書籍詳細:司書職制度の再構築

司書職制度の再構築 日本の図書館職に求められる専門性

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  • 紙の書籍
予価:税込 5,280円(本体価格 4,800円)
発刊年月
2019.12(中旬)
ISBN
978-4-535-58744-1
判型
A5判
ページ数
180ページ
ジャンル
難易度
テキスト:中級

内容紹介

図書館先進国としてレファレンス・データアクセス・情報リテラシーの専門家たる司書職の確立が急務である。「図書館職員改革」論。

目次

第1章 司書

第2章 司書職(司書職制度)

第3章 1980年代以降の司書職(司書職制度)論の歴史
 1. 1980年代の司書職制度論
 2. 1990年代前半における司書職制度論
 3. 1990年代後半における司書職制度論
 4. 2000-09年における司書職制度論
 5. 2010-18年の司書職制度論
 6. まとめ

第4章 公共図書館長:その責務と資格
 1. 公共図書館長の資格
 2. 公共図書館経営の概念
 3. 戦略[的]計画の策定と公共図書館長
 4. 実施(action)と公共図書館長
 5. 成果の評価(check)と公共図書館長

第5章 司書職(司書職制度)の再構築

付録1 『ウィリアムソン報告』の中のライブラリアンとその養成、
    及びその後の展開
付録2 アメリカ図書館協会の図書館専門職に対する考え方