お知らせ 一覧

2015年1月15日

『日本型クリエイティブ・サービスの時代』が、1/11付朝日新聞、日経新聞で紹介!

『日本型クリエイティブ・サービスの時代』バナー

1/11付「朝日新聞」と「日経新聞」で、小林潔司ほか編『日本型クリエイティブ・サービスの時代』の書評を掲載していただきました。

「…目に見えず、触ることもできない非物質的な「創造的価値」の創出過程を、明瞭な言語とと概念で、初めて我々の目の前で解き明かす。」(朝日新聞・諸富徹氏評)

「…日本企業の質の高いサービスの価値について、京都大学の経営管理大学院の教員たちが科学的視点で分析」(日経新聞・短評より)

おかげさまで重版決定いたしました。
『日本型クリエイティブ・サービスの時代』についてはこちらをご覧ください。

2015年1月6日

『ミクロ経済学の力』が、日経新聞「エコノミストが選ぶ2014年経済図書ベスト」第2位!

神取道宏『ミクロ経済学の力』バナーver4

神取道宏著『ミクロ経済学の力』が、12/28付『日本経済新聞』「エコノミストが選ぶ2014年経済図書ベスト」の第2位に選ばれました。

「ミクロ経済学やゲーム理論の基本を理解しながら、環太平洋経済連携協定(TPP)や税・財務問題に応用する視点が養える」土居丈朗・慶應大学教授評。
『ミクロ経済学の力』の詳細はこちら

また、森川正之著『サービス産業の生産性分析』は第5位に選出されました。

2014年12月26日

山登敬之著『子どものミカタ』好評発売中!

『子どものミカタ』バナー
病気と悩みの境界線上にある「問題のある子ども」にいかに接するか。援助職、教師、親に向けて実践的な知恵を精神科医が指南する。

2014年12月25日

『こころの科学』179号、本日発売!


『こころの科学179号』書影

『こころの科学』179号
特別企画=不眠症
5人に1人がもつ不眠の悩み。睡眠薬の使用のみに終始せず、
労働環境や他の病気などの背景を見極めた対応が改善につながる。詳しくはこちら

2014年12月17日

《御礼》『星に惹かれた男たち』鳴海 風トークセッション盛況のうちに終了

昨日12/16に池袋のジュンク堂本店で行われた『星に惹かれた男たち』刊行記念:鳴海風トークセッションは盛況のうちに終了いたしました。悪天候にもかかわらず多くのお客様にご来場いただきました。
お客様からは「『西洋天文学を用いて改暦を』という将軍吉宗の遺言を実現へと向かわせた間重富、高橋至時、伊能忠敬などの江戸の天文学者たち。彼らの熱意と知的好奇心の高さに時空を超えたロマンを感じた。」 といった声をいただきました。ありがとうございました。
ジュンク堂スタッフの皆様にもお礼申し上げます。

2014年12月16日

『集団的自衛権容認の深層』12/14付赤旗に書評掲載

纐纈 厚著『集団的自衛権容認の深層』バナーver2

12/14付赤旗で、『集団的自衛権容認の深層~平和憲法をなきものにする狙いは何か』を、ジャーナリストの前田哲男氏に紹介していただきました。
「「歴史の長針」見極め 逆流に警鐘」「…専門分野である近代政軍関係とのつながり、たとえば首相の「歴史認識」の根底にある国権思想のルーツや、「特定秘密保護法」と「軍事機密法」の相似性などがふんだんに引き出されるので、たんなる時局解説でなく、書名のとおり「深層」に錘を沈める説得的な〈語りかけ〉になっている。」「2015年は、集団的自衛権が「閣議決定」段階から「安保法制一新」段階へと移行する。〈歴史の秒針〉と対決しつつ、同時に〈歴史の長針〉を見極めるのに必読の書である。」
詳しくはこちら

2014年12月15日

日評アーカイブズで、末弘厳太郎『法学入門』復刊!

末弘厳太郎『法学入門』書影

すでにお知らせしたように、11月5日に、現在入手困難な日本評論社の本を、必要予約数に達したものについて復刊していく日評アーカイブズをオープンしました。
皆様のリクエストにより、第1号として末弘厳太郎著『法学入門』の復刊が決定しました。
初版刊行は1934年ながら、現代にも通用する、法学だけでなく社会科学を学ぶすべての人にお勧めたい名著です。

・228ページ
・2015年1月末まで
PDFのみ:1,728円(税込) 、PDF+POD:6,696円(税込)
底本は昭和39(1964)年1月20日発行 第1版第14刷。
詳細、ご購入は、こちらの日評アーカイブズのページから。

また、現在、下記3冊も復刊作業中です。

法律時報編集部 編『逐条解説 国家総動員法(増補)』
上杉慎吉 著『憲法読本』
河合栄治郎 著『ファッシズム批判』

※ご購入には日評アーカイブズのサイトで会員登録していただく必要があります。
引き続きよろしくお願いいたします。

2014年12月13日

『法学セミナー1月号』『数学セミナー1月号』好評発売中!


『法学セミナー1月号』書影

『法学セミナー』1月号
特集=集団的自衛権行使容認とその先にあるもの
今年7月1日に集団的自衛権行使を認める政府の憲法解釈の変更が閣議決定され、来年の通常国会に安保関連法案が上程される見通しのなか、日本が戦争をする国に変わろうとする動きについて憲法学から批判的に検討する
詳しくはこちら。


『数学セミナー1月号』書影

『数学セミナー』1月号
特集=国際数学者会議2014
2014年8月、韓国・ソウルで行われた国際数学者会議の様子と、フィールズ賞・ネヴァンリンナ賞・ガウス賞・チャーン賞受賞者の業績を紹介する。受賞者の業績や招待講演などから、いま世界でどのような数学が注目されているのかが見えてくる。詳しくはこちら。

2014年12月9日

松井芳郎著『国際法学者がよむ尖閣問題~紛争解決への展望を拓く 』本日発売!

日本の主張は国際法の理論からは認められる! 国際法学の第一人者が問題の本質的、平和的解決の在り方を説く。

詳しくはこちらをご覧ください。

2014年12月5日

鳴海 風著『星に惹かれた男たち』好評発売中!

星に惹かれた男たちの写真

東京・池袋のジュンク堂本店で、12月16日(火)19:30から、『星に惹かれた男たち』の刊行を記念して著者の鳴海風氏のトークセッションを開催いたします。「太陰太陽暦 ……嗚呼、天文学の申し子にしてきわめて日本的なもの」
チケットは1drink付きで1,000円。

詳細はこちらをご覧ください。