書籍詳細:担保物権法講義

担保物権法講義

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  • 紙の書籍
定価:税込 3,996円(本体価格 3,700円)
在庫あり
発刊年月
2015.07(上旬刊)
ISBN
978-4-535-51980-0
判型
A5判上製
ページ数
472ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

『物権法講義』に続く、担保物権法の本格的教科書。変動する担保法の世界を、基礎から丁寧に学ぶ。「人間や社会に対する深い洞察力」に基づく、著者の体系を示す。

目次

第1章 担保物権法総説



第1節 担保物権とは何か

第2節 担保物権法の概要



第2章 留置権



第1節 序説

第2節 留置権の成立

第3節 留置権の効力

第4節 留置権の消滅



第3章 先取特権



第1節 先取特権の意義

第2節 各種の先取特権の内容

第3節 先取特権の効力



第4章 質権



第1節 序説

第2節 動産質

第3節 不動産質

第4節 権利質



第5章 抵当権――抵当権の意義および設定



第1節 抵当権の意義

第2節 抵当権の設定と公示

第3節 抵当権の効力の及ぶ目的物の範囲

第4節 抵当権侵害に対する効力

第5節 物上代位制度

第6節 抵当権の優先的効力とその実現

第7節 抵当権と目的不動産の利用権

第8節 抵当権と目的不動産の第三取得者

第9節 抵当権の処分

第10節 抵当権の消滅

第11節 特殊の抵当(1):共同抵当

第12節 特殊の抵当(2):根抵当

第13節 特殊の抵当(3):特別法上の抵当権



第6章 非典型担保



第1節 権利移転型担保

第2節 仮登記担保

第3節 譲渡担保

第4節 その他の権利帰属操作による非典型担保

第5節 担保的機能を果たすその他の諸制度



第7章 担保の多様化と担保法の展開