大事なおしらせ 一覧

2023年12月8日

【刊行予告】『法学セミナー』『数学セミナー』2024年1月号、12月12日発売!

『法学セミナー2024年1月号』『法学セミナー』2024年1月号

特集=ポストコロナと労働法

コロナ禍を経て浮き彫りとなった労働法の課題は何か。時代を見据えた雇用と働き方を考える。


『数学セミナー2024年1月号』『数学セミナー』2024年1月号

特集=多項式をどう見るか

中学高校から親しむ多項式だが、その定義やそれを扱う動機は何か、考えてみると案外難しいもの。そんな多項式について探求する。
※諸般の事情により、『数学セミナー』は、2024年1月号から本体価格を1135円に引き上げます。ご了承ください。

2023年12月6日

【新刊】『「核兵器廃絶」と憲法9条』本日、12月6日発売!

『「核兵器廃絶」と憲法9条』『「核兵器廃絶」と憲法9条』

(大久保賢一/著)

反核平和を信条とする法律家が核兵器を廃絶したい、憲法9条を護り世界に広げたいと考え、行動する全ての人々に送るメーセージ。
2023年12月5日

【電子書籍新刊】『経済セミナー e-Book No.44』、本日12月5日より配信開始!

Kindle版の配信を12月5日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

 

『経済セミナーe-Book 44』『バブルとは何か?』(経済セミナーe-Book No.44)

経済セミナー編集部/編

経済学に基づく「バブル」の基本的な考え方から、政策対応に関する論争、さらには最先端の研究成果までを徹底解説!

*本書は、『経済セミナー』734号(2023年10・11月号)の特集記事のみを収録しています(連載等の他のコンテンツは含まれていません)。

2023年12月4日

【新刊】『損害賠償訴訟と弁護士の使命』他1冊、本日12月4日発売!

『損害賠償訴訟と弁護士の使命』『損害賠償訴訟と弁護士の使命 医事関係訴訟を素材に』

(鈴木利廣/著)

弁護士は”司法制度を活用して社会的制度の改善を図る”ために何をすべきか。薬害エイズ訴訟等の代理人弁護士が語る一冊。

『東京・練馬発「対話的研究会」の試み』『東京・練馬発「対話的研究会」の試み』

(暉峻淑子/編著)

東京練馬の地で14年続けられてきた「対話的研究会」。「対話」が生み出す可能性の先に民主主義実現のためのヒントがあります。
2023年12月1日

【電子書籍新刊】『基本権論』『現代労働法論』『自衛隊違憲論の原点』、12月1日より配信開始!

Kindle版の配信を12月1日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

 

『基本権論』『基本権論 「法的様相の理論」の見地から』

(新 正幸/著)

憲法上の権利すなわち基本権につき、純粋法学の立場から批判的に摂取した「法的様相の理論」を理論的な基礎として研究した書。【プリントレプリカ版】


『現代労働法論』『現代労働法論 開かれた法との対話』

(豊川義明 /著)

社会権の法的性格や企業法・争議権・法解釈方法論等の基本的なテーマの検討を行う。労働法についての強い期待と確信を記す。【プリントレプリカ版】

『自衛隊違憲論の原点』『自衛隊違憲論の原点』

(内藤 功/著)

日本の軍事化が急速に進む現在、戦後の有名な自衛隊裁判で日本国憲法を人権と平和を守るための武器として闘った弁護士から学ぶ。
2023年11月30日

【刊行予告】『損害賠償訴訟と弁護士の使命』他1冊、12月4日発売!

『損害賠償訴訟と弁護士の使命』『損害賠償訴訟と弁護士の使命 医事関係訴訟を素材に』

(鈴木利廣/著)

弁護士は”司法制度を活用して社会的制度の改善を図る”ために何をすべきか。薬害エイズ訴訟等の代理人弁護士が語る一冊。

『東京・練馬発「対話的研究会」の試み』『東京・練馬発「対話的研究会」の試み』

(暉峻淑子/編著)

東京練馬の地で14年続けられてきた「対話的研究会」。「対話」が生み出す可能性の先に民主主義実現のためのヒントがあります。
2023年11月27日

【電子書籍新刊】『代数学1 群論入門[第2版]』他1冊、11月27日より配信開始!

Kindle版の配信を11月27日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

 

『代数学1 群論入門[第2版]』『代数学1 群論入門[第2版]』

(雪江明彦/著)

代数学の基礎である群論を、初学者に多い誤りに注意しながら丁寧に解説。多くの読者に支持された第1版をバージョンアップ。【プリントレプリカ版】


『代数学2[第2版]』『代数学2 環と体とガロア理論[第2版]』

(雪江明彦/著)

環、加群、体からガロア理論までを、豊富な例と丁寧な解説で解き明かす。読者からの要望を反映し、さらに学びやすくした第2版。【プリントレプリカ版】
2023年11月27日

【電子書籍新刊】『経済セミナー2023年12月・2024年1月号』本日11/27、Kindle版配信開始!

Kindle版の配信を11月27日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

 

『経済セミナー 2023年12月・ 2024年1月号』『経済セミナー2023年12月・ 2024年1月号』

特集=経済実験のフロンティア

「実験」は、経済学の研究・教育で大きな力を発揮している。データ生成過程から深く関与できる「実験」の魅力と威力を徹底解説!

2023年11月27日

【新刊】『法律時報』12月号、『経済セミナー』12・1月号、本日11月27日発売!

『法律時報 2023年12月号』『法律時報 2023年12月号』

特集=2023年学界回顧

各法領域の学界の動きと得られた成果を回顧する、本誌12月号恒例の特集。注目すべき成果を取り上げ、学界の今を伝える。

【法律時評】「対外的危機」下のロシア憲法秩序と法……佐藤史人

【判例時評】ノーモア・ミナマタ2次訴訟判決:最終解決への道筋——大阪地裁2023(令和5)年9月27日判決……淡路剛久


『経済セミナー 2023年12月・ 2024年1月号』『経済セミナー2023年12月・ 2024年1月号』

特集=経済実験のフロンティア

「実験」は、経済学の研究・教育で大きな力を発揮している。データ生成過程から深く関与できる「実験」の魅力と威力を徹底解説!

【鼎談】経済学における「実験」の可能性……花木伸行×三谷羊平×依田高典

2023年11月21日

第11回ERCJ講演会「受刑者の出所後支援を考える――社会参加と再犯防止」12月10日開催!

12月10日(日)13時から、NPO法人 刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター(ERCJ)第11回講演会「受刑者の出所後支援を考える――社会参加と再犯防止」を開催します。

近時、再犯率の上昇に伴う再犯防止策の提示(第2次再犯防止推進計画)や裁判員制度下での受刑者処遇への関心の高まりを受け、刑務所における処遇のあり方やその前後の施策(いわゆる「入口支援」「出口支援」)の検討が進んでいます。
ただし、この問題は、裁判〜受刑〜出所という時間的にも空間的にも幅の広い問題であり、到底短時間では論じられません。そこで、今回は、主に「出口支援」に焦点を当てることとしました。講演会では、更生保護の理念や歴史的経緯の解説、そして、生活再建支援の実践について広く知ってもらうために、支援活動に携わる方々にお話をうかがい、その実情と課題について考えます。

本講演会はZoomウェビナーを使用して開催します。参加ご希望の方にはERCJ事務局より「Zoom招待状のメール」をお送りしますので、そのメールに記載のURLから視聴手続を行ってください。

■日時:2023年12月10日(日)

13:00開演 17:00終了予定(参加無料・要予約・定員制限有り)

■会場:(株)TKC 東京本社2階〔東京・飯田橋〕
Zoomウェビナーによるハイブリッド形式で開催

■視聴方法: ※参加無料、要予約、定員300名様

講演会の視聴をご希望の方は、下記①~③をご記入のうえ、12月5日(火)まで

ERCJ事務局までメール(ercj@ercj.org)にてご連絡ください。

①お名前、②会場、Zoomのどちらの参加を希望か、③何の案内で講演会を知ったのか

※定員になり次第、締め切らせていただきます。予めご了承ください。
※会場ではコロナ感染対策を行います。

■講演会の内容(予定):

第1部 2023年度「守屋賞・守屋研究奨励賞」表彰式

第2部 講演会「受刑者の出所後支援を考える――社会参加と再犯防止」
1.講演「更生保護をめぐる理念の変容と課題――福祉との連携における出口支援を中心に」
土井政和氏(九州大学名誉教授)

2.刑務所を出所した人のくらしを支える方々に聞く「刑事施設出所者の生活再建支援の実践」
又野信也氏(保護司)、西原実氏(保護観察官)、金澤真理氏(大阪公立大学、司会)

3.コメント「自律的な生活再建を支える専門家の役割」
◎刑事政策的・比較法的観点から 安田恵美氏(國學院大学)
◎社会福祉的観点から 篠崎ひかる氏(立教大学)

■お問い合わせ先:

NPO法人 刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター

[刑事・少年司法研究センター(ERCJ)] 事務局

〒170-8474 東京都豊島区南大塚3-12-4 日本評論社内

TEL.03-6744-0353 FAX.03-6744-0354

e-mail  ercj@ercj.org

URL https://www.ercj.org/

第11回講演会_会場風景 写真説明:第10回講演会の会場風景