お知らせ 一覧

2025年7月11日

【新刊】『法学セミナー』8・9月号『数学セミナー』8月号、本日7月11日発売!

『法学セミナー2025年8・9月号』『法学セミナー』2025年8・9月号

特集=「世論」と法

法が「世論」とみなすものはなにか。法に「世論」は反映されるべきか。立法・法改正、裁判といった場面から検討する。


『数学セミナー2025年8月号』『数学セミナー』2025年8月号

特集=分野別・肝心カナメの10の概念

数学の分野にはそれぞれに、象徴的な重要概念がある。各分野の専門家が10の概念を厳選し、その意味・面白さをやさしく解説する。

2025年7月11日

【電子書籍新刊】『数学セミナー2025年8月号』、本日7/11より配信開始!

Kindle版の配信を7月11日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

『数学セミナー2025年8月号』『数学セミナー』2025年8月号

特集=分野別・肝心カナメの10の概念

数学の分野にはそれぞれに、象徴的な重要概念がある。各分野の専門家が10の概念を厳選し、その意味・面白さをやさしく解説する。

2025年7月11日

【電子書籍新刊】『発達障害も愛着障害もこじらせない』他4冊、本日7月11日より配信開始!

Kindle版の配信を7月11日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

 

『発達障害も愛着障害もこじらせない』『発達障害も愛着障害もこじらせない もつれをほどくアプローチ』

村上伸治/著

その生きづらさの背景にはグレーゾーンの発達障害や愛着の問題があるかもしれない——。するする読めて、臨床の解像度が上がる一冊。

『よみがえる美しい島』『よみがえる美しい島 産廃不法投棄とたたかった豊島の五〇年』

大川真郎/著

わが国最大の産廃不法投棄に見舞われた瀬戸内海の豊島。自然豊かなふるさとを取り戻すために立ち上がった住民たちの勇姿を描く。


『シュヴァレー群と代数群』『シュヴァレー群と代数群』

庄司俊明/著

画期的な入門教科書が誕生! リー環から始め、シュヴァレー群を通じたアプローチにより代数群を学び、さらに量子群も考察する。【プリントレプリカ版


『データ分析のための経済数学入門』『データ分析のための経済数学入門 初歩から一歩ずつ』

丹野忠晋/著

データ分析に必要な数学を、初歩のレベルから丁寧に解説。線形代数や多変数関数の最適化が、豊富な例や図解でしっかりと身につく。【プリントレプリカ版


『「世論」と法(法学セミナーe-Book 69)』「世論」と法(法学セミナーe-Book 69)

住吉雅美・御幸聖樹・木下昌彦・柳瀬 昇・綿村英一郎・山本健人・澤 康臣・荻原千明/著、法学セミナー編集部/編集

法が「世論」とみなすものはなにか。法に「世論」は反映されるべきか。立法・法改正、裁判といった場面から検討する。【プリントレプリカ版

2025年7月10日

7月25日(金)19:30〜TCER経済セミナー開催【改めて、自由な国際貿易と投資の意義を考える】

東京経済研究センター(TCER)主催(協力:経済セミナー編集部)、
2025  7  25  (金) 19:30から、第回の「TCER経済セミナー」を開催します。
ご参加のお申込みは【 コチラ 】のフォームにて受付中です。


【テーマ】
改めて、自由な国際貿易と投資の意義を考える

  • 第二次世界大戦後の自由な国際貿易・金融を目指す理念=「経済相互依存による平和の追求」が崩壊しつつあります。

  • それに代わる大国の覇権に基づく力の行使により、国際貿易・金融は武器の1つと化し、一般市民が否応なく巻き込まれています。

  • このセミナーでは、国際社会、そして日本は今どうすべきか、新たな国際貿易・投資の制度をどう構築していくべきかを、皆さんと議論します。

  • このセミナーでは、データに基づいて家族や労働の問題を分析してきた、遠藤正寛 先生(慶應義塾大学)、木村福成 先生(慶應義塾大学/JETROアジア経済研究所)、古沢泰治 先生(東京大学)をお招きし、以下のようなテーマを掘り下げていきます。

    • トランプ関税の背景と影響とは?

    • 輸入は本当に国内の脅威となるのか?

    • 米中以外の反応は? 国際通商ルールの保全のために何をすべきか?

改めて、自由な国際貿易と投資の意義を考える 第二次世界大戦後の自由な国際貿易・金融を目指す理念=「経済相互依存による平和の追求」が崩壊しつつあります。 それに代わる大国の覇権に基づく力の行使により、国際貿易・金融は武器の1つと化し、一般市民が否応なく巻き込まれています。 このセミナーでは、国際社会、そして日本は今どうすべきか、新たな国際貿易・投資の制度をどう構築していくべきかを、皆さんと議論します。 このセミナーでは、データに基づいて家族や労働の問題を分析してきた、遠藤正寛 先生(慶應義塾大学)、木村福成 先生(慶應義塾大学/JETROアジア経済研究所)、古沢泰治 先生(東京大学)をお招きし、以下のようなテーマを掘り下げていきます。 トランプ関税の背景と影響とは? 輸入は本当に国内の脅威となるのか? 米中以外の反応は? 国際通商ルールの保全のために何をすべきか?
【参加お申し込みはコチラ】

■ 登壇者

パネリスト:

  • 遠藤正寛(慶應義塾大学商学部教授)

  • 木村福成(慶應義塾大学名誉教授・シニア教授/JETROアジア経済研究所所長)

  • 古沢泰治(東京大学大学院経済学研究科教授)

モデレータ:

  • 植田健一(東京大学金融教育研究センター長、東京大学大学院経済学研究科教授、公益財団法人東京経済研究センター (TCER) 代表理事)


■ スケジュール詳細


https://www.tcer.or.jp/2416-2/

■ 参加申し込み方法とご案内

  • 本イベントは、オンライン(ZOOM)+対面にて、どなたでも無料でご参加いただけます!(要申込。対面は先着 10 名様で夕食付き)。

  • 参加登録は専用の登録フォーム コチラ 】。

  • 後日メールにて、お申込みいただいた皆さまに、参加の詳細(URL、場所等)をご案内いたします。ご登録は、メールアドレス等、ごく簡単な情報、および対面参加ご希望の有無のご記入をお願いします。

  • 会場では、パネリストと直接ご議論もいただけますので、ぜひ対面でのご参加もご検討ください。

■ プログラム

  • 19:30~20:15:パネリスト3名による講演(15分×3名)

  • 20:15~20:50:パネル・ディスカッション

  • 20:5-~21:00:Q&A(会場およびオンラインから)

■ イベントの内容は後日、『経済セミナー』誌(日本評論社)に収録予定


■ 公益財団法人 東京経済研究センター(略称:TCER)とは

1959年に財団法人として設立(2010年より公益財団法人)。設立以来、多くの経済学者が参加して主に以下の事業に取り組み、日本の先端的な経済学研究の中心を担ってきた

  1. 大学を越えた研究者の緩やかな共同研究組織としての役割

  2. アカデミックな研究成果を社会に還元するための活動

  3. 若手研究者の育成、サポート、および研究者間の交流を促進

  4. 日本に関する研究成果を中心に世界に発信する学術誌Journal of the Japanese and International Economies刊行の後援

主に東京の4つの大学=東京大学、一橋大学、慶應義塾大学、早稲田大学の研究者が理事として運営を担っている。

TCERについて:https://www.tcer.or.jp/about/

経済セミナー編集部note:https://note.com/keisemi

2025年7月10日

【電子書籍新刊】『システムズアプローチを学ぶ』他2冊、本日7月10日より配信開始!

Kindle版の配信を7月10日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

 

『システムズアプローチを学ぶ』『システムズアプローチを学ぶ 臨床スキルを高めるヒント』

東 豊・田中 究/編

心理臨床にとどまらず教育や福祉、医療等にも広がるシステムズアプローチ。行きづまりを感じている援助者へのヒントが満載!

『性犯罪規定の総合的検討(法律時報e-Book)』『性犯罪規定の総合的検討』《法律時報e-Book

深町晋也・嘉門 優・鎮目征樹・原田和往・川出敏裕・川崎友巳・佐藤拓磨・久保有希子・小島妙子/著、法律時報編集部/編

性犯罪法の改正から1年が経過した今、本改正を巡る議論や実務的な反応から、性犯罪規定のあるべき姿や改正の意義を検討する。【プリントレプリカ版

*本書は、『法律時報』96巻11号(2024年10月号)の特集記事を収録しています(連載など、ほかのコンテンツは含まれておりません)。


『デジタル・AI実装社会における法とガバナンス(下)』(法律時報e-Book)デジタル・AI実装社会における法とガバナンス(下):規範設計・私的主体の役割』《法律時報e-Book

松田貴文・西内康人・中川丈久・得津 晶・横溝 大/著、法律時報編集部/編

アジャイル・ガバナンスの手法が注目される中、デジタル・AI実装社会のガバナンスという文脈において、これまで十分に蓄積がなされてこなかった規範の存在形式の意義と、私的主体の役割に関する基礎的・理論的検討を深める。【プリントレプリカ版

*本書は、『法律時報』96巻11号(2024年10月号)の小特集記事を収録しています(連載など、ほかのコンテンツは含まれておりません)。

2025年7月2日

【新刊】『埋立と漁業の法律問題』本日、7月2日発売!

『埋立と漁業の法律問題』『埋立と漁業の法律問題 公有水面埋立法の研究』

(熊本一規/著)

公有水面埋立法の概説、著者による同法の解釈論、同法に関わる判例の検討を内容とする解説書。
2025年7月1日

【新刊】『司法試験・予備試験 短答式過去問題集 商法 2025』本日、7月1日発売!

『司法試験・予備試験 短答式過去問題集 商法 2025』『司法試験・予備試験 短答式過去問題集 商法 2025』

(伊藤 真/監修、伊藤塾/編)《伊藤塾 合格セレクション》

司法試験・予備試験の短答式試験過去問の中から合格のために解けなければならない問題を厳選!令和6年の問題までカバー。
2025年7月1日

【電子書籍新刊】『離散幾何解析へのいざない』他7冊、本日7月1日より配信開始!

Kindle版の配信を7月1日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

 

『離散幾何解析へのいざない』『離散幾何解析へのいざない 数学から物質科学へ』

小谷元子・内藤久資/著

「微視的構造」と「巨視的性質」の関係を離散幾何解析が解き明かす。基礎から物質科学への応用例までを平易な言葉で伝える。【プリントレプリカ版

『都市の衰退と再生』『都市の衰退と再生』《日本交通政策研究会研究双書 38》

黒田達朗/著

20世紀から今日に至る、欧米を中心とした都市を例に挙げつつ、都市の衰退と再生のメカニズムを解説する。【プリントレプリカ版


『情報化の経済波及効果と相互依存関係に関する実証研究』『情報化の経済波及効果と相互依存関係に関する実証研究』

小野崎彩子/著

世界の情報化が進展する2000年代以降の情報通信産業の経済波及効果と多国間の相互依存関係について、産業連関表を用いて実証分析を行う。


『基本刑事訴訟法2[第2版]』『基本刑事訴訟法2――論点理解編[第2版]』

吉開多一・緑 大輔・設楽あづさ・國井恒志/著

法曹三者と研究者による徹底的にわかりやすいテキスト。捜査・証拠に関する最新の重要判例を網羅し、読者の声に応えて全面改訂。


『司法試験・予備試験 短答式過去問題集 行政法 2025』『司法試験・予備試験 短答式過去問題集 行政法 2025』

伊藤 真/監修・伊藤塾/編《伊藤塾 合格セレクション》

司法試験・予備試験の短答式試験過去問の中から合格のために解けなければならない問題を厳選!令和6年の問題までカバー。


『司法試験・予備試験 短答式過去問題集 民事訴訟法 2025』『司法試験・予備試験 短答式過去問題集 民事訴訟法 2025』

伊藤 真/監修・伊藤塾/編《伊藤塾 合格セレクション》

司法試験・予備試験の短答式試験過去問の中から合格のために解けなければならない問題を厳選!令和6年の問題までカバー。


『司法試験・予備試験 短答式過去問題集 刑事訴訟法 2025』『司法試験・予備試験 短答式過去問題集 刑事訴訟法 2025』

伊藤 真/監修・伊藤塾/編《伊藤塾 合格セレクション》

司法試験・予備試験の短答式試験過去問の中から合格のために解けなければならない問題を厳選!令和6年の問題までカバー。


『司法試験・予備試験 短答式過去問題集 商法 2025』『司法試験・予備試験 短答式過去問題集 商法 2025』

伊藤 真/監修・伊藤塾/編《伊藤塾 合格セレクション》

司法試験・予備試験の短答式試験過去問の中から合格のために解けなければならない問題を厳選!令和6年の問題までカバー。

2025年6月30日

【新刊】『シュヴァレー群と代数群』本日、6月30日発売!

『シュヴァレー群と代数群』『シュヴァレー群と代数群』

(庄司俊明/著)

画期的な入門教科書が誕生! リー環から始め、シュヴァレー群を通じたアプローチにより代数群を学び、さらに量子群も考察する。
2025年6月27日

7/16(水)『数学がゲームを動かす!』刊行記念トークイベント@本屋B&B 開催決定!

5月2日に、ゲームAI開発者・三宅陽一郎氏と株式会社ほぼ日CTO・清木昌氏の新刊『数学がゲームを動かす!—-ゲームデザインから人工知能まで』が発売されました。
本書は、ゲーム開発の最前線で活躍してきた著者たちが、ファミコンの時代から現代にいたるまでの、さまざまなデジタルゲームにおいて、数学がどのように活かされてきたのかを実例や歴史とともに紹介する一冊です。
この刊行を記念して、ゲームデザイン×人工知能×数学の分野横断をテーマにしたトークイベントを開催します。
「ゲームデザイン」「人工知能」「数学」はそれぞれ、現代のゲーム開発になくてはならないものです。しかしある時期までは、お互いにつかず離れず独自に深化していきました。近年はこの境界領域に注目が集まっています。この3つが融合することで、いったいどんな面白いことが生まれるのでしょうか。
このようなことを起点に、本書の著者2名が多様な文化が交差する下北沢でポップに語り合います。
ゲームにまつわるちょっとしたデモンストレーションも行います。
みなさまのご参加をお待ちしております。

日時:2025年7月16日(水)19:30~21:30
会場:本屋B&B(東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2階)
※本イベントはご来店またはリアルタイム配信と見逃し視聴(1ヶ月)でご参加いただけるイベントです。

詳しくは
https://bb250716a.peatix.com/

【出演者】
三宅陽一郎(みやけ・よういちろう)
ゲームAI研究者.
1975年,兵庫県出身.京都大学総合人間科学部卒業,大阪大学大学院理学研究科修士課程修了,東京大学大学院工学系研究科博士課程単位取得満期退学.博士(工学,東京大学).
2004年よりデジタルゲームにおける人工知能の開発・研究に従事し,
現在は,立教大学大学院人工知能科学研究所特任教授,東京大学生産技術研究所特任教授,九州大学マス・フォア・インダストリ研究所客員教授などを兼任.
『戦略ゲームAI解体新書』,『人工知能のための哲学塾』など著書多数.

清木 昌(せいき・まさし)
株式会社ほぼ日CTO.
1979年,兵庫県生まれ.東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程修了.
2004年,任天堂株式会社に入社.以降,ゲーム業界にて,プラットフォーム開発からゲーム開発,R&D,新規事業開発を経験.
2022年2月より株式会社ほぼ日CTO.2022年10月より東京大学生産技術研究所リサーチフェローを兼任.