書籍詳細:平和憲法の破壊は許さない

平和憲法の破壊は許さない なぜいま、憲法に自衛隊を明記してはならないのか

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定価:税込 864円(本体価格 800円)
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発刊年月
2019.01
ISBN
978-4-535-52414-9
判型
A5判
ページ数
116ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

自衛隊明記の改憲で憲法9条の解釈は何も変わらないというのは本当か?
自衛隊の憲法明記は、実質9条の平和主義の否定につながることを明らかにし、平和憲法「破壊」を許さないためにいま私たちがすべきことを訴える。

目次

はじめに 「自衛隊明記」改憲の危険性迫る

第1章  「自衛隊明記」改憲が強行される具体的根拠

第2章  憲法への「自衛隊明記」は何を意味するか

第3章  解釈改憲と「自衛隊明記」改憲による憲法破壊の手法

第4章  「自衛隊明記」改憲阻止のため私たちがなすべきこと

第5章  平和憲法「破壊」のあとの日本はどうなるのか

第6章  平和憲法の成立とその社会的意義

第7章  憲法改悪に向けての歴史的変遷——軍事立国への衝動

第8章  安保法制違憲訴訟はなぜ提起されたか

第9章  司法の現状と問題点

第10章 国民と世界へのメッセージ