書籍詳細:算数・数学の基本常識

算数・数学の基本常識 大切なのは数学的センス

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  • 紙の書籍
定価:税込 1,980円(本体価格 1,800円)
在庫あり
発刊年月
2021.09
ISBN
978-4-535-79829-8
判型
A5判
ページ数
176ページ
Cコード
C3041
ジャンル

内容紹介

“いま”を生き抜くには、《数学的センス》を土台にして、論理的に考えることが大切。それを支えるのが算数・数学の基本的知識だ。

目次

第0話 変わるもの・変わらないもの――まえがきに代えて

第1話 だれが“数”を見たでしょう?

第2話 タイルと十進位取り記数法

第3話 たし算・ひき算を考える
     ――計算のスパルタ式訓練は身につかない

第4話 長さを測る

第5話 分数とは何か

第6話 かけ算・わり算を考える

第7話 割合はむずかしい?

第8話 小数,そして循環節,素数

第9話 無限との出会い

第10話 整数は奥が深い

第11話 少々無理な常識,まちがった常識

第12話 「パリティ」という考え方

第13話 統計の常識

第14話 平均値の効用と限界――統計の常識(つづき)

第15話 確率の常識

第16話 正確には予測できないこと――確率の常識(つづき)

第17話 アルゴリズムとは?

第18話 点数は「お金」のようなもの
     ――大事だが「それがすべて」ではない!

第19話 算数・数学は役に立たない?

あとがき