書籍詳細:当事者の「語り」から支援を紡ぐ
当事者の「語り」から支援を紡ぐ 精神障がいがある人へのナラティヴアプローチ
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予価:税込 2,640円(本体価格 2,400円)
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内容紹介
あらためて本人の等身大の声を聴くことで、すっと支援が前に進むことがある。さまざまなケースをもとに支援のあり方を問い直す。
目次
プロローグ——私たちは大切な「物語」を生きている
第1章 攻撃性の背景にある「つながり」への思い
第2章 「不自由さ」は障がいがある人だけのもの?
第3章 福祉現場で職員が自己を語るとき
第4章 しんどさから抜け出すために
——他者との間にある「かたち」に気づく
第5章 障がいがある人と援助者、それぞれの「傷つき」を聴く
第6章 他者の力を信じるということ
第7章 「問題」が手放されるとき
第8章 面談での対話を日常の体験に落とし込む
第9章 語らないこと、語れないこと
第10章 我慢の「リミッター」はどこに
第11章 「カサンドラ症候群」という物語
第12章 それぞれの“Narrative Reality”
第13章 「大切な人」を失うということ
エピローグ——「新たな物語」のはじまり
















