書籍詳細:子育て支援の経済学

子育て支援の経済学

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定価:税込 1,870円(本体価格 1,700円)
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在庫あり
発刊年月
2021.01
ISBN
978-4-535-55903-5
判型
四六判
ページ数
276ページ
Cコード
C3033
ジャンル

内容紹介

多くの人が働き方や家族のあり方を模索するいま、必要なのは「次世代への投資=子育て支援」。
そのエビデンスを、この一冊に凝縮!

■本書のサポートページでは、内容紹介や授業用スライドなどの補足情報を提供しています。

目次

第1部 子育て支援で出生率向上

 第1章 なぜ少子化は社会問題なのか?
 第2章 現金給付で子どもは増える?
 第3章 保育支援で子どもは増える?
 第4章 少子化対策のカギはジェンダーの視点?

第2部 子育て支援は次世代への投資

 第5章 育休政策は子どもを伸ばす?
 第6章 幼児教育にはどんな効果が?
 第7章 保育園は子も親も育てる?

第3部 子育て支援がうながす女性活躍

 第8章 育休で母親は働きやすくなる?
 第9章 長すぎる育休は逆効果?
 第10章 保育改革で母親は働きやすくなる?
 第11章 保育制度の意図せざる帰結とは?

付録 実証分析の理論と作法

書評掲載案内

■『週刊 東洋経済』2021年3月6日号 P94
「話題の本:著者に聞く」 にて紹介(著者インタビュー記事)

■『週刊 ダイヤモンド』2021年3月6日号 P88
「ブックレビュー:目利きのお気に入り」にて紹介
選・評=岡崎史子(三省堂書店有楽町店係長)

■『読売新聞(夕刊)』2021年3月29日号 2面


■『改革者』2021年4月号 P63にて掲載
評者=田中宏樹(同志社大学政策学部教授)

■『公明新聞』2021年4月19日 4面にて掲載
評者=橘木俊詔(京都女子大学客員教授)

■『日本労働研究雑誌』2021年7月号 P68
「BOOK REVIEWS」 にて紹介(評者:安井健悟)