書籍詳細:平和を求める自由
平和を求める自由 立川反戦ビラ入れ事件の「良心の囚人」
- 紙の書籍
定価:税込 1,980円(本体価格 1,800円)
未刊
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内容紹介
立川テント村の反戦ビラ入れ事件を軸に、表現の自由への圧力と市民・弁護士らの攻防を描く記録。
目次
プロローグ 首相演説(2003年12月)
第1章 「ともに声を上げよう!」(1945-2004年)
第2章 テント村の「正体」解明の警察捜査(2004年2月-3月)
第3章 もう一つの逮捕(2004年3月3日)
第4章 弁護団のリクルート(2004年2月-3月)
第5章 日本で最初の「良心の囚人」(2004年3月)
第6章 裁判に向けて(2004年3月23日-4月25日)
第7章 八王子での審理:第1回口頭弁論(2004年5月6日)
第8章 内密捜査(2004年7月20日)
第9章 八王子での審理:検察側の主張(2004年6月-7月)
第10章 八王子での審理:弁護側の証人(2004年9月)
第11章 八王子での審理:最後の証言と最終弁論(2004年9月-11月)
第12章 判決の日(2004年12月16日)
第13章 まだ終わっていない(2004年12月-2005年夏)
第14章 2005年と2006年の判決
第15章 テント村「石の要塞」にやってくる(2005年-2008年)
第16章 最高裁が荒川事件と堀越事件の判決を下す(2009年-2012年)
終わりに 戦時における反対意見

















