書籍詳細:民法入門 民法総則[第2版]

民法入門 民法総則[第2版]

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  • 紙の書籍
定価:税込 2,808円(本体価格 2,600円)
在庫なし
発刊年月
2000.02
旧ISBN
4-535-06012-6
ISBN
978-4-535-06012-8
判型
四六判
ページ数
336ページ
Cコード
C3332
ジャンル
難易度
テキスト:初級

内容紹介

好評を博した初心者用テキストの全面改訂版(90年初版刊)。成年後見制度の創設に伴い民法総則の禁治産・準禁治産制度は、後見・保佐・補助の制度に改正されたため、全編にわたりこの法改正に対応する解説になった最新の書。

目次

●目次
序 章 民法とはなにか
第1章 民法の学びかた
第2章 司法の三原則
第3章 権利濫用禁止の法理
第4章 権利能力・行為能力と制限能力者制度
第5章 住所、失踪および同時死亡の推定
第6章 法人の意義とその能力
第7章 法人の組織
第8章 物
第9章 法律行為
第10章 強行法規と公序良俗
第11章 意思と表示との不一致
第12章 瑕疵ある意思表示と意思の到達
第13章 代理
第14章 代理権濫用、代理行為の瑕疵、復代理
第15章 表見代理と無権代理
第16章 無効と取消し
第17章 条件、期限、期間
第18章 時効制度と時効の援用
第19章 時効の中断、取得時効、消滅時効