【刊行予告】『心理支援とマイクロアグレッション』他7冊、9月2日発売!
『心理支援とマイクロアグレッション 無自覚の差別によって相談者を傷つけないために』
(モニカ・T・ウィリアムズ/著、出口真紀子/監訳、水木理恵・立崎愛枝/訳)
差別、偏見、権力勾配、特権…… 臨床家はマイクロアグレッションにどう対処すべきか。多様性尊重の時代に必携の一冊!
『POST(精神分析的サポーティブセラピー)を描く さまざまな現場・対象における実践』
(山崎孝明/編)
POSTの実際を8つの現場と5つの対象別に事例ベースで解説。ありふれた臨床でこそ生きるPOSTの柔軟な考え方を学ぶ。
(三田村 仰/著)
上巻では、カップルセラピーを行ううえで知っておくべき実用的な知識や、基礎的な研究とそこから生まれた介入プログラムを解説。
(三田村 仰/著)
下巻では、代表的なカップルセラピーや日本文化との関係、さらに著者自身が開発・効果検証を行った介入プログラムについて解説。
(松井茂記・白水 隆/著)
同性婚の導入が世界的潮流となりつつあるなか、日本で同性婚を認めないことは憲法に反するか? 憲法学の観点から同性婚を考える書。
『「争い」の原点と解消 裁判からみえる「自己と他者」を哲学と心理学の視点から考える』
(高倉 武/著)
人間社会における「自己と他者」の関係性から生じる争いを,哲学と心理学の知見を活かして解決することを模索する書。
(植木 哲/著)
法学方法論として、単に実務的視点のみにとらわれず、比較法学の観点からの幅広い考察の必要性と思考の柔軟性共有の重要性を説く。