精神科診断学』の記事が電子書籍として購入できるようになりました

『季刊 精神科診断学』電子書籍として配信開始バナー

小社から2004年5月まで刊行していた『季刊 精神科診断学』の一部が、「あらゆる医療従事者のための電子書籍サイト Medical e-hon(メディカルイーホン)」で、購入できるようになりました。
ひとつの記事を525円(税込)でご購入いただけます。

現在ご購入いただけるのは以下の3つの号の記事です。

■54号(Vol.15 No.1 2004年5月号)
 特集=投稿論集 自我漏洩状況に対応した測定尺度の作成ほか

■53号(Vol.14 No.1 2003年11月号)
 特集=養育者の愛着スタイルとボンディング障害

■52号(Vol.13 No.4 2003年6月号)
 特集=ICD-10の問題点――ICD-11にむけての提案

4月1日からは48号から51号までの記事を
5月1日からは44号から47号までの記事を配信する予定です。

詳しくは「Medical e-honのサイト」をご覧下さい。

『季刊 精神科診断学』とは…
精神疾患の診断と症状評価に関する実証的研究に携わる多分野の研究者の発表と意見交換の場として発行。日本評論社からは2004年5月号の54号(Vol.15 No.1)までを発行いたしました。

2010年2月25日

「こころの科学150号記念バックナンバーフェア」全国書店にて開催中!

「こころの科学150号記念バックナンバーフェアバナー

『こころの科学』の創刊25周年、150号刊行を記念して、バックナンバーフェアを下記の書店で開催中です。この機会にぜひお立ち寄り下さい。

高崎市 文真堂BA高崎店
新潟市 紀伊国屋新潟店
千代田区 三省堂神保町本店5F
新宿区 紀伊國屋書店新宿本店
新宿区 ジュンク堂書店新宿店
多摩市 くまざわ書店カリヨン店
藤沢市 有隣堂藤沢店
相模原市 啓文堂書店相模原店
長野市 平安堂長野店
静岡市 谷島屋
名古屋市 フタバTワンダー店
知立市 正文館書店知立八ツ田店
大津市 大垣書店大津一里山店
京都市 立命館衣笠店
和歌山市 宮井平安堂本店
岡山市 フタバ岡山青江店
広島市 フタバアルパーク
安佐南区 フタバ図書MEGA
安芸郡 フタバ図書TERA
山口市 山口大前文栄堂
香川県 宮脇書店医大店
松山市 愛媛大学生協
福岡市 紀伊国屋福岡本店
粕屋郡 フタバテラ福岡東店
那覇市 宮脇沖縄書店本店


『こころの科学』150号 「特別企画=こころと脳の科学」はこちら

2010年2月12日

『法学セミナー』 3月号、『数学セミナー』 3月号好評発売中!


『法学セミナー3月号』書影

『法学セミナー』 3月号
特集=オバマのアメリカ
キイ・プレイヤーたちの法哲学と政治思想
米オバマ政権誕生から1年。政権の重要メンバーについて法的政治的思考傾向という切り口から分析して紹介し、アメリカ統治機構の基本的仕組みに関する知識も提供する。オバマ政権の政策、日米関係などについて法学的な視野からの思考を促す。
『数学セミナー3月号』書影
『数学セミナー』 3月号
特集=高木貞治と類体論
高木貞治の没後50周年を迎えるにあたり、その生涯や類体論を中心とする研究を振り返るとともに、類体論研究が現在どのように発展しているかを紹介する。また、著者の中から代表的な書籍について、内容やそこに書かれている思想を紐解く。
2010年2月1日

1月31日付「朝日新聞」で『死刑の基準』が、紹介!

『死刑の基準』(堀川恵子著)が、2010年1月31日(日)付「朝日新聞」読書欄で紹介されました。

『死刑の基準』の詳細はこちらをご覧下さい。

2010年1月28日

『法律時報』 2月号、『経済セミナー』 2・3月号好評発売中!


『法律時報2月号』書影

『法律時報』 2月号

特集=情報の偏在と民事訴訟

民事訴訟の当事者間に情報力の格差が存在することを前提として、適正な裁判を実現するために何が必要か、さまざまな角度から提言・問題提起を試みる。

『経済セミナー2・3月号』書影

『経済セミナー』 2・3月号

特集=CO2排出25%削減のインパクト

鳩山政権の打ち出した「CO2排出25%削減」は、国内的・国際的にどのような意味を持つのか。そもそも実現可能なのか、どのようにして実現するのか。2009年12月に開催されたCOP15もふまえ、今後の温暖化対策のあり方について、長期的な視点も組み込みつつ経済学的に考えてみたい。