書籍詳細:再生可能エネルギーと地域再生

再生可能エネルギーと地域再生

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  • 紙の書籍
定価:税込 3,024円(本体価格 2,800円)
在庫あり
発刊年月
2015.10(下旬刊)
ISBN
978-4-535-55821-2
判型
A5判
ページ数
248ページ
Cコード
C3033
ジャンル

内容紹介

再生可能エネルギーの拡大は、地域に所得と雇用をもたらし、地域の持続可能な発展へと結びついてゆくのか。

目次

はしがき (諸富 徹)



序 章  再生可能エネルギーで地域再生を可能にする─────諸富 徹



第1部   地域における持続可能な発展の実現と再生可能エネルギー



第1章  エネルギー転換と地域経済:国際比較の視点から─────佐無田 光



第2章  地域の電気事業と地域の持続性:桂川流域の電源開発とオーストリアの電力システムから考える─────小林 久



第3章  再生可能エネルギーは観光地の再生を実現しうるか?:静岡県東伊豆地域の事例検討─────太田隆之



第4章  低炭素型公共交通システムの構築と地域再生:群馬県桐生市の取り組みから─────門野圭司



第5章  再生可能エネルギーが日本の地域にもたらす経済効果:電源毎の産業連鎖分析を用いた試算モデル─────ラウパッハ スミヤ ヨーク・中山琢夫・諸富 徹



第2部  地域主導型再生可能エネルギーのための政策手段とガバナンス



第6章  再生可能エネルギーの地域ガバナンス:長野県飯田市を事例として─────八木信一



第7章  地域分散型再生可能エネルギー促進のための自治体の役割:ドイツにおける自治体公社による配電網の再公有化を中心に─────中山琢夫



第8章  地域エネルギー政策としての地方炭素税:米国ボルダー市を事例に─────川勝健志



終 章  要約と結論、そして今後の研究へ向けての展望─────諸富 徹

書評掲載案内

■2015年12月24日付『日刊工業新聞』(19面)