書籍詳細:「高齢社会における金融機能と信託制度の連携」に関する新たな提言

高齢社会における信託活用のグランドデザイン 第5巻 「高齢社会における金融機能と信託制度の連携」に関する新たな提言

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  • 紙の書籍
予価:税込 6,050円(本体価格 5,500円)
発刊年月
2026.08(下旬)
ISBN
978-4-535-52703-4
判型
A5判
ページ数
304ページ
Cコード
C3332
ジャンル

内容紹介

現行信託法の問題点を改めて認識し、高齢社会に相応しい新しい民事信託の可能性を提起する。4部では「台湾信託法」について紹介。

目次

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●1 問題提起
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第1章 信託法の課題と展望——あるべき姿を求めて/新井 誠 



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●2 制度・理論
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第2章 成年後見制度の利用促進において金融機能が果たす役割
      /福田宏晃 


第3章 民法(後見法)改正から見た地域福祉への課題提起
    ——令和8年法定後見制度改正の地域福祉に対する影響
      /根本雄司
 
第4章 任意後見制度における安全装置の役割の再検討と
    制度改正の意義
    ——福祉法制との関係整理および経済活動基盤(金融・信託)
    を媒介する役割/高橋 弘 


第5章 任意後見法改正の方向性と利用促進について/佐々木育子 


第6章 任意後見制度の改正と予測される実務への影響/山﨑順子 


第7章 成年後見法改正と福祉型民事信託の共通理念
    ——自己決定権の尊重/八谷博喜 


第8章 新公益信託制度への期待/吉田安廣 


第9章 裁量信託における受託者の裁量/福田智子 


第10章 信託に関する責任は誰が負うべきか
    ——信託財産に対する過払金返還請求訴訟から考える
      /星野 豊 


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●3 実践
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第11章 民事信託分野における専門職と金融機関の連携及び
    役割分担/伊庭 潔 


第12章 社会福祉協議会が行う終活事業
    ——任意後見制度と終活の取組みについて/小佐波幹雄 


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●4 台湾信託法から学ぶもの
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第13章 台湾における家族信託の推進戦略と発展の道筋/王 志誠 


第14章 台湾における家族信託の利用
    ——政策としての信託利用/橋谷聡一 


第15章 台湾の福祉型信託「高齢者安養信託」の紹介
    ——金融監督管理委員会と中華民国信託業商業同業公会が
    牽引する台湾信託業界/吉野 誠