お知らせ 一覧

2009年7月13日

『法学セミナー』8月号、『数学セミナー』8月号発売!

『法セミ8月号』書影
『法学セミナー』8月号 
特集1=新司法試験問題の検討2009
特集2=裁判員制度の実施と刑事裁判の新しい動き

『数学セミナー』8月号 
特集=数学ライブ2009
2009年7月2日

あの名講義が甦る!『数学書 名著の復刊』

谷山豊全集増補版書影
谷山豊全集 増補版
若くして亡くなった数学者・谷山豊の英文論文から邦文の解説、エッセイ、随筆、友人宛の書簡、遺書までを網羅した全集の復刻。故人の業績に世界の注目が集まった機会に、新資料を増補して刊行。全5部構成。
現代数学成立と展開書影
現代数学 成立と展開
1900年から1975年までの現代数学史を、歴史上の事実をよこ糸に、数学思想に関することをたて糸に、両者の緊密な配合によって展開する。初版は1977年11月。
リー群の話書影
リー群の話
本書は主として大学の二、三年生を対象にしたリー群論の入門書である。現代的にいえば、群と多様体を結んでできたものがリー群であり、それは数学の多くの分野に関連する基礎概念として重要である。類を見ない決定版。
類体論講義書影
類体論講義
類体論は現代代数学で必須の基礎知識であるが、その体系の壮大さと証明の難しさのため、やさしい入門書が皆無であった。本書は、長い講義経験をもとに書き下ろされた待望の入門書である。詳細な歴史もあわせて収録。
2009年6月29日

『法律時報』7月号、『からだの科学』262号発売!

『法律時報 2009年7月号 1011号』書影
『法律時報 』2009年7月号 1011号7月号
特集1=制度改革訴訟と弁護士の役割
特集2=イギリス憲法像の現在――変動の諸相と構造


『からだの科学』(2009年夏号)262号

特集=皮膚の病気のすべて
2009年6月25日

『こころの科学』146号 発売!

『こころの科学146号』書影

『こころの科学』146号 特集=うつ病は治るか

「うつ病と言われたのに、いつまでたっても治らない」と悩んではいないだろうか。適切な治療を受ければ確実に治るうつがある一方、ひとすじ縄でいかないうつもある。治るうつを見分け、適切な治療を受けるための基礎知識。
宮岡 等(北里大学医学部)
2009年6月23日

『アスベスト禍はなぜ広がったのか』6/22付「毎日新聞」で紹介!

『アスベスト禍はなぜ広がったのか』が、6月22日付の「毎日新聞」記事で紹介されました。(東京本社版3面、大阪版1面)
「石綿発がん性 60年代に政府認知 早大教授ら調査 対策は71年以降」(大島秀利記者)

2009年6月22日

『世界の裁判員』本日発売!

世界の裁判員書影

世界の裁判員
14か国イラスト法廷ガイド

世界14カ国の陪審・参審法廷を取材。そこでどのような裁判が行なわれているのか、関係者の様子など、豊富なイラスト付きで紹介する。

2009年6月15日

書評等で話題の本

長沼事件平賀書簡書影
長沼事件平賀書簡  35年目の証言、自衛隊違憲判決と司法の危機
■2009年6月14日付 『新聞赤旗』で紹介
「沈黙を破った裁判長、憲法9条語る」
評者:内藤功弁護士

『数学セミナー』7月号  特集=天体力学と数学

神戸や大阪の高校を中心に広がった日本の新型インフルエンザで、1人の感染者からうつる人数は2.3人と推定されるというオランダのユトレヒト大学理論疫学の西浦博研究員らが行った分析が各メディアで紹介されました(6月13日付『毎日新聞』夕刊8面ほか)。西浦博氏の『「新型インフルエンザ(H1N1)」の疫学とその理論的考察』は『数学セミナー 2009年7月号』に掲載しています。
2009年6月12日

『法学セミナー』7月号、『数学セミナー』7月号発売!

『法セミ7月号』書影

『法学セミナー』7月号
特集=ゼロから学ぶ民法学習ガイド【契約法・不法行為法編】

契約法・不法行為法の分野を初歩からじっくりと学ぶ。そのほか、民法学習のしかたを考える座談会、民事訴訟法など他科目への橋渡しもされる、民法学習ガイド特集の完結編。
【座談会】これから民法学修を深めようとする皆さんへ
2009年6月9日

書評等で紹介された話題の本

一人でもだいじょうぶ書影
一人でもだいじょうぶ 親の介護から看取りまで
■2009年5月20日付 『朝日新聞』生活面
■2009年5月25日付 『北海道新聞』生活面ほか
新訂 新聞学 書影
新訂 新聞学
■2009年6月7日付 『日本経済新聞』読書欄
2009年5月29日

本日深夜(5月29日(金)26時20分~27時22分)中京テレビ『法服の枷』放映のお知らせ

5月29日(金)深夜(26時20分~27時22分)、中京テレビ「法服の枷~裁判官の独立を阻むもの」が放映される予定です。
4月刊行の『長沼裁判 平賀書簡 35年目の証言、自衛隊違憲判決と司法の危機』編著者の一人、福島重雄氏も登場し、裁判所という組織の知られざる一面などを語る予定です。ぜひご覧下さい。

※番組放映時間、内容等は予告なしに変更になる場合がございます。ご了承ください。
中京テレビウェブサイト
中京テレビNEWSリアルタイム「法服の枷~裁判官の独立を阻むもの」ウェブサイト