【刊行予告】『マネー・マーケット入門』他4冊、3月23日発売!
『マネー・マーケット入門 日本銀行の金融政策と短期金融市場』
(服部孝洋/著)
金融政策と金利の理解に必須の短期金融市場=マネー・マーケットを、国債から読み解く。実務の視点もふまえて明快に語る必携書!
(法政大学比較経済研究所・酒井 正/編)《法政大学比較経済研究所 研究シリーズ40》
失業対策の切り札として近年注目を集める教育訓練施策。海外事例の検討や国内の実証研究を通じ、その論点と課題を改めて整理する。
『災害をめぐる法と政策を考える 能登半島地震・奥能登豪雨を通じて』
(金沢大学能登半島地震と法研究会・早津裕貴/編)
令和6年に能登で発生した地震と豪雨。「現場の声」をもとに、研究者をはじめ多分野にわたる専門家が法的支援のこれからを考える。
『「地方自治の本旨」を侵害する補充的指示権 再集権化の危険性を読み解く』
(岡田正則・金井利之・幸田雅治/編)
2024年地方自治法改正によって新設されたいわゆる「補充的指示権」は何をもたらすのか。中央集権化に向かう流れに警鐘を鳴らす。
(尾崎一郎/編)
法学者から見て見ぬふりをされてきた、現代日本の社会構造に潜むミスコミュニケーションを可視化する、刺激に満ちた探求の書。

















