書籍詳細:新・基本事例で考える民法演習2
新・基本事例で考える民法演習2 くっきり民法玉手箱
- 紙の書籍
予価:税込 2,200円(本体価格 2,000円)
紙の書籍のご購入
内容紹介
問題→参考答案→解説の流れで民法の実践力を基礎から身につける。2025年刊行の第1弾に続く続刊で、民法の解答力をさらに高める。
目次
はしがき
________________________________
第5章 総則、物権
________________________________
第17問 虚偽表示と第三者、第三者と二重譲渡及び登記の所在、
失踪宣告取消し後の第三者
――基礎プログラム民法Ⅰ(令和2年)
第18問 表見代理と代理権の濫用、表見代理と第三者、
自己使用及び損害賠償(他主占有)と費用償還請求
――基礎プログラム民法Ⅰ(令和4年)
第19問 動産売買における虚偽表示と第三者、即時取得との関係、
意思表示の取消しと取消し後の第三者
――基礎プログラム民法Ⅰ(令和5年)
第20問 未成年者の行為の取消しと返還の範囲、
親権者の代理行為と代理権の濫用、登録車両と第三者の保護
――基礎プログラム民法Ⅰ(令和6年)
●コラム5:動産売買の取消しと虚偽表示
________________________________
第6章 契約、債権総論(債務不履行等)
________________________________
第21問 修補請求と損害賠償、寄託における目的物の滅失、
契約解除による原状回復義務と目的物の滅失
――基礎プログラム民法Ⅱ(令和3年)
第22問 他人物売買と他人物賃貸借、賃貸借の履行不能と契約の終了、
修繕義務と費用償還請求、賃料減額と損害賠償
――基礎プログラム民法Ⅱ(令和4年)
第23問 請負における契約不適合と解除、賠償の範囲、
修補請求ないし損害賠償と同時履行、弁済の提供と特定及び受領遅滞
――基礎プログラム民法Ⅱ(令和5年)
第24問 不動産売買契約の解除と賃借人、
有益費償還及び敷金返還と目的物の返還、二重売買と賃借人との関係
――基礎プログラム民法Ⅱ(令和6年)
●コラム6:不思議な問題
________________________________
第7章 債権総論、担保物権、不法行為等
________________________________
第25問 請負報酬債権の譲渡と債務者の地位、割合的報酬請求権、
債権譲渡と保証の随伴性、債権譲渡と相殺
――基礎プログラム民法Ⅲ(令和3年)
第26問 先取特権と物上代位、債権者代位権及び詐害行為取消権、
表見代理と代理権濫用、使用者責任と相手方の重過失、
騙取金銭による弁済
――基礎プログラム民法Ⅲ(令和4年)
第27問 債権譲渡と随伴性、弁済による代位、
抵当権における売却代金と物上代位、受領遅滞後の抵当目的物の滅失
――基礎プログラム民法Ⅲ(令和5年)
第28問 債務者の意思と第三者弁済、保証と債権譲渡、騙取金銭による弁済、
478条と不当利得及び不法行為
――基礎プログラム民法Ⅲ(令和6年)
●コラム7:留置権における被担保債権の牽連性
________________________________
第8章 親族、相続
________________________________
第29問 遺留分権者と廃除、特別縁故者による日付の補充と財産分与、
利益相反と代理権濫用
――基礎プログラム民法Ⅳ(平成30年)
第30問 相続と二重譲渡、包括受遺者の地位、遺言の無効と取得時効、
相続回復請求権
――基礎プログラム民法Ⅳ(令和3年)
第31問 連れ子の養子縁組、虚偽の相続登記と第三者及び相続人の共有持分、
遺産分割協議後の第三者
――基礎プログラム民法Ⅳ(令和5年)
第32問 養子縁組と825条及び797条、無効な養子縁組の追認、
遺産分割協議と利益相反、親権者の代理と利益相反及び代理権濫用
――基礎プログラム民法Ⅳ(令和6年)
●コラム8:相続放棄後の相続財産の処分と単純承認
あとがき:迷い込んだフクロウさん

















