書籍詳細:刑事訴訟法の思考プロセス

刑事訴訟法の思考プロセス

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在庫僅少
発刊年月
2019.09(中旬)
ISBN
978-4-535-52437-8
判型
A5判
ページ数
440ページ
Cコード
C3032
ジャンル
難易度
テキスト:初級

内容紹介

2016年刑訴法改正に対応した標準的な法学部生向けのテキスト。 刑事訴訟法の考え方を思考プロセスから学ぶ工夫にあふれた新機軸。

目次

第1章 刑事訴訟法の目的とその基本思想

第2章 捜査法の基本的な思考プロセス

第3章 行政警察活動に対する法的規律とその思考プロセス

第4章 任意処分に対する法的規律とその思考プロセス

第5章 憲法35条から導かれる捜索・差押えの基本的な思考プロセス

第6章 令状主義から導かれる視点を活用する

第7章 令状主義から導かれる逮捕に伴う無令状捜索・
    差押えに対する法的規律

第8章 強制処分を統制する規律としての強制処分法定主義、
    そして令状主義

第9章 被疑者の身体拘束制度とその諸問題

第10章 憲法33条の令状主義と逮捕に対する法的規律

第11章 逮捕・勾留に関する原則を活用する

第12章 被疑者取調べの現状と課題

第13章 被疑者の防御権の内容とその制限の適法性判断

第14章 公訴の提起・追行とその抑制

第15章 協議・合意制度の構造と手続

第16章 訴因論の思考プロセス1――訴因の特定

第17章 訴因論の思考プロセス2――訴因変更の要否

第18章 公判前整理手続と証拠開示

第19章 証拠法の思考プロセス1
    ――証拠法の基本的視点

第20章 証拠法の思考プロセス2
    ――「関連性」と証拠能力判断

第21章 証拠法の思考プロセス3
    ――伝聞証拠と非伝聞証拠の区分

第22章 証拠法の思考プロセス4
    ――伝聞例外規定の活用

第23章 証拠法の思考プロセス5
    ――違法収集証拠排除法則の活用

第24章 証拠法の思考プロセス6
    ――自白法則と自白排除