書籍詳細:途上国における乳幼児期の子どもの発達

龍谷大学社会科学研究所叢書 第144巻 途上国における乳幼児期の子どもの発達 ラオスを題材に

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  • 紙の書籍
予価:税込 5,940円(本体価格 5,400円)
発刊年月
2024.03
ISBN
978-4-535-54079-8
判型
A5判
ページ数
216ページ
Cコード
C3036
ジャンル

内容紹介

開発途上国における乳幼児期の子どもの発達(ECD)に関する国際潮流と分析枠組みを整理。なかでもラオスの現状と課題を詳細に分析。

目次

第Ⅰ部 乳幼児期の子どもの発達に関する国際潮流と分析枠組み

第1章 途上国における乳幼児期の子どもの発達に関する国際潮流
    [神谷祐介]

第2章 乳幼児の全人的発達を支援するための戦略
  ――Nurturing Careの国際潮流
    [野村真利香]


第Ⅱ部 ラオスにおける乳幼児期の子どもの発達

第3章 ラオスの乳幼児期の子どもの発達における保健セクターの役割
    [堀内清華]

第4章 ラオスにおける就学前教育の教員のモチベーションと教育環境
    [矢野泰雅]

第5章 ラオスにおける就学前教育と家庭での働きかけの効果検証
    [神谷祐介]

第6章 母親の自律性と子どもの発達阻害
    ――ビエンチャン都郊外におけるフィールド調査より
    [神谷祐介]

第7章 ラオスにおける飲料水と衛生設備が子どもの低栄養と
    下痢症に与える影響[神谷祐介・岸田隆明]

第8章 ラオスのEarly Childhood Developmentにおける
    UNICEFの取り組み[小島梨沙]

本書のまとめ[神谷 祐介]