書籍詳細:民事訴訟法[第2版]

民事訴訟法[第2版]

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発刊年月
2022.12
ISBN
978-4-535-52625-9
判型
A5判
ページ数
862ページ
Cコード
C3032
ジャンル
難易度
テキスト:中級

内容紹介

民事訴訟法教科書の決定版、大幅改訂となる待望の第2版!
大幅改訂により、基本の理解から司法試験・予備試験の準備、さらには弁護士の日常使用まで完全対応。
「民事訴訟手続のIT化」に関する2022年改正法を、新旧条数とともに詳しくフォロー。
初学者からプロまで、民事訴訟法に携わるすべての読者に贈る。

目次

[第1章] 民事訴訟法総論

[第2章] 訴えの類型とその提起、訴訟物

[第3章] 複数請求訴訟

[第4章] 裁判所

[第5章] 当事者、代理、当事者適格

[第6章] 訴訟要件、審判権、訴えの利益

[第7章] 訴訟手続の進行

[第8章] 口頭弁論と当事者の訴訟行為

[第9章] 弁論主義

[第10章] 争点整理

[第11章] 証明と証明責任、自白

[第12章] 要件事実論

[第13章] 証拠調べ

[第14章] 判決とその確定、仮執行宣言、訴訟費用の負担と訴訟救助

[第15章] 判決の効力

[第16章] 当事者の意思による訴訟の終了

[第17章] 共同訴訟

[第18章] 補助参加と訴訟告知

[第19章] 独立当事者参加

[第20章] 訴訟承継

[第21章] 上訴等の不服申立て

[第22章] 再審

[第23章] 簡易裁判所とその審理、略式訴訟手続、家庭裁判所と人事訴訟

[第24章] 国際民事訴訟

[補論] 民事裁判手続のIT化に関する改正について