書籍詳細:不動産学の新展開

不動産学の新展開

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  • 明海大学不動産学部創設30周年記念出版会
  • 紙の書籍
定価:税込 4,180円(本体価格 3,800円)
在庫あり
発刊年月
2022.04
ISBN
978-4-535-54033-0
判型
A5判
ページ数
204ページ
Cコード
C3030
ジャンル

内容紹介

近年の不動産学が対象とする実社会に発生している諸問題とその解決策を、法学、工学、経済学、経営学の各分野から探求する。

目次

[法学分野]
第1章 不動産取引における公証人、登記
      ――日独を素材として(小川清一郎)

第2章 建物内での転倒事故と土地工作物責任適用の
    可否に関する研究(浜島裕美)


[工学分野]
第3章 見えざる手の見える化
      ――-不動産業の倫理に関する小考(表 明榮)

第4章 住宅生産の越境的な展開普及における
      構法の働き(前島彩子)

第5章 建物の隣棟間隔、後退距離に基づく
    街区内建物配置の予測――不確実な市街地像の表現方法
     (齋藤千尋)


[経済学・経営学分野]
第6章 賃貸用共同住宅における維持管理の状態を
    考慮したバリュエーションの再構築に向けた一考察
     (小松広明)

第7章 不動産会計情報を活用した企業不動産戦略の方向性
     (山本 卓)