書籍詳細:政策評価のための因果関係の見つけ方

政策評価のための因果関係の見つけ方 ランダム化比較試験入門

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  • 紙の書籍
定価:税込 2,530円(本体価格 2,300円)
在庫なし
発刊年月
2019.07
ISBN
978-4-535-55934-9
判型
A5判
ページ数
160ページ
Cコード
C3033
ジャンル

内容紹介

【2019年ノーベル経済学賞受賞!】
近年、注目を集める因果推論。その代表的手法であるランダム化比較試験(RCT)を用いた政策効果の測定方法を、第一人者が解説。

目次

第1章 はじめに

第2章 なぜランダム化が必要なのか?

第3章 調査設計におけるランダム化比較試験の導入

第4章 サンプルサイズ、実験設計、検出力

第5章 実際の調査設計と実施にあたっての留意事項

第6章 「完全なランダム化」が行われない場合の分析

第7章 推論に関する問題

第8章 外的妥当性とランダム化比較試験から得られた結果の一般化

解説  エビデンスに基づく政策形成の考え方と本書のエッセンス

書評掲載案内

■日本経済新聞2019年8月31日付、「活字の海で」掲載
「「因果関係」を見極める力 ビジネスに効く最新の教養」
編集委員:前田裕之
https://style.nikkei.com/article/DGXKZO49208630Q9A830C1MY5000/