お知らせ 一覧
みわよしこ氏、「貧困ジャーナリズム大賞2014」受賞!
昨年刊行した『生活保護リアル』の著者で、ジャーナリストのみわよしこ氏が、「貧困ジャーナリズム大賞2014」を受賞しました。「ダイヤモンド・オンラインなどでの一連の生活保護報道」が評価されての受賞です。
「貧困ジャーナリズム大賞」とは、「反貧困ネットワーク」が、「貧困問題への理解と意識を持ち、正確にかつ継続的に報道するなど、顕著な報道活動を行ったジャーナリスト個人」に贈る賞です。詳しくは反貧困ネットワークのウェブサイトをご覧ください。
みわよしこ著『生活保護リアル』はこちら。
〈書評〉9/7付朝日新聞で紹介!『臨床憲法学』好評発売中!
9/7付朝日新聞・読書面で、笹沼弘志/著『臨床憲法学』を紹介していただきました。
「弱者にも「強者であろうとすること」を求めてきた憲法学に対し、著者は…(中略)…「被害者が誰にも言えないのなら、会いに行って話を聞けばいい」という。それが「臨床憲法学」だ。」
詳しくはこちらをご覧ください。
『法実務からみた行政法』好評発売中!

吉田利宏・塩浜克也著『法実務からみた行政法~エッセイで解説する国法・自治体法』
国で定められる法律と自治体の条例との関係、自治体での行政課題の解決について、わかりやすいエッセイでたどる。
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『法律時報』9月号 好評発売中!

『法律時報』9月号
特集=法制審特別部会は課題に答えたか──「新たな刑事司法制度の構築」を読む
法制審議会・新時代の刑事司法特別部会は、「時代に即した新たな刑事司法制度の構築」という課題に的確に答えているか? 法学者、そして部会の議論に参加した一般有識者が多角的に論じる。
『集団的自衛権容認を批判する』好評発売中!
安倍内閣が強行する集団的自衛権の行使容認に対して、政治学、国際法学、憲法学、平和学の視点から、問題点を明らかにする。〈7月1日の閣議決定までをフォロー〉
◦ 安倍政権の改憲・軍事大国化構想の中の集団的自衛権…渡辺 治
◦ 国際法から見た問題点…山形英郎
◦ 過去の議論と市民の役割…浦田一郎
◦ 東アジア平和秩序への道筋…君島東彦
◦ 最近の動向…小沢隆一
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〈イベントのお知らせ〉「お化けの話―日本とケルト」 本屋B&Bで8/17開催!
東京・下北沢の本屋B&Bで、8月17日15時から、『先祖と日本人』の刊行を記念して著者の畑中章宏氏と、美術文明史家・ケルト芸術文化研究家の鶴岡真弓氏のトークを開催いたします。八雲や柳田国男からアイルランドの妖精伝説まで、日本とケルトの「お化け」について語り合う予定です。
チケットは1drink付きで2,000円。
詳細・チケット購入はこちらの本屋B&Bさまのサイトをご覧ください。
『法学セミナー9月号』『数学セミナー9月号』本日発売!

『法学セミナー』9月号
特集=情報公開と国家秘密
情報公開制度の更なる改善、公文書管理の徹底の必要性は、日本の民主主義の発展のために不可欠の課題である。特定秘密保護法の制度設計が進むなか、秘密指定の方法、情報管理と情報公開、適切性のチェック機構等について検討する。
詳しくはこちら。

『数学セミナー』9月号
特集=解いてみよう2014夏
さまざまなジャンルから思わず解いてみたくなる数学的問題を取り揃えました。ハッとするひらめき型の問題から時間をかけてじっくり取り組むものまで、夏の暑さを問題を解いたときの爽快感で吹き飛ばしてみませんか?詳しくはこちら。
夜回り先生最新刊『Beyond(ビヨンド)』好評発売中!
『法律時報』8月号、『経済セミナー』8・9月号 発売中!

『法律時報』8月号
特集=法曹養成改革と職域拡大の現在
今、日本の法曹養成制度改革は大きな壁につきあたっており、未だ出口は見えない。このような状況の中、これまでの制度改革の展開の成果と問題点を検証し、現在及び将来の法的需要ならびに職域拡大の必要性と可能性を提示する。

『経済セミナー』8・9月号
特集=入門 行動経済学
行動経済学とはなにか? 従来の経済学とどこが違うのか? 研究が蓄積されつつあるこの分野の全体像がわかる入門的な内容を紹介する。■対談:大竹文雄×柳川範之「行動経済学で進む経済分析──より精度の高い人間行動の予測を目指して」
夏休みの勉強に最適!『有田先生のおもしろ算数』好評発売中!
多くの子どもたちを算数好きにした「おもしろ算数」。小学1年生から6年生までの77問を収録。パズル感覚で問題に取り組むことで、自力で考えることのできる算数力を獲得。詳しくはこちらをご覧下さい。夏休み中の勉強にも最適です!


















