書籍詳細:住みごこちの心理学

都市研究叢書4 住みごこちの心理学 快適居住のために

の画像の画像
  • 加藤 義明
  • 紙の書籍
定価:税込 3,356円(本体価格 3,107円)
在庫なし
発刊年月
1991.04
旧ISBN
4-535-57947-4
ISBN
978-4-535-57947-7
判型
A5判
ページ数
216ページ
Cコード
C3036
ジャンル

内容紹介

われわれが居住する住宅の住みごこちに関する心理学的な分析を行ない、住宅が住み手にどう評価されているかを中心に、住みごこちにかかわる要因を明らかにし、住み手の側から住宅がどうあるべきかをさぐる。

目次

第1章 日本の住宅事情の変遷
 1 わが国の戦後の住宅供給の始まり
 2 戦後の住宅問題史
 3 住宅供給量の推移とその背景
 4 住宅構造とライフスタイルの変化
 5 わが国の住宅政策の特徴と問題点
第2章 居住環境と住みごこち
 1 居住満足感
 2 住みごこちにかかわる不満要因
 3 住みごこちの規定因
 4 居住形態・居住経験と住みごこち
 5 集合住宅(団地)のイメージ
 6 大都市居住者の居住観
 7 住宅の移動と居住意識の変容
第3章 住宅のグレードアップ
 1 広さを求めて
 2 集合住宅の建替え
 3 集合住宅の増築
第4章 居住環境と人間関係
 1 コミュニティの人間関係1
 2 コミュニティの人間関係2
 3 集合住宅における近隣トラブル1
 4 集合住宅における近隣トラブル2
 5 住みごこちとストレス
第5章 子どもと高齢者の居住環境
 1 子どもの居住環境
 2 高齢者の居住環境