書籍詳細:グローバリゼーションと人間の安全保障

人間の安全保障と国際組織犯罪 グローバリゼーションと人間の安全保障

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  • 紙の書籍
定価:税込 5,184円(本体価格 4,800円)
在庫僅少
発刊年月
2007.07
ISBN
978-4-535-00175-6
判型
A5判
ページ数
416ページ
Cコード
C3332
ジャンル

内容紹介

新しい国際的組織犯罪に対応しきれない欧米型刑事司法システム。「人間の安全保障」をキー概念とし、あるべき国際刑事司法を展望する。全4巻。

目次

1 〔序論〕グローバリゼーションと人間の安全保障の登場/大久保史郎

第1部 グローバリゼーションの展開と人間の安全保障

2 グローバリゼーション・人間の安全保障と日本国憲法/大久保史郎

3 グローバリゼーションと国際政治(1)/小林 誠

4 グローバリゼーションと国際政治(2)/末近浩太

5 グローバリゼーションと国際法/山形英郎

6 グローバリゼーションと国際人権法/徳川信治

7 グローバリゼーションと国際知的財産法/樋爪 誠

8 人間の安全保障と世界銀行/桐山孝信

9 人間の安全保障論と市民的自由/市川正人

10 北東アジアにおける人間の安全保障/中戸祐夫

第2部 人間の安全保障と国際機関

11 国連開発計画と人間の安全保障/山中敦之

12 人権委員会から人権理事会へ/安達洋子

13 国際的な人の移動と人間の安全保障/冨山万里子

14 国際刑事裁判所と国際犯罪処罰/木原正樹

15 世界銀行と人間開発/小山昌久

16 国際貿易開発会議と人間の安全保障/安達 潔

17 環境保全と人間の安全保障/渡辺陽子