書籍詳細:急性期治療を再考する

急性期治療を再考する

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  • 統合失調症のひろば編集部
  • 紙の書籍
予価:税込 1,728円(本体価格 1,600円)
発刊年月
2018.09
ISBN
978-4-535-90438-5
判型
A5判
ページ数
256ページ
Cコード
C9447
ジャンル

内容紹介

イヤな治療は〝治療〟と呼べるのか――〝急性期〟という患者が最初に出会う治療(隔離・拘束・電気けいれん療法)について検証する。

目次

座談会①(沖縄県・オリブ山病院:看護師チーム)
座談会②(東京都立松沢病院:医師、看護師)

精神科医療体験者によるエッセイ〈治療とはなにか〉
論文再録:吉村夕里『精神医療論争―電気ショックをめぐる攻防』
横田泉『精神科医療と暴力』