お知らせ 一覧

2010年10月21日

『日本の幸福度』が、毎日新聞で紹介されました

『日本の幸福度 格差・労働・家族』(大竹 文雄・白石 小百合・筒井 義郎 編著)が、2010年10月17日(日)付「毎日新聞」書評欄で紹介されました。
「「幸せ」の数値化から見えてくるもの」(評者:中村達也氏)

詳しくはこちらをご覧下さい。

2010年10月14日

『法学セミナー11月号』『数学セミナー11月号』好評発売中!


『法学セミナー11月号』書影

『法学セミナー』 11月号
特集=労働法 重要論点のいま
非正規雇用問題や、企業再編の多様化・活性化など、不況ともかかわる社会の変化は労働法の議論を動かしている。最低限おさえておくべき労働法のトピックスを本特集で確認しよう。

『数学セミナー11月号』書影

『数学セミナー』 11月号
特集=現代によみがえる初等幾何
「初等幾何」を「ユークリッド幾何」と位置づけ、出発点は初等幾何でありながら、現代数学の理論につながるようなトピックや高校までの初等幾何の話題をいくつか集めて紹介する。
2010年10月1日

事業出版部開設のお知らせ

小社はこのたび事業出版部を開設して、学問的な意義は大きいにもかかわらず読者が限られているために世に出る機会に恵まれない、学術書・研究書の出版を積極的にお手伝いさせていただくことになりました。ご研究の成果を世に問いたいとお考えの先生方には、ぜひ、小社事業出版部にご用命ください。
事業出版の対象、出版条件についてなど、くわしくはこちらのファイル(PDFファイル:552KB)をご覧下さい。

2010年9月27日

『法律時報』10月号、『経済セミナー』 10・11月号、『からだの科学』 267号好評発売中!


『法律時報10月号』書影

『法律時報』 10月号
特集=民法(債権法)改正と労働法
民法(債権法)改正の議論に関わって、民法の「雇用」部分での改正論議の検討を行う。この問題は、民法と労働法の関係という、労働法の根幹にも関わる理論問題でもある。
『経済セミナー4・5月号』書影

『経済セミナー』 10・11月号

特集=日本の借金を考える
[対談]国の借金、何が問題? 高橋洋一×宮崎哲弥
「日本の財政がたいへんだ!」と言われつづけているが、一体何がたいへんなのか? 財政が破綻するとはどういうことで、私たちの生活にはどういった影響があるのだろうか?
『からだの科学267号』書影

『からだの科学』267号

大腸の病気のすべて
食物の“終着駅”である大腸は,発達した神経網が取り囲む複雑な器官でもある。大腸の発するさまざまな危険信号を読み取るには。
日比紀文/編
2010年8月25日

『こころの科学153号』好評発売中!


『こころの科学153号』書影

『こころの科学』153号
特別企画=臨床を書く
カルテから面接記録、あるいは看護の申し送りまで臨床の現場では、およそ「書く」ことからは逃れられない。いかに書き、いかに活かすかの知恵を探る。
兼本浩祐/編
2010年8月12日

『法学セミナー』9月号、『数学セミナー』9月号 好評発売中!


『法学セミナー9月号』書影

『法学セミナー』 9月号
特集=誤判・冤罪の最新事情を追う
足利事件の劇的な展開は記憶に新しい。しかし、再審請求が幾度もなされ、冤罪が疑われる事件はまだまだある。誤判と冤罪の実態に迫る、ドラマティカルな刑事法特集。

『数学セミナー9月号』書影

『数学セミナー』 9月号
特集= 数学を発展させるコンピュータソフト
ここ10数年でのコンピュータの目覚しい進歩により、数学研究においても多くのソフトウェアが活用され、数学の発展にも寄与している。今回は無料でダウンロードできるものを中心に取り上げ、ソフトウェアを通して数学を眺めてみよう。
2010年8月2日

『大阪文化祭賞』奨励賞受賞決定!


『チンチン電車と女学生』書影

『チンチン電車と女学生~1945年8月6日・ヒロシマ』が原作の同名の音楽劇の成果により、劇団往来、STAGE21、S・A・Bカンパニーが、今年度の大阪文化祭賞奨励賞を受賞することが決まりました。

2010年7月28日

『危機の経済政策』2010年度(第31回)石橋湛山賞受賞決定!


『危機の経済政策』書影

『危機の経済政策──なぜ起きたのか、何を学ぶのか』
若田部昌澄●著 〔早稲田大学政治経済学術院教授〕が、2010年度(第31回)石橋湛山賞を受賞しました。

「危機に対応する経済政策と経済学の進化を読み取り、今日における新たな理論と政策の可能性を論じた著作は、自由主義・民主主義・国際平和の可能性を追求し続けた石橋湛山の思想に──とくに対象への情熱と客観的な分析とにおいて──ふさわしいものとして高く評価」され、50編を超える著作・論文の中から選考されました。

 繰り返す危機、私たちは賢くなれるのだろうか?
 歴史上の重要な経済政策から何が学べるのか。
 4つの経済危機エピソードをとりあげ、マクロ経済政策の理解を深める。

石橋湛山賞(いしばしたんざんしょう)とは──
東洋経済新報社の元主幹で内閣総理大臣も務めた石橋湛山を記念して1980年に創設された石橋湛山記念財団が主催する学術賞です。

2010年7月27日

『法律時報8月号』『経済セミナー8・9月号』発売中!


『法律時報8月号』書影

『法律時報8月号』
特集=「刑罰からの自由」の現代的意義
社会の変化により刑罰の内容に変容が生じる。刑罰からの自由と他の利益が衝突する場合の調整原理を、刑事法からの分析と、それに対する他の法領域からのコメントを合わせて掲載する。

『経済セミナー8・9月号』書影

『経済セミナー』 8・9月号
特集= 中国経済:成長維持の課題
今年にも中国が日本のGDPを抜き、世界第2位の経済大国になると言われている。しかし中国には、成長を続けるうえで越えなければならない課題も多くある。中国が直面する問題を明らかにする。
2010年7月20日

第32回講談社ノンフィクション賞受賞!