書籍詳細:国籍法

国籍法

の画像の画像
  • 紙の書籍
予価:税込 9,900円(本体価格 9,000円)
発刊年月
2026.08(上旬)
ISBN
978-4-535-52883-3
判型
A5判
ページ数
640ページ
ジャンル

内容紹介

いかなる場合に国籍を取得し喪失するのか。憲法・行政法・国際私法・国際公法にまたがる難問を体系的・理論的に解明する。

目次


序説(本書の課題、構成及び特徴)
______________________________

第一編 総論(国籍制度における人の取扱い)
______________________________

第一章 国籍制度全般

第二章 出生時における人への国籍の付与

第三章 出生後における人への国籍の付与

第四章 人からの国籍の剥奪

第五章 出生後における国籍又は外国籍の付与と
    外国籍又は国籍の剥奪の関係

______________________________

第二編 各論一(国籍制度における嫡出子の取扱い)
______________________________

第六章 国籍制度における内生内子の取扱い

第七章 国籍制度における外生内子の取扱い

第八章 国籍制度における内生内外子の取扱い

第九章 国籍制度における外生内外子の取扱い

第一〇章 国籍制度における内生外子の取扱い

第一一章 国籍制度における外生外子の取扱い

第一二章 国籍制度における各種類の嫡出子の取扱いの相互関係

______________________________

第三編 各論二(国籍制度における非嫡出子の取扱い)
______________________________

第一三章 国籍制度における内生内母子の取扱い

第一四章 国籍制度における外生内母子の取扱い

第一五章 国籍制度における内生外母子の取扱い

第一六章 国籍制度における外生外母子の取扱い