書籍詳細:マクロ経済学入門 第3版

シリーズ新エコノミクス マクロ経済学入門 第3版

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定価:税込 2,376円(本体価格 2,200円)
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在庫あり
発刊年月
2017.04
ISBN
978-4-535-04124-0
判型
A5判
ページ数
244ページ
Cコード
C3033
ジャンル
難易度
テキスト:初級

内容紹介

日本の最新マクロ・データをふまえ、8年ぶりに改訂。マクロ経済学の初学者を対象にやさしく解説。図表データ、文献情報、経済状況などを更新する。最近の金融政策についても言及。

目次

第1章 マクロ経済学の役割
 1−1.このみさんの疑問
 1−2.マクロ経済学の登場人物
 1−3.マクロ経済学とミクロ経済学
 1−4.仮定とモデル
 1−5.政策立案で重要なこと:意見の対立とマクロ経済学
 1−6.日本の特徴:経済学者と政策立案

第2章 経済の活動水準を測る
 2−1.3つの物差し:生産で測るか、所得で測るか、支出で測るか
 2−2.生産で測る:国内総生産
 2−3.所得で測る:国内総所得
 2−4.支出で測る:国内総支出
 2−5.実質GDPと名目GDP

第3章 物価の測り方
 3−1.GDPデフレーター
 3−2.消費者物価指数(CPI)
 3−3.企業物価指数(CGPI)
 3−4.インフレーション
 3−5.連鎖指数の適用
 3−6.経済変数の実質化

第4章 経済の成長
 4−1.世界の国々の経済
 4−2.生産水準の決定
 4−3.物的資本の変化
 4−4.経済成長モデル
 4−5.経済成長を促進する要因
 4−6.人口の変化
 4−7.インフラストラクチャー

第5章 貯蓄と投資を結ぶもの──資金市場
 5−1.金融市場
 5−2.貯蓄と投資
 5−3.利子率の決定:資金市場

第6章 貨幣と日本銀行
 6−1.貨幣の意味
 6−2.日本銀行

第7章 インフレーション
 7−1.貨幣とインフレーション
 7−2.貨幣鋳造権
 7−3.フィッシャー効果とデフレの罠
 7−4.インフレーションのコスト

第8章 開放経済──海外との取引の描写
 8−1.財、所得、資本の取引
 8−2.国際取引の価格:名目為替レートと実質為替レート

第9章 開放マクロ経済学
 9−1.資金市場と外国為替(ドル)の需要と供給
 9−2.開放経済における均衡
 9−3.名目為替レートの決定
 9−4.政策の効果

第10章 短期の経済分析
 10−1.総需要
 10−2.総供給
 10−3.短期の経済活動水準の決定
 10−4.経済の市場調整:短期から長期へ
 10−5.経済変動1:総需要の変動
 10−6.経済変動2:総供給の変動
 10−7.経済の安定化
 10−8.期待と金融政策

第11章 失業
 11−1.失業の定義
 11−2.失業の原因と調整が遅れる理由

第12章 財政赤字はいつまで続けられるか
 12−1.日本の財政赤字
 12−2.政府の予算制約

関連情報ファイル

『新エコノミクス マクロ経済学入門(第3版)』対応パワーポイント教材

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