書籍詳細:日本国憲法の核心

日本国憲法の核心 改憲ではなく、憲法を活かすために

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発刊年月
2017.04
ISBN
978-4-535-52245-9
判型
A5判
ページ数
220ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

日本国憲法施行70年。「改憲」を狙う政治に対して、9条、表現の自由などの憲法の核心を知り、主権者国民がこの憲法を活かすには何をすべきかを明らかにする。

目次

序章 対談/日本国憲法の核心をみる……浦部法穂・森 英樹
第1章 「国民が国の主権者である」とはどういうことか……木下智史
第2章 憲法九条の深意とは何か──平和主義の「積極化」と「現実化」……水島朝穂
第3章 沖縄の自治への闘争から考える立憲地方自治……白藤博行
第4章 特定秘密保護法と表現の自由……村井敏邦
第5章 憲法「改正」と軍事裁判所……白取祐司
第6章 憲法「改正」問題への基本的視点……浦部法穂
第7章 「天皇は、象徴である」という憲法規定の核心的意味……森 英樹
終章 主権者が主権者として権利を行使するとき……伊藤 真

書評掲載案内

■2017年7月2日付『赤旗』読書面(8面)評者:川村俊夫氏(憲法会議代表幹事)