書籍詳細:わからなくても、こころはある

わからなくても、こころはある 発達障害・不登校・思春期のミカタ

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  • 紙の書籍
定価:税込 1,980円(本体価格 1,800円)
在庫あり
発刊年月
2019.12
ISBN
978-4-535-56378-0
判型
四六判
ページ数
216ページ
Cコード
C3011
ジャンル

内容紹介

発達障害、不登校、思春期の子どもたちの対応に悩むすべての人へ! 支援の極意と臨床のコツをベテラン精神科医がやわらかく伝授。

目次

◎発達障害を診る
 1 なぜやらない? そこがわからない
 2 「発達障害」と診断することの難しさについて
 3 発達障害の精神療法
 4 ADHDと治療薬に関する疑問

◎子どもを理解する
 5 子どもが悩みを言葉にするまで
 6 不登校の子の「つらさ」について
 7 こころの病気? 脳の病気?
 8 思春期の危機を乗り越えるーーうつ病、双極性障害、思春期妄想症

◎親子を応援する
 9 発達障害の子をもつ親のために
 10 子どもたちはどう変わったか
 11 愛より強くーー摂食障害を通して見る母と娘
 12 母を背負う息子たちーー認知症の母と生きる

◎診察室を出て考える
 13 オープンダイアローグ・ワークショップ体験記
 14 聞きかじりオープンダイアローグーー演劇で学ぶ多職種連携
 15 そして患者になるーーケースプレゼンテーションの新しい試み
 16 しゃべれなくても言葉はある、わからなくてもこころはある

あとがき