書籍詳細:当事者の「語り」から支援を紡ぐ

当事者の「語り」から支援を紡ぐ 精神障がいがある人へのナラティヴアプローチ

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  • 紙の書籍
予価:税込 2,640円(本体価格 2,400円)
発刊年月
2026.08(中旬)
ISBN
978-4-535-56454-1
判型
四六判
ページ数
192ページ
Cコード
C3011
ジャンル
難易度
テキスト:初級

内容紹介

あらためて本人の等身大の声を聴くことで、すっと支援が前に進むことがある。さまざまなケースをもとに支援のあり方を問い直す。

目次


プロローグ——私たちは大切な「物語」を生きている

第1章 攻撃性の背景にある「つながり」への思い

第2章 「不自由さ」は障がいがある人だけのもの?

第3章 福祉現場で職員が自己を語るとき

第4章 しんどさから抜け出すために
    ——他者との間にある「かたち」に気づく

第5章 障がいがある人と援助者、それぞれの「傷つき」を聴く

第6章 他者の力を信じるということ

第7章 「問題」が手放されるとき

第8章 面談での対話を日常の体験に落とし込む

第9章 語らないこと、語れないこと

第10章 我慢の「リミッター」はどこに

第11章 「カサンドラ症候群」という物語

第12章 それぞれの“Narrative Reality”

第13章 「大切な人」を失うということ

エピローグ——「新たな物語」のはじまり