書籍詳細:判例から考える行政救済法[第2版]

判例から考える行政救済法[第2版]

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  • 紙の書籍
定価:税込 2,700円(本体価格 2,500円)
在庫あり
発刊年月
2019.09
ISBN
978-4-535-52448-4
判型
A5判
ページ数
296ページ
Cコード
C3032
ジャンル
難易度
テキスト:中級

内容紹介

行政救済法の論点を最高裁重要判例を中心に、判例の論理を解き明かしつつ整理・解説。理解を助ける問いかけ、キーワード付き。

目次

はしがき 榊原秀訓

第1部 行政事件訴訟法概説 本多滝夫
1 法律上の争訟 高木英行
2 処分性 岡田正則
3 原告適格 本多滝夫
4 訴えの客観的利益 稲葉一将
5 出訴期間と違法性の承継 長内祐樹
6 裁量的行政処分の違法性 榊原秀訓
7 行政手続法と手続的瑕疵 石塚武志
8 審査請求と処分・裁決取消訴訟との関係 小林明夫
9 取消訴訟の審理と判決 山田健吾
10 執行停止 洞澤秀雄
11 無効確認訴訟と処分不存在確認訴訟 日野辰哉
12 義務付け訴訟と仮の義務付け 豊島明子
13 差止訴訟と仮の差止め 大沢 光
14 民事訴訟と抗告訴訟 西田幸介
15 当事者訴訟 杉原丈史
16 民衆訴訟・機関訴訟 大田直史

第2部 国家補償法概説 岡田正則
17 損失補償の要否 前田定孝
18 損失補償の内容 平川英子
19 国家賠償法と民法不法行為法 徳田博人
20 国家賠償法1条の要件1 萩原聡央
21 国家賠償法1条の要件2 府川繭子
22 国家賠償法1条と立法活動・司法活動 庄村勇人
23 国家賠償法2条 寺 洋平
24 国家賠償法3条 藤枝律子