大事なおしらせ 一覧

2025年3月1日

【新刊】『セガ的 基礎線形代数講座』本日、3月1日発売!

『セガ的 基礎線形代数講座』『セガ的 基礎線形代数講座』

(山中勇毅/著)

ゲーム開発をはじめ、数学を活かす現場において知っておきたい線形代数の知識を、従来の教科書のスタイルにとらわれない形で紹介。
2025年2月28日

【新刊】『私法判例リマークス 第70号【2025】上』本日、2月28日発売!

『私法判例リマークス 第70号【2025】上』『私法判例リマークス 第70号【2025】上 令和6年度判例評論』

(櫻田嘉章・松本恒雄・北村雅史・笠井正俊/編)

民法・商事法・民事手続法・国際私法の諸分野における各審級の新しい判例を対象として、学理や実務の立場から論評する。
2025年2月28日

【刊行予告】『弁護人の援助を受ける権利の現代的展開』他1冊、3月3日発売!

『弁護人の援助を受ける権利の現代的展開』『弁護人の援助を受ける権利の現代的展開』

(葛野尋之/著)《青山学院大学法学叢書 第10巻》

現代の被疑者弁護の拡大と刑事弁護の高度化において、弁護人の援助を受ける権利の強化を理論的・制度手続的促進を考察する。

『土地空間の近代法的把握』『土地空間の近代法的把握 地域資源管理をめぐって』

(牛尾洋也/編)《龍谷大学社会科学研究所叢書 第148巻》

近代的所有権の再構築に向けて、地理学や歴史学と法学の学際的叡智を発展させ社会実装化することを追求する現代的研究の書。
2025年2月27日

【刊行予告】『セガ的 基礎線形代数講座』、3月1日発売!

『セガ的 基礎線形代数講座』『セガ的 基礎線形代数講座』

(山中勇毅/著)

ゲーム開発をはじめ、数学を活かす現場において知っておきたい線形代数の知識を、従来の教科書のスタイルにとらわれない形で紹介。
2025年2月27日

【新刊】『法律時報』2025年3月号、本日2月27日発売!

『法律時報2025年3月号』『法律時報』2025年3月号

特集=社会機能の維持・承継と法

少子高齢化が進む日本では、社会機能の承継が困難な課題となっている。居住や産業のあり方等々、法的枠組みのこれからを考える。

【法律時評】選択的夫婦別姓制度と女性差別撤廃委員会勧告……寺谷広司

2025年2月26日

【新刊】『新・基本事例で考える民法演習』他1冊、本日2月26日発売!

『新・基本事例で考える民法演習』『新・基本事例で考える民法演習 すっきり民法玉手箱』

(池田清治/著)

問題→参考答案→解説の流れで民法の実践力を基礎から身につける。2013年刊行の『基本事例で考える民法演習』『同2』の正統続編。

『脱炭素地域づくりを支える人材』『脱炭素地域づくりを支える人材 日欧の実践から学ぶ』

(的場信敬・平岡俊一/編)《龍谷大学社会科学研究所叢書 第147巻》

パリ協定やSDGsを背景に、「脱炭素地域づくりを支える人材」の育成に関して日欧の事例を比較分析しつつ論ずる。
2025年2月25日

【新刊】『公共経済学』(日評ベーシックシリーズ)他4冊、本日2月25日発売!

『公共経済学』(NBSシリーズ)『公共経済学』《日評ベーシックシリーズ》

(川出真清/著)

豊富なグラフで直観的な理解を促進。経済学を初めて学ぶ人にも公共経済学の考え方のエッセンスや役立て方がつかめる。

『競争政策論[第3版]』『競争政策論[第3版] 独占禁止法事例とともに学ぶ産業組織論』

(小田切宏之/著)

数式を用いず、産業組織論の基本的な諸概念・諸定理が理解できるように平易に描かれた産業組織論の入門書。

『民法学における伝統と変革』『民法学における伝統と変革 金山直樹先生古稀記念論集』

(吉井啓子・馬場圭太・山城一真・石尾智久/編)

日本民法の優れた理論家でありフランス民法研究にも多大な貢献を果たしてきた金山直樹先生の古稀をお祝いする古稀記念論集。

『民法理論の進化と革新』『民法理論の進化と革新 令和に読む平成民法学の歩み出し』

(吉永一行/編)

平成後期に大改正の時代を迎えた民法学。後の立法に影響を与えたキープレイヤーたちの思潮を、次代を担う研究者陣が描き出す。

『分権型法治主義の憲法理論』『分権型法治主義の憲法理論 「対話型立法権分有」と自治体憲法訴訟の構築に向けて』

(大津 浩/著)

「分権型法治主義」の憲法理論と「対話型立法権分有」法理を展開し、新たな憲法訴訟のあり方を構築するための方向性を打ち出す。
2025年2月25日

【電子書籍新刊】『文系のための統計学入門[第2版]』他1冊、本日2月25日より配信開始!

Kindle版の配信を2月25日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)

 

『文系のための統計学入門[第2版]』『文系のための統計学入門[第2版] データサイエンスの基礎』

河口洋行/著

データサイエンスの素養を身につける際に必要な統計学を解説。身近な例と図を多用し、数学が苦手な人でも無理なく学べる。【プリントレプリカ版

『競争政策論[第3版]』『競争政策論[第3版] 独占禁止法事例とともに学ぶ産業組織論』

小田切宏之/著

デジタル化・グローバル化とともに広がる競争政策の世界で今、何が起きているのか。新たな事例を盛り込み新版化。【プリントレプリカ版

2025年2月20日

【新刊】『憲法と行政法の交差点』、本日2月20日発売!

『憲法と行政法の交差点』『憲法と行政法の交差点』

(神橋一彦・鵜澤 剛・櫻井智章・栗島智明/著)

憲法と行政法が交錯するトピックを両分野から考察し、「公法」の理解を深めよう。
2025年2月19日

3/8(土)本屋B&B主催 大嶋栄子×石田月美「女性の傷は、なぜ見えない?」イベント開催決定!

『傷はそこにある』3/8(土)19時から、本屋B&B様主催で、大嶋栄子×石田月美「女性の傷は、なぜ見えない?」『傷はそこにある―交差する逆境・横断するケア―』刊行記念イベントの開催が決定しました。

ソーシャルワーカーとして、様々な被害体験を背景にもつ女性たちの支援に関わり、その言葉に耳を傾け続けてきた大嶋栄子さんの新著『傷はそこにある――交差する逆境・横断するケア』を2024年末に刊行しました。

NPO法人リカバリーにつながってきた女性たちが抱えるトラウマや、女性として生きることの痛み、ケアをめぐる葛藤、刑務所の中と外での支援などを、長年の実践をもとに描き出すものです。

本書の刊行を記念して、トークイベントを開催します。ゲストに『ウツ婚!!――死にたい私が生き延びるための婚活』(晶文社)や『まだ、うまく眠れない』(文藝春秋)で知られる文筆家の石田月美さんをお招きします。

当日はさまざまな話題を取り上げつつ、次のようなテーマにふれる予定です。

・「ソーシャルワーク」とは、どのような営みなのか?
・薬物依存や過食など「アディクション」と言われる行為は、本人にとってどんな意味があるのか?
・トラウマ体験の「その後」を生きていく困難さについて
・なぜ、「困難さ」のしわ寄せが女性にくるのか? そして、女性の傷は、なぜ見えにくいのか?
・「支援」や「ケア」をめぐる葛藤について
・「睡眠」や「夜」の時間の過ごし方について(被害体験のある女性の支援やトラウマと闘うツールとして)

皆様が安心して参加できるよう、環境づくりに配慮いたします。ご参加お待ちしております。

チケットは以下の4種類があります。

【来店参加(数量限定・1ドリンク付き)】2,750円(税込)

【配信参加】1,650円(税込)

【サイン入り書籍つき配信参加】1,650円+書籍『傷はそこにある』2,640円(いずれも税込)※イベント後発送 計4,290円(税込)
【サインなし書籍つき配信参加】1,650円+書籍『傷はそこにある』2,640円(いずれも税込)※イベント後発送 計4,290円(税込)

↓↓↓↓こちらからお求め下さい↓↓↓↓↓↓↓↓

ピーティックス

B&B HP

 

【出演者プロフィール】
大嶋栄子(おおしま・えいこ)
NPO法人リカバリー代表。国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所客員研究員。精神科ソーシャルワーカーを経て、2002年、様々な被害体験を背景にもつ女性の支援を行う「それいゆ」を立ち上げる。

石田月美(いしだ・つきみ)
東京育ち。物書き。2020年、自身の婚活経験とhow toを綴った『ウツ婚!!――死にたい私が生き延びるための婚活』(晶文社)で文筆デビュー。様々な精神疾患を抱えたまま、婚活し結婚、不妊治療を経て2児の母。エッセイを中心に寄稿記事多数。