書籍詳細:社会的養育ソーシャルワークの道標

社会的養育ソーシャルワークの道標 児童家庭支援センターガイドブック

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  • 紙の書籍
定価:税込 2,200円(本体価格 2,000円)
在庫あり
発刊年月
2021.06
ISBN
978-4-535-56405-3
判型
A5判
ページ数
208ページ
Cコード
C3036
ジャンル

内容紹介

社会的養育にかかわる実務者が、新時代を切り拓くためのガイド。子ども家庭支援の最前線を担う職員たちの迷いや揺れにも応える。

目次

はじめに(橋本達昌) 

第1章・児童家庭支援センターのあゆみと展望(橋本達昌)

緊急活動報告・コロナ禍でのアウトリーチ(橋本達昌)  
特別寄稿(1)子どもの食支援と児家センの貢献(増沢高)
特別寄稿(2)これからの児家センとフォスタリング業務(上鹿渡和宏)
児童家庭支援センター設置運営要綱ほか資料(亀間妙子・瀧川侑磨)


第2章・「社会的養護から社会的養育へ」の進化に欠かせない9つの視座
      ――新進気鋭:フロントランナーの知見

パーマネンシー(福井充)
家族再統合と居場所(大澤朋子)
ライフストーリー(楢原真也)
当事者ユース・当事者参画(野口啓示・畑山麗衣)
子ども家庭総合支援拠点と要対協(佐藤まゆみ)
妊娠SOS相談と特別養子縁組(高橋恵里子)
アフターケアと自立支援(伊藤嘉余子)
アドボカシー(栄留里美)
子どもの貧困と児童養護問題の階層性(堀場純矢)      


第3章・児家センにおける相談・支援と運営上の実務
     ――記録と実績報告(藤井美憲・砂山真喜子)

あとがき(橋本達昌)