書籍詳細:法学に遊ぶ

法学に遊ぶ 落語から法哲学へ

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  • 紙の書籍
定価:税込 2,516円(本体価格 2,330円)
在庫なし
発刊年月
1992.02
旧ISBN
4-535-58001-4
ISBN
978-4-535-58001-5
判型
四六判
ページ数
288ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

ホームレス、夜逃げから国家併合、脳死まで、だれもが気になる事態を取り上げて、自由自在に論じる異色作。題材から抽き出される法的問題は大きく重いが、かるくさらりとした筆致で法学の面白さを感じさせてくれる。

目次

●目次
1 地下道に寝る権利
2 脳死議論の中の人間
3 ヒューマニズムの行方
4 オリンピック!オリンピック!!
5 トマス騒動
6 二人の長州軍人
7 宿命としての犯罪?
8 魔女裁判
9 法人の実在性
10 いびり出される平屋
11 先祖の墓地V.ゴルフ場
12 災難としての過失
13 離婚、その後
14 乗っ取られた会社
15 「真相不明の」後始末
16 「夜逃げ」の周辺
17 無効の時効?
18 バグダッドの盗賊
19 バスケット部入部騒動
20 縁の有る無し
21 慌てた大学者たち