書籍詳細:大部屋主義再考

大部屋主義再考 日本と欧米の執務空間を考察する

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  • 紙の書籍
予価:税込 3,960円(本体価格 3,600円)
発刊年月
2026.05(上旬)
ISBN
978-4-535-54124-5
判型
A5判
ページ数
200ページ
ジャンル

内容紹介

欧米の執務空間は大部屋主義が主流であったことを実証的に検証し、日本=大部屋主義、欧米=個室主義という定説の誤りを指摘する。

目次


第1章 大部屋主義とは  

第1節 大部屋主義の定義  
第2節 大部屋主義の展開  


第2章 庁舎の実態  

第1節 日本の庁舎 
第2節 海外の庁舎  


第3章 大部屋主義と個室主義の検証  

第1節 建築学の異論  
第2節 経営学の異論  
第3節 オフィスの実態  
第4節 オフィス学の異論  


第4章 なぜ欧米が個室主義と論じられたのか  

第1節 大森らの言説の検証  
第2節 二元論の「罠」からの教訓  
第3節 残された課題  
第4節 研究の深化のために