書籍詳細:基本事例で考える民法演習

基本事例で考える民法演習

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定価:税込 2,052円(本体価格 1,900円)
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在庫あり
発刊年月
2013.03
ISBN
978-4-535-51971-8
判型
A5判
ページ数
192ページ
Cコード
C3032
ジャンル
難易度
テキスト:初級

内容紹介

「基礎・基本」の定着を追求する演習書。基本レベルから応用・展開レベルまで、段階的な記述で思考を鍛える。学部生・LS生とも必読。

目次

第1講 詐欺と相続

――「無権代理と相続」と比較して



第2講 表見代理と詐欺

――静的安全と動的安全



第3講 意思表示と物権変動

――動産の物権変動と即時取得



第4講 不動産の物権変動と賃貸人の地位の移転

――契約の解除と第三者



第5講 動産の物権変動と動産賃借権の効力

――詐欺による意思表示の取消しと契約の解除



第6講 不動産の物権変動と不動産賃借権の効力

――二重譲渡と賃貸人の地位の移転



第7講 不動産の物権変動と付合

――請負契約における所有権帰属



第8講 弁済による代位と第三取得者

――不動産登記における「公示」の意味



第9講 心裡留保と代理

――使用利益と費用分担の帰趨を含めて(その1)



第10講 心裡留保と代理

――使用利益と費用負担の帰趨を含めて(その2)



第11講 債権譲渡と保証人の地位

――弁済者の保護と求償権の成否



第12講 転貸借の法律関係

――転貸人の地位の移転と費用償還請求権(その1)



第13講 転貸借の法律関係

――転貸人の地位の移転と費用償還請求権(その2)



第14講 表見代理と強迫

――占有者の保護



第15講 委任の解除をめぐる法律関係

――請負の解除と比較して





附録1 民法入門

――民法の意義、構造、基本原理



附録2 民法の判例とは

――判例の位置づけを正確に把握する



附録3 私的自治の原則

正誤情報

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